スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

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シティーサイクルというと、
皆さんが期待される自転車とは異なるかもしれません。

しかし、自分の時間が少なくなりつつある現代では、
「自分の時間を作る事」が重要になってきます。
なかでも通勤や通学時間は、工夫する余地が沢山あると思います。
通勤時間を使ってトレーニングするには、というポイントで
3回に渡って掘り下げていきたいと思います。

この「通勤サイクリング」の需要なポイントは、駐輪場の確保です。
自転車といっても「軽車両区分」ですから、しっかりと駐輪場へ停めましょう。
歩道に停めると、通行の妨げにもなりますし盗難にあうこともあります。
安全に安心して通勤サイクリングを行なう方は必修科目としてとらえて下さいね。
この駐輪場の検討がついたら、通勤ルートの選定です。

次回は通勤ルートについてお話しします。


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埼玉県春日部市にある「マイニチ駐輪場」さん。
私の自転車仲間でもあるこちらのオーナーは、
利用者の便宜と悪質な盗難などから愛車を守ってくれています。
信頼してお願いができる「駐輪場」との出会いも大切!



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MTBのレースは、スキー場での開催が多いです



サイクリストになるには、まず自転車が必要です。
シティータイプでもサイクリングは可能ですが、
より楽しくより快適に行なうには自転車選びが重要になります。

自転車にはさまざまなタイプがありますが、
シティータイプやマウンテンバイク(MTB)、ロードレーサーなどが代表的です。

都心部や市街地を拠点にエクササイズを考えていれば、
シティータイプやロードレーサーがお勧めです。
郊外に住んでいなくても、凸凹の地形を楽しんだり、
自然の中でリラックスしながらのエクササイズをお望みなら、
MTBがよろしいかと思います。

自転車を選ぶには、日々のライフスタイルが密接に関わってきます。
自転車のある生活や週末の過ごし方を描きつつ、
購入プランを練っていくと
継続性のあるサイクリングライフが送れますよ。

次回はシティー(通勤)タイプの自転車についてご紹介します。



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自分だけのポイントが見えてくる


みなさん、こんにちは!
サッカー楽しんでますか?
早いもので、僕のトレログもこれが最終回となってしまいました。
きょうはシュートについてお話したいと思います。

◆ きれいなフォームで

プロの試合を見ていると、考えられないようなフォームから
シュートを打ち、しかもそれがゴールになったりすることがありますよね。
あれはあれで「がんばった感」みたいなものがあるし、
なんといってもカッコよく見えるし、ついあこがれてしまいますが、
皆さんはまず、きちんとしたフォームで
シュートをすることを心がけてください。
南米では、無理なフォームからは
シュートを打たせないことにしている国もあるほどです。

それからゴール前ではつねに冷静で、クールでいられるように。
ゴールを目の前にすると、必要以上にあせってしまったり、
気持ちが舞い上がったりしてしまいがちです。
そうなると、はたから見ればごく普通のボールでも失敗したり、
フォームが乱れてしまいます。
言うのは簡単ですが、これはとてもむずかしいことです。
ゴール前で冷静でいられるようにするには、
やはり試合に出て、さまざまなシチュエーションを
自分の体に覚えこませる以外にないのです。

シュートは練習をしなければ入るようにはなりません。
くりかえし練習するうちに、やがて自分だけの「ここは」という
ボールに当てるポイントがわかってきますよ。

◆ 試合のための練習をしよう

サッカーをするうえで「勝つこと」は、
つねに次のステップに進むための励みになりますよね。
僕は、勝つためには「試合のための練習」をすることが大切だと考えています。
もちろん基礎的な練習もおろそかにはできませんが、
壁パスシュートのような状況は現実の試合のなかではあり得ません。
サッカーのゲームには必ず相手がいて、たいていの場合、
ボールを持てば相手チームのだれかがボールを奪いにやってくるのです。
後ろから、横から、ときには2人、3人に囲まれることだってあります。
そういう状況で、どうやってボールを守り、
ゴールの前に運んでいくか、どうやってシュートを打つのか……。
やはり、できるだけ実際の試合に近い練習のなかから
身につけていく以外に方法はないと、僕は思っています。

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◆ 最後に

3回にわたり、「レフティのためのトレログ」を書いてきました。
「レフティ」に限ったものでは
なくなってしまったところもありますが(笑)
サッカーにおける攻撃について、
基本的なことがお話できたかなと思っています。

最後にひとつ。
裸足でつかむ感覚を大切にしてください。
日本ではまだまだ芝のグラウンドは少ないですが、
チャンスがあるときは、素足でピッチに立って、走ってみてください。
シューズをはいていたのではわからない、
微妙な感覚がじかに伝わってくるはずです。

サッカーは奥の深い、そして楽しいスポーツです。
ケガに気をつけて、もっともっとサッカーを楽しんでください!!


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わたし、谷川真理の自己紹介から……


みなさん、こんにちは(^^)/
マラソンランナーの谷川真理です。
これからの3カ月間で、ランニングをしたことのない方には、魅力を!
ランニングを本格的にされている方には、さらなるパフォーマンス向上に
役立てられるようなことをお伝えできればと思っています。

◆ 私の夢

最初に私の夢を皆さんにお伝えしておきます。
“1億2千万人総ランナー!”
この言葉の通り、日本全国の人にランニングの楽しさや
感動を味わっていただくことです。
ランニングは、その魅力をひと口に語るのはむずかしいことですが、
まぐれのないスポーツであり、努力した人には、
それだけの結果をもたらしてくれるところが大きな魅力だと思います。

■今も現役ランナーとして走っています
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◆ 練習嫌いだった高校時代

私は、高校時代も陸上部に所属していましたが、ただ単に所属し、
先生に怒られないように、先生の前では真剣に、
先生が職員会議などでいない時などは練習したフリをする
といった感じで何とか部活を続けていました。
都大会を勝ち抜き、関東大会までは進んでいた私に、
当時の恩師は「実業団に行きなさい」と、
本格的にマラソンランナーを目指すことをすすめましたが、
私は「冗談じゃない」と思い専門学校に進学し、
きっぱりと陸上生活とは縁を切りました(笑)

◆ 走り始めたキッカケ

専門学校を卒業後、大手町の会社に就職しましたが、
仕事以外はよく遊んでいました。
休みの日はサーフィン、ローラースケート、スケボー! 夜はディスコへ!!
そんな生活を数年続けていた24歳の春、
友だちに誘われ、お弁当を持ち皇居にランチタイムに出かけました。
皇居では、たくさんの人が昼休みにランニングしており、
それを見た私はなぜだかわかりませんが、
「明日から私も走る」と6年ぶりに決心したのです。
お昼休みの1時間はすべてランニング。
ランチは、3時頃に更衣室でバクバクっと
サンドイッチを食べるという生活が始まりました。

◆ 都民マラソン

ランニングを再開してから、
当時開催されていた都民マラソンの存在を知りました。
それからは、練習に対するやる気が変わりました。
皇居のランニングも1周から2周に増やしたり、通勤ランをしたり……。
その理由は、優勝者へのごほうびが海外マラソン派遣だったからなのです。
「タダで海外に行ける」と思い頑張りました。
そして、タダで初めての海外に行けた私は
さらに欲が出るようになって、練習量を増やしました。
ボストンマラソン、ゴールドコーストマラソンなどなど、
つぎつぎに目標を達成することができ、
気が付けば、記録も一流になっていました。

■優勝した1991年の東京国際女子マラソン
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◆ 自らの意志でやること

高校時代の私と変わったのは、やらされているのではなく、
自らの意志でトレーニングをしたことです。
ランニングは、つらいかつらくないかと聞かれればつらいに決まっています。
しかし、このつらさは、仕事や他人から与えられるものではなく、
自分で作り出すつらさです。
自分の意志でどこまでも踏み込んでいけるものです。
でも、生きているからこそ味わえるものであります。

◆ トレーニング開始

ここで大切なのは、自分の力に合わせて
少しずつレベルアップしていくということです。
「さぁ、トレーニング」と意気込んでしまいがちですが、
まずはウォーキング30分から始めることを提案します。

 Step1 ウォーキング30分
 Step2 ウォーキング+ランニングで30分
 Step3 ランニング30分



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皆さん、初めまして。
私はマウンテンバイク、クロスカントリー競技の選手をしている
山口孝徳と申します。

マウンテンバイクは20段以上の変速機を装備し、
サスペンションやディスクブレーキなどを搭載した自転車です。
この自転車で、アップダウンを繰り返す未舗装路を2時間以上に渡って走り、
順位を競うのがクロスカントリー競技です。

競技中のトラブルは、自ら修理して再スタートを切らねばならない規定があるので、
整備技術が必要ですし、サスペンションやブレーキなどは
コースに合わせてセッティングを行なわなければなりません。
日々のトレーニングももちろん大切ですが、
レースを走ることで知識や経験を重ねることも大事なことです。

身体的な能力は、持久力が極限まで高まっていなければなりません。
酸素摂取量が高い水準にないと、レース後半で失速してしまいますから、
80ml/kg前後の酸素摂取量が必要です。
体重あたりの数値なので体重が軽くなると有利ですが、
変速機を使用し速度を上げるための筋力も必要になります。

持久力はマラソン選手並みに高め、スピードは中距離選手並み。
乗車技術はモータースポーツ並の動体視力と判断力。
機材のポテンシャルを最大限に発揮するためにセッティング技術が
この競技を面白くしています。

このクロスカントリー競技はもちろんのこと、
サイクルスポーツ全般を取り上げていくつもりです。
今日から始まる私の「トレログ」をどうぞよろしくお願いします。



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