スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

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ロードレース、タイムトライアル用とは?

ロードレースは多彩な地形を走ることができるようにつけられた、
ドロップバーという曲がりくねったハンドルが特徴的です。
これは、リラックスポジション、スタンバイポジション、
ハイスピードポジションとおよそ3つの乗車姿勢を取ることができます。

ロードレース、タイムトライアル用は平坦路に焦点を絞り、
一人の力でいかに速く走るかを求めた、スペシャルバージョンになります。
見た目の違いは少ないように見えますが、
空気抵抗を最小限にとどめる工夫が随所に施してあります。
このスペシャルな仕様にすると、
単独で走行する平均スピードはロードレーサーに比べ5〜8km/hの向上が期待できます。

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>>>コルナゴのタイムトライアルバイクと、空気抵抗を低減させるOGKカブトのエアロヘルメット。
どちらもカーボンクロスメッシュが競技の過酷さを思わせる。


スキーの滑降競技(時速80km/h超)における空気抵抗を最小限にとどめたフォームを自転車に採用し、
ハンドルにDH(ダウンヒル)バーを搭載したものを
タイムトライアルバイクとカテゴリー分けしています。

また、空気抵抗の低減のためのホイールも特殊で、
前輪には横風でハンドルが振れないように、スポーク状のコンポジットホイールを採用。
後輪には、横風の悪影響が少なく、空気抵抗の低減を最優先して、
円盤状のディスクホイールを採用するモデルが一般的です。
タイムトライアルバイクは、横風の影響を受けやすく、視界の悪さ、
操縦性の低さもあるので、公道での走行は控えて下さい。


次回からは、自転車でどこを走れば良いのか?
「トレーニングを安全に行なう」という視点から、
トレーニング実践の場である「道路」の紹介と注意点を軸に、
交通事故を起こさず、「強靭なサイクリスト」を目指した
トレーニングブログを展開していきます。お楽しみに!


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