スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516870/img_1516870_23338582_0?2006-11-08

練習は質


みなさん、こんにちは。
今日は前回に続き、
「平常心」についてのお話から始めようと思います。

◆ 自信を持つ

「平常心」って、口で言うのは簡単ですが、
スイッチを切り替えるように
「平常心」になれるわけではないですよね。
やはりそれには、
ちゃんと練習をやってきたんだという自信が必要です。
自分はここまでやってきたんだから、
安心して試合を迎えられんだって気持ちがないと
なかなか平常心ではいられません。

◆ 僕の場合

ところで、僕はものすごく練習をやってきたほうでは
なかったと思います。努力家でもなかったし、
どっちかって言うと練習は嫌いなほうでしたね(笑)
昔は、3時間でも4時間でも長く練習するほうがいいと
言われていましたけど、僕はたとえ1時間であっても、
しっかりとした目的意識をもって練習に集中できるのならば、
そのほうがいいと思っていますし、
実際そういう練習をしてきたわけです。
その中で自分に力がついてくるのを実感できていたので、
舞い上がったりすることなく試合に臨めていました。
自信を持つことができたんでしょうね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516870/img_1516870_27346589_0?2007-01-22

◆ どれだけ集中したか

それは「誰よりもたくさん練習したんだ」
というような量の問題ではなかったと思います。
さっきも書いたように、
僕はものすごく練習をするほうではなかったわけですから。
たぶん、どれだけ集中してできたかということに
自信があったんですね。
蹴ることひとつを例にとっても、
50本蹴って何本狙ったところに当たったかではなくて、
10本をとにかく集中して全部当てるつもりで蹴るほうがいい。
人間は何時間も集中しつづけることはできません。
しっかり練習する1時間は、
だらだら練習する3時間よりも価値があります。
仕事の場合でも、
パソコンの前に6時間も7時間も張り付いて残業するよりも、
集中してバッとやったほうがいいんじゃないかと思います。

次回はなんと最終回になります。早いものですね。
引き続きお付き合いください。




よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事