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アスファルト舗装には寿命があり、 柔軟性のある路面が時間を追うごとに硬化します。 そして、ビビ割れなどで荒れてくると再舗装されます。 近年、車の往来が激しい主要な道路は、 耐用年数にかかわらず激しく痛むケースが見られます。 大型のトラックが短期間に激しく往来すると、 アスファルト舗装には車輪の通過でできる轍が現れます。 アスファルト舗装が酷使される道路には、 必ずと言っても良いほどに轍があり、 踏みつけられた舗装は、凹んだ分だけ、側道へ押しやられます。 路肩には、歩道や排水溝が設けられた頑強なコンクリート部分があり、 行き場のなくなった舗装は、盛り上がってきます。 このような道路は、産業道路と認識してください。 重い物資を運ぶトラックが多く、サイクリングを行うには向いていません。 避けるのが賢明です。 このような道路は、新しく作られた道路に多く見られ、 直線基調が故にトラックの往来が激しいようです。 このような道路と並行して旧道が走っている場合が多く、 そちらの通行を心がけてください。 次回は道路に埋まる「突起物」をご紹介します。 |
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とても良くわかりました!その通りだと思いまス。気をつけて通るようにします。アドバイス有難うございました。モモ
2006/12/8(金) 午後 5:21 [ mom*cha*ys ]