スポーツ応援プロジェクト トレログ

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【野球】元木大介のトレログ

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自発的に取り組もう


こんにちは、元木大介です。
みなさん、楽しく野球をプレーしていますか。
短い間ですが、きょうから僕のブログにお付き合いください。

◆ 何よりも続けること

本格的に野球を始めたのは、小学校2年生のとき。
最初の2年はつらかった。
4年生にならないと試合に出られなかったから、
練習と応援しかなかったんですね。
しょっちゅうやめたいと思ってましたよ。

やめなかったのは、オヤジとの約束があったから。
「始めるからには、絶対にやめない」って。
いま思えば、あそこでやめなくて本当に良かった。
もしあのとき「つまらないから」っていう理由でやめていたら、
今の自分はなかったし、
たぶん何をやっても中途半端に終わってたと思う。
だから今、僕は野球教室に行くと、
何よりも「続けてほしい」って言っています。
何でもいい、何かをやり通すことで
得るものは非常に大きいと思うんです。

◆ トレーニングは「自分で考える」

まずは、トレーニングの話からいきましょうか。
実を言うと、僕はあまり練習が好きではありませんでした。
よくウォーミングアップって言うでしょ、
あれって、僕はトレーニングじゃないと思っているんです。
トレーニングの前に各自でやるものなんじゃないかと。
ウォーミングアップは
「体をあたためて、トレーニングができる状態にする」
ということですよね。
体は人それぞれ違います。ランニング1周で十分な人もいるし、
10周しないとだめな人もいます。
やりすぎはケガのもとになります。
大人の場合は、自分でそれを判断してほしいですね。

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キャッチボールにしても、相手の様子を見ながらやってください。
例えば自分がたくさんやらないとだめなタイプだとしたら、
相手を変えながらやったりね。
ただ、これはあくまである程度年齢も上で、
経験もある人の場合です。少年野球の場合は
コーチがそういったことをコントロールする必要があります。
考えないといけないのは、子どもひとりひとりの能力を
見きわめながら指導することです。そして徐々に、
自分の体のことを理解できるようにしてあげることが
大切だと思います。

大人の場合も子どもの場合も共通して言いたいのは、
「やらされている」気持ちでトレーニングをしないでほしいということ。
僕は練習が嫌いだったと書きましたが、
だからといって練習をしなければ試合に出ることはできません。
もちろんトレーニングもしましたよ。
そこをしっかり理解できていれば、
誰かから言われてなんとなくトレーニングするのでなく、
自分のために自分自身で考えたトレーニングができるはずです。




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