マウンテンバイクとは
マウンテンバイクは、1980年代にアメリカで生まれました。
ビーチクルーザーと呼ばれる自転車を改造して、山遊びを始めたのがきっかけです。
山を登るための変速装置と、ものすごいスピードでもしっかりと停まるブレーキを備えるため、
20年あまりでものすごく進化してきた自転車でもあります。
変速段数も10段変速から今では27段へ。
ブレーキもワイヤー式から油圧式へ変わり、ディスクブレーキが標準化されそうな勢いです。
僕はミニサイクルとよばれる普通自転車で、
峠道のダウンヒルに入れ込むうちにマウンテンバイクにスイッチした背景があります。
なんだか似ていますね。
マウンテンバイクは特別な自転車だったのですが、
今では「子どもが初めて乗る自転車がマウンテンバイク」というほどに浸透しています。
マウンテンバイクは、どこでも気にせず走れるのが最大の魅力です。
町を走るのにも快適ですし、ギヤが軽くなるので山へ気軽に入って行けます。
コンクリートジャングルを離れ、土の感触と緑の匂いを胸いっぱいに吸い込み、
息を弾ませ走る事は、実に爽快な体験です。

>>>マウンテンバイクではこのような山々を走ります
マウンテンバイクには大きく分けて二種類あります。
上り下りが得意なクロスカントリーモデル。
下りに特化したダウンヒルモデル。
次回は、マウンテンバイク、クロスカントリーモデルをご紹介します。
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私はマウンテンバイク暦、約20年になりますが これほど手軽で楽しく奥が深いスポーツは無いと思っています。 それにしても山口選手の教科書のようなライディングは見事です。 富士見大会の写真 http://homepage.mac.com/syamamo/pbx/2006/06/09-1.html
2006/11/24(金) 午後 1:00 [ 山パパ ]