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一般的な直線の道路は雨水を路肩へ誘導するために、 道路中央が盛り上がり、路肩にかけて傾斜しています。 ロードトレーニングを長期に行うと、走行距離3000kmほどでタイヤが摩耗してしまい 交換しますが、この傾斜に添った偏摩耗でおかしな形になります。 また、下の写真のように、 溜まった雨水を誘導するコンクリート部分があったりと、 走り難さを覚えます。 コンクリートは摩耗に強いため、長期にわたって使用可能ですが、 アスファルトは耐用年数が短くあちこちで再び舗装され、厚みを増し、 段差が発生するまでに至るケースも珍しくありません。 この段差は、走行中にハンドルを強く取られることも多いので、 細心の注意が必要な状態の道路です。 軽快さ重視のロード自転車は、タイヤが親指一本程度の幅しかなく、 挙動が速いので、道路状態が悪いときは、 歩道を時速10kmほどで走行し、安全にやり過ごすことも必要です。 次回は金属製の蓋(ふた)を見てみましょう! |
【MTB】山口孝徳のトレログ
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山口選手、いつもトレログ楽しみにしています!先日、道路の脇を走っていたら車の事故!?によるガラスの破片らしきものが飛び散ってました!でもって、それをよけようとしたら今度は、動物のフンらしきものをかすり、、今度は気をつけてゆっくり走りたいと思います。。
2006/11/29(水) 午後 11:15 [ str*kef*7 ]
岡山県に住んでいますが古い道の歩道は凸凹だったり真ん中に電柱があったり大変ですが、やっと最近の道は歩道がすごく広く取られるようになりました。
2006/12/1(金) 午前 7:40 [ 山パパ ]