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皆さんはふだん、どんな陸上トレーニングをしていますか? 腹筋、背筋、腕立て、ランニング、マシーントレーニング、 チューブトレーニング……などでしょうか。 これらはすべて大きな筋肉のトレーニングです。 人間の体の内側には、「内筋」と呼ばれる細かい筋肉があります。 内筋は、大変鍛えにくいものです。 目に見える肌や髪の毛をいくらきれいにしていても、 内臓が元気でなければ健康体とは言えません。 筋肉も同じように、さわってわかる外側の筋肉だけでなく、 ふだんはわからないような内側の細かい筋肉も バランよく鍛えなくては、強くはなれません。 どうしたらうまく鍛えることができるでしょうか? まずは力を入れないことです。 大きな力を加えれば加えるほど、 大きな筋肉にばかり力が入ってしまいます。 そして細かく早く動かすこと。 この2つを頭に入れて、トレーニングを始めましょう。 その前に、道具選びです。 スポーツ用品売り場に行き、 ラバーバンドというペラペラのゴムをさがしてください。 なるべく薄いものを購入しましょう。 もしラバーバンドが見つからなければ、 少し長めの髪止めゴムでも代用できます。 道具がそろったら、いよいよトレーニング開始です。 ラバーバンドの片側をどこかに結びつけて固定させ、 もう片方の端を持って、ゴムがたるまないくらいの距離に移動します。 このとき、ゴムが張った状態にならないように気をつけましょう。 その場所で、ヒジの位置を動かさないように気をつけながら、 ラバーバンドを持った手を素早くサッサッと動かします。 手首が曲がらないようにしてくださいね。 決して力を入れすぎないように。軽く50回くらい程度にしておきましょう。 内筋トレーニングは「疲れない」ことが大切です。 「本当にこれでいいの?」という程度がいちばんでしょう。 ぜひ、皆さんも試してみてください。 皆さんは何のためにスポーツをしていますか? 趣味、楽しみ、健康のため? それともダイエットのためでしょうか。 人それぞれ目的は違うと思います。 でも競技である以上、やはり「勝ちたい」と望むのが人間。 どんなに控えめな人であっても、 心のどこかにそうした思いがあるはずです。 では、どうしたら勝つことができるのでしょうか? 強い人と弱い人は、どこが違うのでしょうか? トレーニングの質や量、食事や日々の生活パターン…… 要素はいろいろだと思います。 けれども、最終的にいちばん大事なのは心。 より強く「勝ちたい」と思う心こそが勝利への鍵です。 少しでも「ダメだ」と思ったら、その瞬間に勝負は決まります。 最後まであきらめず、がんばりきる。 勝つことに執着する。 心の奥底から強く望むことこそが、 勝利への道になるのではないでしょうか。 何の競技をするにしても一番大事なのは心だと、私は思います。 いま、何かに向けてがんばっている皆さん、 そしてこれからがんばろうとしている皆さん。 心から応援しています! 皆さんの夢がかないますように☆ |
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2006年10月17日
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