スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

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みなさん、メリークリスマス!
楽しいひと時をお過ごしのことと思います。
オフシーズンの今、僕は平坦基調のサイクリングロードで滑らかなペダリングを意識してトレーニングを、
天候にもよりますが、週5日のスケジュールで取り組んでいます。
雨や雪の日には固定式のローラー台で3〜4時間ほど、しっかりと汗を流します。
皆さんも寒さに負けないように、心身ともに鍛えましょう!

トレーニング前の食事は?
さて、今日はトレーニングに出かける時に気をつけるポイントを
お伝えしようと思います。

まず、食事は2時間前までに済ませること。
食事をとってすぐに走り始めると、
おなかに血液が集中していて横っ腹が痛くなりやすいのです。
また、食事は良く噛んで、腹八分にとどめておくのが理想的。

運動では、炭水化物が多く消費されるので、
意識して多くとるように心がけてください。
肉類は、5時間以上のロングライドに出かける時に少量とると良いでしょう。

トレーニングに必要なもの
食事をとり終わったら、その日の気温に合わせたウエアーを選びます。
最低気温時に寒すぎず、最高気温時に対応したウエアーです。
山岳などで、日陰に入るとその日の最低気温を割ることがあります。
ウインドブレーカーをサイクルジャージのポケットに忍ばせておくと
「いざ」という時に救われます。

そして、ポケットに必要なものとは……。
携帯用の工具一式。
六角レンチの4mm、5mm、6mmレンチがあると、
おおよその作業が可能なので、ぜひ携帯してください。

スペアータイヤチューブと、交換用のレバーに空気入れも、
必修工具の一つと覚えておいてくださいね。

また、食料は身体の動力源なのでトレーニング時間に見合った量を持参すること。
道中で購入することもできますが、栄養面でかたよった食品が多いので、
トレーニングの質を向上させるためには、
専門の食品を携帯するのがベストだと僕は考えています。
飲料水は、写真にもあるスポーツドリンクを用いますが、糖分の濃度が高いです。
吸収されやすい浸透圧に調節するためにも、真水で薄めて飲むと胃もたれしにくくなります。

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<<<僕のトレーニングパートナーの食品

また、動けなくなった時を想定し連絡手段も考慮しなければなりません。
一昔前まではテレホンカードを携帯していましたが、
磁気が弱ってくるなどのトラブルが多いので、小銭を多く携帯しています。
(公衆電話の数も少なくなったように思います)
今の携帯電話はサイズも小さいですから、余裕があれば持参してください。
(山が深くなるとつながらない場合もありますので、
携帯電話だけに頼るのは危険かもしれません。
また、濡れたり、落ちてしまって故障するおそれもあります)
グループでサイクリングする場合は、1〜2名が持っていれば大丈夫です。

朝起きたときからトレーニングは始まる
このように、トレーニングやサイクリングを行うにはその日の天候や気温、
食事やトレーニング時間を考慮し用意を整える必要があります。
朝起きれば、その時からトレーニングは始まっている、といえますね。

僕がいつも出発前に気をつけていることは、これは体験によるアドバイスですが、
「保温は、身体が芯まで冷えきってしまう前に必ず行う」
「食事は、おなかがスキ過ぎてしまう前に適度に摂取する」
「水分は、身体が乾ききってしまう前にこまめに摂取する」です。
何ごとも先手必勝! です。

次回は、サイクリング中についてアドバイスをしたいと思います。
では!


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