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生まれたときから左利き


みなさん、こんにちは! 小倉隆史です。
今日から3回にわたって、レフティーのためのトレーニングについて、
僕の経験を交えて紹介していこうと思います。

僕は今年2月に現役を引退し、
現在は指導者になるための勉強をするかたわら、
解説者としてがんばっています。
今回はこういう機会をいただき、レフティーのみなさんだけでなく、
サッカーを愛し、プレーするすべての人に役立つような
アドバイスができればうれしいです。
どうぞよろしく!

◆ 意外と本人は無頓着

しょっぱなの今日は、具体的なトレーニングの話に入る前に、
僕自身のことを書いてみたいと思います。
記憶にある限り、僕は生まれたときから左利きでした。
投げるのだけ、自分で右に変えました。

よく「練習のときにストレスを感じたりしない?」とか
きかれることもありますが、そういうことはなかったですね。
確かに、キックの練習でもなんでも右足から始めますが、
僕はまったく気になりませんでした。
右足の練習のときでも、左で蹴っちゃったりしたこともありましたし。

特に僕の場合、指導してくれたコーチたちから何か言われることもなく、
のびのびとサッカーをやってきたという感じです。
むしろ、右利きの人のほうが、
相手が左利きであることを意識しますね。
左利きの人って、意外と本人は気にしていないんじゃないかな。

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◆ 「両足+利き足」で

最近の若いプレーヤーを見ていると、
「典型的な左利き」という選手は少なくなったように思います。
左利きの選手というと、
今なら中村俊輔選手や三都主アレサンドロ選手、
U−21代表の本田圭佑選手といった名前が挙がりますが、
彼らはどちらの足でも蹴ることができます。

僕らの頃とは指導法が変わってきたこともあるのでしょう。
左利きの人は右でも蹴れるように、右利きの人は左でも、
という指導をするようになってきています。

僕自身も、高校までは左足1本でまったく問題ありませんでしたが、
プロになってからは、左だけだとボールを受けるときには苦労したものです。
やはりこれからは、「右、左」と分けるのではなく、
どちらの足も使えるようになったほうがいいと思います。
そのうえで、「ここぞ」というときに自分の得意な足で蹴る。
つまり「両足+利き足」ということですね。

次回からは、レフティーという特徴を生かしながら、
両足で蹴れるようになるためのトレーニングについて
書いていきたいと思います。


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