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全国的に温暖な今年の冬。 僕の住む長野県も例年になく温かい日々が続いています。 昨年は40年ぶりの大雪に見舞われたそうですが、 長野県人歴3年目&佐賀県出身の僕には 降り積もる雪を見て「さすが雪国!」とある意味で感動しました。 今年は、雪も少なく温かな冬で快適です。 とは言っても、太陽が降り注ぐ南斜面の話で、 北斜面の山岳地域は雪と氷に覆われています。 前回ご紹介しました山岳トレーニングはスピードが遅い状態での 高負荷ワークなので、全身から汗が噴きだします。 実際、全身から湯気が立ち上る時もあります。 通行人や車のドライバーの方々が「えっっ!」と 驚かれる顔を拝見するのも、慣れました。 うれしいのは、下校途中の子どもたちが 「がんばれ〜」と手を振ってくれることですね。 このような季節・状況で効果的なトレーニングを行うには、 汗の処理にかかっているといえるでしょう。 登りは運動中なので寒さを感じづらいですが、 下り坂は運動量が極めて低く、 汗でぬれたウエアーがぐんぐん体温を奪っていきます。 下り坂では外気温以上に、走行風で体感温度がガクッと下がり、 ウエアー内部の汗が凍ってしまうこともありました。 そんな時はもちろん補給用のボトル内の水も凍ります。 水分が摂れないことは命とりになりかねないので、 ボトルが凍ってしまわぬうちに、布で覆ったりして防寒をしてあげます。 もともと外気温が−8℃で、スパイクタイヤで氷の上を走っていたりする状況。 こんな極限の体験から学んだことは、0℃でも道路が凍らない場合もあり、 逆に日陰は気温が1℃以上でも凍結している恐れが高いということです。 |
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極寒の中 お疲れ様です。私も水筒の水が凍ることがありました。自衛官でしたので、氷点下の中歩き回る際に・・・・その時経験として学んだのがある程度の凍らない対策としては 八分目に入れると中がゆれて凍りずらくなります。
2007/1/26(金) 午後 8:29 [ sora249 ]