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トレーニングは現在のコンディションを打ち破り、 耐久力を高めるものです。 激しい登り坂でも、筋肉をきしませながらもギヤを重くし、 持久力の向上を期待して6時間以上の走り込みを行うなど、 トレーニングは過酷な世界だと思います。 サイクリング競技には、忍耐力と時間がたくさん必要です。 これからは、僕自身のトレーニングを少しずつ公開していきます。 データとして心拍計付きサイクルメーターで計測した 数値を紹介していきますので参考にしてください。 サマーシーズンとウインターシーズンでは 走れるフィールド事情が少し異なります。 長野県人である僕の現在のトレーニングは、 暖冬のせいか雪が溶けたので、峠道の登坂練習を取り入れています。 裏手の山が標高2000mあるので、10%以上のこう配部分を利用し、 筋力向上メニューも行えます。 また、14km登り続けますから、 持久力をつけることができます。 疲労物質が蓄積するころ、標高が1500mに達して空気が薄い中で、 どれだけのパフォーマンスを維持できるかどうかが毎回チャレンジです。 ただ、頂上付近はマイナス5℃しかないので無理は禁物ですが。 トレーニング終了後、腕時計タイプの心拍計付きサイクルメーターが 運動消費カロリーまで算出してくれるので、 運動強度の参考値として用いています。 ちなみに、本日の運動量は3500kcalのカロリー消失と 表示されています。 シーズンインまでに、5500kcal燃焼できるエンジンに 鍛えなければなりません。 今は安静時の心拍数は40拍ほどで安定していますが、 シーズンインでは35拍前後で安定するほどにコンディションを 高めることが一つの指標になります。 僕は心拍計を高校時代から使用しています。 それは、長期的に取り組むトレーニングに対して、 燃え尽きないようにするために、計画的に取り入れていました。 当時は、運動強度が上がりすぎないようにリミッター代わりに購入したのです。 しかし、180心拍固定で1時間走るなどのメニューでしたから、 ほぼ全力疾走ですね。これが功を奏したのは間違いありませんが、 今はそんな使い方はしていません(大人になりました)。 今後のトレログでは体をいたわりながら、 走り続けることができるトレーニングを展開していきます。 暖冬とはいえ、季節は冬。 皆さんも冬の寒さを味方にしながら、 トレーニングを一緒に楽しんでいきましょう! では! |
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お疲れ様です。山口選手 こちら千葉は長袖のジャージ一枚でのトレーニングでも汗ばみます。自分も学生時代心拍計の180越えた際の警告マークを見ながらニコニコ峠を走っていたことを 思い出しました。ぽかぽかだからって 気を抜かずがんばります。山口選手も オリンピック目指しがんばってください!!
2007/2/7(水) 午前 2:08 [ sora249 ]