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皆さん、初めまして。 私はマウンテンバイク、クロスカントリー競技の選手をしている 山口孝徳と申します。 マウンテンバイクは20段以上の変速機を装備し、 サスペンションやディスクブレーキなどを搭載した自転車です。 この自転車で、アップダウンを繰り返す未舗装路を2時間以上に渡って走り、 順位を競うのがクロスカントリー競技です。 競技中のトラブルは、自ら修理して再スタートを切らねばならない規定があるので、 整備技術が必要ですし、サスペンションやブレーキなどは コースに合わせてセッティングを行なわなければなりません。 日々のトレーニングももちろん大切ですが、 レースを走ることで知識や経験を重ねることも大事なことです。 身体的な能力は、持久力が極限まで高まっていなければなりません。 酸素摂取量が高い水準にないと、レース後半で失速してしまいますから、 80ml/kg前後の酸素摂取量が必要です。 体重あたりの数値なので体重が軽くなると有利ですが、 変速機を使用し速度を上げるための筋力も必要になります。 持久力はマラソン選手並みに高め、スピードは中距離選手並み。 乗車技術はモータースポーツ並の動体視力と判断力。 機材のポテンシャルを最大限に発揮するためにセッティング技術が この競技を面白くしています。 このクロスカントリー競技はもちろんのこと、 サイクルスポーツ全般を取り上げていくつもりです。 今日から始まる私の「トレログ」をどうぞよろしくお願いします。 |
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2006年10月30日
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谷川真理(たにがわまり) ≫ 出身地 : 福岡県福岡市 ≫ 主な経歴 : 武蔵野高校卒業 1991年 東京国際女子マラソン 優勝 1992年 名古屋国際女子マラソン 2位 1993年 東京国際女子マラソン 2位 1993年 ベルギー世界ハーフ 2位 1994年 札幌ハーフマラソン 優勝 1994年 パリマラソン 優勝 専門学校卒業後、一般企業で働くかたわら本格的にランニングを始め、 市民マラソンの優勝で注目を集める。 1991年には東京国際女子マラソンで優勝して一躍話題の人となった。 その後も大きな大会で好成績を収め、 「市民ランナーの星」として慕うファンも多い。 現在は、多くのマラソン大会に出場しながらタレントとしても活動するほか、 「1億2千万人総ランナー」をキャッチフレーズに、 ランニングの楽しさを一般の人に広めることをライフワークにしている。 座右の銘:忍耐は苦しいけれどもその実は甘い
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前園真聖(まえぞのまさきよ) ≫ 生年月日 : 1973年10月29日 ≫ 出身地 : 鹿児島県 ≫ 主な経歴 : 鹿児島実業高校〜横浜フリューゲルス(1992年〜1996年)〜 ヴェルディ川崎(1997年)〜サントス(ブラジル:1998年)〜 ゴイアス(ブラジル:1999年)〜湘南ベルマーレ〜 東京ヴェルディ1969(2001年〜2002年)〜安養LG(韓国:2003年)〜 仁川ユナイテッド(韓国:2004年) 1992年に鹿児島実業高校から横浜フリューゲルスに入団。 1994年にはU-21日本代表に選出され、 アトランタ五輪を目指すとともに、A代表にも選出された。 のちに日本サッカー協会の方針によりオリンピック予選に専念し、 主将として日本の28年ぶりのオリンピック出場をはたす。 本大会ではブラジルを破る大金星をあげた 「マイアミの奇跡」の立役者のひとりとなった。 その後、ヴェルディ川崎をはじめとするJリーグや
韓国のチームでプレー、2004−2005シーズンを最後に引退。 現在はサッカー解説者として活動するかたわら、 サッカー教室を開くなど、サッカーの普及促進活動を展開している。 |
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元木大介(もときだいすけ) ≫ 生年月日 : 1971年12月30日 ≫ 出身地 : 大阪府 ≫ 主な経歴 : 上宮高校〜読売ジャイアンツ 小学校から野球をはじめ、上宮高校では甲子園に3回出場。 主将を務めた3年生の夏の大会では、1試合2ホームランを放つなど注目を浴びた。 1年間のハワイ留学を経て、1990年のドラフト会議で 読売ジャイアンツから1位指名を受けて入団。 1992年から1軍に定着し、 内野すべてとレフトを守れるプレーヤーとして、 またグラウンドの外で見せる 親しみやすいキャラクターでも人気を集めた。 2005年シーズン終了後、現役を引退。 現在は野球解説者、野球評論家として活躍している。 「元木大介のトレログ」はまもなく公開です! お楽しみに!
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