スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

温暖で快適な冬ですが

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_27531173_0?-1

全国的に温暖な今年の冬。
僕の住む長野県も例年になく温かい日々が続いています。

昨年は40年ぶりの大雪に見舞われたそうですが、
長野県人歴3年目&佐賀県出身の僕には
降り積もる雪を見て「さすが雪国!」とある意味で感動しました。

今年は、雪も少なく温かな冬で快適です。
とは言っても、太陽が降り注ぐ南斜面の話で、
北斜面の山岳地域は雪と氷に覆われています。

前回ご紹介しました山岳トレーニングはスピードが遅い状態での
高負荷ワークなので、全身から汗が噴きだします。
実際、全身から湯気が立ち上る時もあります。
通行人や車のドライバーの方々が「えっっ!」と
驚かれる顔を拝見するのも、慣れました。

うれしいのは、下校途中の子どもたちが
「がんばれ〜」と手を振ってくれることですね。

ポイントは汗の処理

このような季節・状況で効果的なトレーニングを行うには、
汗の処理にかかっているといえるでしょう。
登りは運動中なので寒さを感じづらいですが、
下り坂は運動量が極めて低く、
汗でぬれたウエアーがぐんぐん体温を奪っていきます。

下り坂では外気温以上に、走行風で体感温度がガクッと下がり、
ウエアー内部の汗が凍ってしまうこともありました。
そんな時はもちろん補給用のボトル内の水も凍ります。
水分が摂れないことは命とりになりかねないので、
ボトルが凍ってしまわぬうちに、布で覆ったりして防寒をしてあげます。

もともと外気温が−8℃で、スパイクタイヤで氷の上を走っていたりする状況。
こんな極限の体験から学んだことは、0℃でも道路が凍らない場合もあり、
逆に日陰は気温が1℃以上でも凍結している恐れが高いということです。


閉じる コメント(1)

顔アイコン

極寒の中 お疲れ様です。私も水筒の水が凍ることがありました。自衛官でしたので、氷点下の中歩き回る際に・・・・その時経験として学んだのがある程度の凍らない対策としては 八分目に入れると中がゆれて凍りずらくなります。

2007/1/26(金) 午後 8:29 [ sora249 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事