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こんにちは、元木大介です。 みなさん、楽しく野球をプレーしていますか。 短い間ですが、きょうから僕のブログにお付き合いください。 本格的に野球を始めたのは、小学校2年生のとき。 最初の2年はつらかった。 4年生にならないと試合に出られなかったから、 練習と応援しかなかったんですね。 しょっちゅうやめたいと思ってましたよ。 やめなかったのは、オヤジとの約束があったから。 「始めるからには、絶対にやめない」って。 いま思えば、あそこでやめなくて本当に良かった。 もしあのとき「つまらないから」っていう理由でやめていたら、 今の自分はなかったし、 たぶん何をやっても中途半端に終わってたと思う。 だから今、僕は野球教室に行くと、 何よりも「続けてほしい」って言っています。 何でもいい、何かをやり通すことで 得るものは非常に大きいと思うんです。 まずは、トレーニングの話からいきましょうか。 実を言うと、僕はあまり練習が好きではありませんでした。 よくウォーミングアップって言うでしょ、 あれって、僕はトレーニングじゃないと思っているんです。 トレーニングの前に各自でやるものなんじゃないかと。 ウォーミングアップは 「体をあたためて、トレーニングができる状態にする」 ということですよね。 体は人それぞれ違います。ランニング1周で十分な人もいるし、 10周しないとだめな人もいます。 やりすぎはケガのもとになります。 大人の場合は、自分でそれを判断してほしいですね。 キャッチボールにしても、相手の様子を見ながらやってください。 例えば自分がたくさんやらないとだめなタイプだとしたら、 相手を変えながらやったりね。 ただ、これはあくまである程度年齢も上で、 経験もある人の場合です。少年野球の場合は コーチがそういったことをコントロールする必要があります。 考えないといけないのは、子どもひとりひとりの能力を 見きわめながら指導することです。そして徐々に、 自分の体のことを理解できるようにしてあげることが 大切だと思います。 大人の場合も子どもの場合も共通して言いたいのは、 「やらされている」気持ちでトレーニングをしないでほしいということ。 僕は練習が嫌いだったと書きましたが、 だからといって練習をしなければ試合に出ることはできません。 もちろんトレーニングもしましたよ。 そこをしっかり理解できていれば、 誰かから言われてなんとなくトレーニングするのでなく、 自分のために自分自身で考えたトレーニングができるはずです。 |
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2006年11月21日
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ロードレーサーは舗装路を走る高性能自転車です。 ホイールの直径が700mmであることから「700c」と呼ばれている規格の ホイールを装着しています。 親しみやすい表記にすると27インチの自転車です。 国際的な規定でホイールサイズが決まっていますから、 身長の大小はフレームで合わせます。 ロードレーサーのフレームは1cm刻みで用意され、 オーダーメイド感覚で身体へフィットするように各部を合わせていきます。 そのフレームは、鉄からアルミへ進化し、 現在ではカーボンフレームがスタンダードというすごい時代を迎えています。 軽量に仕上がればパフォーマンスが向上するため、軽量化にいっそう拍車がかかり、 現在の自転車の重量は7kgを切っています。 前回のご説明したワンデーレースでは、一日250kmで競い、 ステージレースでは、20日あまりで3500kmも走破します。 軽さとレスポンスを極限まで高めたロードレーサーは、 時速40km/h以上での走行が可能なほど、高性能でもあります。 しかし、この速度で走るとなると、かなりのトレーニングを要します。 トレーニングの部分は自転車のご紹介が終わりましたら取り上げますので、 じっくりと取り組んでいきましょう! |
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