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ロードレーサーは舗装路を走る高性能自転車です。 ホイールの直径が700mmであることから「700c」と呼ばれている規格の ホイールを装着しています。 親しみやすい表記にすると27インチの自転車です。 国際的な規定でホイールサイズが決まっていますから、 身長の大小はフレームで合わせます。 ロードレーサーのフレームは1cm刻みで用意され、 オーダーメイド感覚で身体へフィットするように各部を合わせていきます。 そのフレームは、鉄からアルミへ進化し、 現在ではカーボンフレームがスタンダードというすごい時代を迎えています。 軽量に仕上がればパフォーマンスが向上するため、軽量化にいっそう拍車がかかり、 現在の自転車の重量は7kgを切っています。 前回のご説明したワンデーレースでは、一日250kmで競い、 ステージレースでは、20日あまりで3500kmも走破します。 軽さとレスポンスを極限まで高めたロードレーサーは、 時速40km/h以上での走行が可能なほど、高性能でもあります。 しかし、この速度で走るとなると、かなりのトレーニングを要します。 トレーニングの部分は自転車のご紹介が終わりましたら取り上げますので、 じっくりと取り組んでいきましょう! |
【MTB】山口孝徳のトレログ
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こんにちは! 楽しく 勉強させていただいてます。 自転車競技の種類の多さ・・・調べれば 調べるほど 色々あるのですね。 子供には 来年 MTBに挑戦させてみたいと思ってます。 また よろしくおねがいします。
2006/11/21(火) 午後 9:51
山口選手のトレログ、いつもわかりやすくて勉強になります!前回の選手同士がぶつかり合うレースシーンには驚きです。1日250kmで競って、20日で3500kmですか。。またまた驚きです。
2006/11/22(水) 午前 0:19 [ hir**i_navi ]