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【野球】第3回「守備」

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ボールは正面でとる、が基本


みなさん、こんにちは!
前回のバッティングに続き、今回は守備についてお話しようと思います。
さて、ここでみなさんに質問です。
みなさんはどんな守備を見ると「うまいなぁ」と思いますか?

◆ 本当の「うまさ」とは?

僕は、どんなボールでもきちんと正面でとれる選手を見ると、
「うまい」って思います。
いま、僕がいちばんうまいと思うのは
ヤクルトの宮本(慎也)選手。
宮本選手ははいつでも正面できっちりボールをとります。
それはつまり、守備範囲が広いってことなんです。

守備範囲が広いと、めったに横っ飛びをしてとったり、
横から投げたりすることもないし、
どんなボールもつねに同じ状態でとっているように見えるから、
一般の人には技術の高さがわからなかったりします。
でも、声を大にして言っておきたいのは、
プロが横っ飛びをしたり、横から投げたりするのは、
もうそれ以外やりようがないってときだってことです。
やたらとダイビングでキャッチしたり、
横からボールを投げたりする選手は、守備範囲があまり広くないんです。

プロの場合、ノックのように失敗をしてもいいときは、
「間にあわないな」とか「トンネルするかも」と思うときでも、
1歩でも動いて正面でボールを捕球する練習をしています。
だから、「あ、これは抜けちゃうだろうな」というボールを
正面でとれる人がいたら、「すごい」ってことになる。
子どもたちに野球を教えている人には、
機会があったらぜひ、プロの練習を見てほしいですね。
守備を指導するときのヒントになると思いますよ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516869/img_1516869_24876168_0?2006-12-05

◆ いろいろなボールを受けてみる

守備練習では、1球でも多くボールを受けることが大切です。
より多く打球を受ければ、バウンドに合わせる練習もできるし、
グラブさばきの練習にもなります。

よく、「待ってとるな」とか「下がってとるな」とか言いますが、
そうやってとらなきゃいけないボールもあります。
じゃあ、どんなときに下がるべきなのか、
とっさに見きわめる判断力を身につけなくちゃいけない。

たとえば、ランナーをセカンドにおいてバッターを迎えたとき。
とにかく積極的にってことで突っ込んでいって、
けっきょく捕球しそこねて後ろにそらしてしまったら、
相手に点が入ってしまいますよね。
多少タイミングが遅れたとしても、
下がって正面で確実にとって一塁三塁にしたほうがいい。
野球は相手より1点でも多く点をとれれば、
あるいは相手の得点を自分たちより
1点でも少なく抑えることができれば勝ちなんです。

いくつかの選択肢のなかから、
状況にもっともふさわしい方法を瞬時に選び、
体を動かすことのできる力をつける……。
それには、できるだけたくさんのボールを受けてください。

◆ まねもほどほどに

ひいきの選手のプレーにはあこがれますし、
ダイビングキャッチしたボールを横から投げ、
走者をホームでアウト! なんて場面を見たらまねしたくなるものです。
僕もまねすることがすべて悪いとは思いません。
でも、とくに子どものうちは変なクセをつけてしまうことになりかねず、
先にいってそれが肩や腰、ひじなどの故障の原因になることもあります。
そのあたりは、指導する立場にある大人が
くれぐれも気をつけてほしいですね。



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>>>波打つ道路!?

アスファルト舗装と轍(わだち)

アスファルト舗装には寿命があり、
柔軟性のある路面が時間を追うごとに硬化します。
そして、ビビ割れなどで荒れてくると再舗装されます。
近年、車の往来が激しい主要な道路は、
耐用年数にかかわらず激しく痛むケースが見られます。

大型のトラックが短期間に激しく往来すると、
アスファルト舗装には車輪の通過でできる轍が現れます。
アスファルト舗装が酷使される道路には、
必ずと言っても良いほどに轍があり、
踏みつけられた舗装は、凹んだ分だけ、側道へ押しやられます。
路肩には、歩道や排水溝が設けられた頑強なコンクリート部分があり、
行き場のなくなった舗装は、盛り上がってきます。

このような道路は、産業道路と認識してください。
重い物資を運ぶトラックが多く、サイクリングを行うには向いていません。
避けるのが賢明です。

このような道路は、新しく作られた道路に多く見られ、
直線基調が故にトラックの往来が激しいようです。

このような道路と並行して旧道が走っている場合が多く、
そちらの通行を心がけてください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_24864692_0?-1
>>>まるで地殻変動でできたような、山脈? ですね。

次回は道路に埋まる「突起物」をご紹介します。


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