スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516869/img_1516869_24088118_2?2006-11-21

勝てばいいんだから


すっかりごあいさつが遅くなりましたが、
みなさん、明けましておめでとうございます。
プロ野球の自主トレが始まり、僕はあちこち取材に出かけています。
今年はどんなドラマが生まれるのか、
いまからとても楽しみですね。

◆ やるからには楽しく明るく

これまで、バッティング、守備、走塁と、
技術面のことを中心に書いてきました。
5回目の今日はちょっと見方を変えて、
チームマネージメントと言うと大げさですが、
雰囲気づくりといったことについて、
僕の経験も交えつつ紹介したいと思います。

僕はつねに「やるからには、明るく楽しく」という気持ちがありました。
とくにプロ野球の場合は、人気商売だし、
ファンあっての僕らだったわけだから、
負けて暗くなっている姿を見せたらいけないと思っていました。
もちろん、負けてもいいと思っている選手はいません。
絶対勝ちたいという気持ちで戦ってはいます。
でも、そうは言っても負けるときもあるわけで、
それが続くと、だんだんチームの雰囲気が暗くなっていくんですよね。
いったんそうなってしまうと、やっててもつまらない。
ましてベンチにいたらもっとつまらない、となっちゃう。

◆ 何よりもチームが勝利すること

僕はそういうときでも、というかそういうときだからこそ、
ヒット1本であってもみんなで盛り上がろうよ、
って思いながらやっていたし、実際にそうしていました。
というのも、僕の場合、ベンチにいても、自分が試合に出ていなくても、
とにかくチームが勝ってくれたらよかったから。
出られていないことはくやしいけど、
それは練習するしかないわけです。
だから、自分が満塁ホームランを打ってときでも、
チームが負けてしまえばくやしくて仕方なかった。
チームは負けたけど自分は打てたからまぁ良かった、
とは絶対思えませんでしたね。
なんでもいいから勝ちたい、もうそればっかりでした。
チームスポーツをやる者として、
これはとても大事なことだと思っています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516869/img_1516869_27210721_0?2007-01-19

◆ キャプテンがムードメーカーに

僕は、キャプテンが誰よりも「勝ちたい」って気持ちを
表にださなきゃいけないと思いますね。
これが足りないチームは勝てない。
チームリーダーっていうのは、勝ったときに人一倍喜んでほしい。
そういうことが、チームの雰囲気を盛り上げていくわけです。

ヤンキースはジータがずっとキャプテンをやっています。
彼は、誰かがホームランを打ったり、得点が入ったりすると、
いつでも誰よりも先にベンチから出て、
ジャンプして喜んでいるんですよね。
あれを見て、「チームリーダーはこういう人でないと」
と思ったことがあります。
たとえ自分の調子が悪かったとしても、
チームが勝てたときは誰よりも喜び、負けたときはみんなを励ます。
キャプテンはそうでないといけないんじゃないかな。

◆ 一人ひとりの気持ちがチームをつくる

野球というのは団体競技ですが、
誰か1人のエラーで負けることもあるし、
誰が1人が打たなかったせいで負けることもあります。
1人のミスが他のメンバー全員に迷惑をかけることになるわけです。
そういうとき、「おまえのせいだ」は禁句です。
もちろん、きちんと練習していなかったとか、
中途半端なプレーであれば、それはきちんと指摘しなくちゃいけない。
メンバーのそれぞれがチームの一員であることを自覚していれば、
自然とそうなるはずだし、誰かのまずかった部分を指摘したとしても、
けっして嫌な雰囲気になったりしません。

チームを1つにするのは監督でもコーチでもなくて、
やはり選手一人ひとりの気持ちですよね。
そしてそれを盛り上げるリーダーがいる、これが理想だと思います。



イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

全力疾走できる練習環境といえば……

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_27185440_0?-1

前回のトレーニングはサイクリングロードを使った、
持久力と筋力をアップさせるインターバルトレーニングをご紹介しました。

平坦路は、ゆっくり走ると負荷が少なく脂肪を燃焼させるには適しています。
ビギナーは、筋力が弱いと消費するエネルギーが少ないので、
筋力アップメニューとセットにしました。
筋力と持久力が向上してきたら、その効果を確かめてみたくなるのが人情でしょう。

僕はすぐに試したくなる性分なので、
たった数回のトレーニングでも筋力と持久力が向上したことを確認したくなり、
全力疾走モードで走りたくもなります。

平坦路では、すぐに40km/h近くの速度に達し、
わずかな下り坂では60km/hになることもあります。

こんな猛スピードで走れるような自転車専用の道路はありません。
市街地では危険ですから、30km/h以上のスピードは控えておきましょう!

そこで練習環境にひと工夫しています。
全力疾走で時速20km/h程度しかスピードを出せない道路を見つけます。

「そんな道路ってなんだろう?」と思われるかもしれませんが、
サイクリングロードのインターバルで使った坂道を思い出してください。
同じ舗装路でも、坂道になるだけで運動量が激増します。

坂道・山岳路でのトレーニング

数百メートルの短い坂道でなく、数キロ続く上り坂。
山岳路を使うと、高い負荷をかけたまま長時間走ることができます。

坂道の度合いを示す平均勾配率が5%以上になると、
厳しい上り坂になります。
この表示は、道路脇に黄色の道路標識でしるされています。
(往来の少ない道にはありません)
自転車のギヤ比が高い(ペダルが重く感じる)とシフトダウンするなど、
上り坂は乗って走れるギヤを自分の体力と相談して決めます。

もしも、一番軽いギヤにしても上れない坂道ならば、あきらめも必要です。
なぜなら、ふらふらして危険だからです。
しかも、体力のキャパシティー以上の坂道を使ったトレーニングは、
オーバーワークになります。

坂道をいくつか選べるのなら、ギヤ比でペダリング回転数を変更できる
余裕のあるルートでトレーニングを行いましょう!

次回は上り坂でのトレーニング方法をご紹介します。


全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事