スポーツ応援プロジェクト トレログ

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【サッカー】小倉隆史のトレログ

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自分だけのポイントが見えてくる


みなさん、こんにちは!
サッカー楽しんでますか?
早いもので、僕のトレログもこれが最終回となってしまいました。
きょうはシュートについてお話したいと思います。

◆ きれいなフォームで

プロの試合を見ていると、考えられないようなフォームから
シュートを打ち、しかもそれがゴールになったりすることがありますよね。
あれはあれで「がんばった感」みたいなものがあるし、
なんといってもカッコよく見えるし、ついあこがれてしまいますが、
皆さんはまず、きちんとしたフォームで
シュートをすることを心がけてください。
南米では、無理なフォームからは
シュートを打たせないことにしている国もあるほどです。

それからゴール前ではつねに冷静で、クールでいられるように。
ゴールを目の前にすると、必要以上にあせってしまったり、
気持ちが舞い上がったりしてしまいがちです。
そうなると、はたから見ればごく普通のボールでも失敗したり、
フォームが乱れてしまいます。
言うのは簡単ですが、これはとてもむずかしいことです。
ゴール前で冷静でいられるようにするには、
やはり試合に出て、さまざまなシチュエーションを
自分の体に覚えこませる以外にないのです。

シュートは練習をしなければ入るようにはなりません。
くりかえし練習するうちに、やがて自分だけの「ここは」という
ボールに当てるポイントがわかってきますよ。

◆ 試合のための練習をしよう

サッカーをするうえで「勝つこと」は、
つねに次のステップに進むための励みになりますよね。
僕は、勝つためには「試合のための練習」をすることが大切だと考えています。
もちろん基礎的な練習もおろそかにはできませんが、
壁パスシュートのような状況は現実の試合のなかではあり得ません。
サッカーのゲームには必ず相手がいて、たいていの場合、
ボールを持てば相手チームのだれかがボールを奪いにやってくるのです。
後ろから、横から、ときには2人、3人に囲まれることだってあります。
そういう状況で、どうやってボールを守り、
ゴールの前に運んでいくか、どうやってシュートを打つのか……。
やはり、できるだけ実際の試合に近い練習のなかから
身につけていく以外に方法はないと、僕は思っています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1113154/img_1113154_22918444_0?2006-11-01

◆ 最後に

3回にわたり、「レフティのためのトレログ」を書いてきました。
「レフティ」に限ったものでは
なくなってしまったところもありますが(笑)
サッカーにおける攻撃について、
基本的なことがお話できたかなと思っています。

最後にひとつ。
裸足でつかむ感覚を大切にしてください。
日本ではまだまだ芝のグラウンドは少ないですが、
チャンスがあるときは、素足でピッチに立って、走ってみてください。
シューズをはいていたのではわからない、
微妙な感覚がじかに伝わってくるはずです。

サッカーは奥の深い、そして楽しいスポーツです。
ケガに気をつけて、もっともっとサッカーを楽しんでください!!



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