スポーツ応援プロジェクト トレログ

スポーツをしている人のためトレーニングブログです。すでに更新は終了しています。

【MTB】山口孝徳のトレログ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23981632_0?-1
>>>ゴールスプリントは、ロードレースの見所の一つです。 
  選手が大きな集団となり、70km/hでゴールへ飛び込みます。

ロードレースとは?

ヨーロッパでは、3大スポーツというとサッカー、
モータースポーツ、ロードレースといわれてます。

そのロードレースの歴史は古く、100年以上にも及びます。
代表的なレースは皆さんご存じのツールドフランスです。
これは、ステージレースといって連日20日間以上に渡って総合順位を競います。
代表的なステージレースはほかに、ジロデイタリア、ベルタエスパーニャなどの
イタリア、スペイン一周レースです。
これとは別にワンデーレースがあり、伝統あるクラシックレースや世界選手権などが含まれます。

日本でもツアーオブジャパンやツールド北海道などのステージレースがあり、
全日本選手権などのワンデーレースがあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23981632_1?-1
>>>ヨーロッパの峠道には時として道路にペイントがされています。
  これは、97年のツールドフランスの時のもの(撮影2004年)

ロードレースの魅力は、見た事もないような美しい景色の中を、
色鮮やかなユニフォームの選手が走る様子を観戦できる点です。
観戦しながら、選手の目線で世界各国を旅している感覚にさえなります。
テレビでの観戦も楽しめますが、生の選手の走りは迫力があります。

ぜひ一度、足を運んでみて下さい。
次回は、ロードレーサーの自転車をご紹介致します。


イメージ 1

イメージ 2

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23858454_0?-1

マウンテンバイク、ダウンヒルモデルとは?

マウンテンバイクの迫力ある走りっぷりはこの
ダウンヒルモデル抜きには語れません。
山の頂きより駆け下るスピードは、もはや自転車の常識を超えています。
歩いてでも下れるか分からない急勾配を、いとも簡単に走り抜け、
ゴロゴロした岩場でも、心地よく走れるのには誰もがビックリする。

下るために特化したダウンヒルモデルは、7〜9段変速しかありません。
山を登れるようなギヤは潔く取り払い、
ハイスピードレンジのクロスレシオギヤのみとなる。
ブレーキには油圧式のディスクブレーキが備わり、
制動力を向上させるための大きなローターが特徴です。

このダウンヒルバイクの性能を見るには、
サスペンションストロークの長さとブレーキ性能が基準になります。
競技モデルは前後200mmものストロークを持つダウンヒルモデルもあり、
ブレーキは専用メーカーのブレーキシステムが備わっています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23858454_1?-1

走るフィールドは限られており、常設コースを持つサーキットでしか走れません。
ほぼスキー場になるが、下るだけの自転車なので
セカンド、サードバイクとしてのポジションを担います。
自転車の可能性を広げてくれるダウンヒルバイク、
一度は味わっておきたいMTBです。


イメージ 1

イメージ 2

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23738439_1?-1

マウンテンバイク、クロスカントリーモデルとは
クロスカントリーモデルは、マウンテンバイクの持つオールラウンドな性能が
すべて備わるのが大きな魅力です。
ダイヤモンド型と呼ばれるフレームデザインを
金属やカーボンなどの非金属系の材料を用い、軽量に仕上げています。
路面からの衝撃を和らげるため、フロントサスペンションを用い、
疲労の軽減や走行性能を向上させています。

なかには、後輪にもサスペンションを搭載し、
さらなる性能の向上を図るモデルもあります。

変速機は24〜27段変速を採用し、めまいを起こしそうな上り坂でも走れるギヤ比から、
下り坂でスピード感あふれる領域までカバーします。
そのスピードを確実に受け止めるブレーキにはディスクブレーキを採用し、
コントロール性を高めています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23738439_0?-1

マウンテンバイクでは、全身を使ってバランスをとったり、
ジャンプしたりしながら全速力で不整地を走るので、かなりの運動量になります。
自転車遊びの基本形として、
クロスカントリーモデルがあると良いでしょう。



イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

マウンテンバイクとは
マウンテンバイクは、1980年代にアメリカで生まれました。
ビーチクルーザーと呼ばれる自転車を改造して、山遊びを始めたのがきっかけです。
山を登るための変速装置と、ものすごいスピードでもしっかりと停まるブレーキを備えるため、
20年あまりでものすごく進化してきた自転車でもあります。
変速段数も10段変速から今では27段へ。
ブレーキもワイヤー式から油圧式へ変わり、ディスクブレーキが標準化されそうな勢いです。

僕はミニサイクルとよばれる普通自転車で、
峠道のダウンヒルに入れ込むうちにマウンテンバイクにスイッチした背景があります。
なんだか似ていますね。

マウンテンバイクは特別な自転車だったのですが、
今では「子どもが初めて乗る自転車がマウンテンバイク」というほどに浸透しています。

マウンテンバイクは、どこでも気にせず走れるのが最大の魅力です。
町を走るのにも快適ですし、ギヤが軽くなるので山へ気軽に入って行けます。
コンクリートジャングルを離れ、土の感触と緑の匂いを胸いっぱいに吸い込み、
息を弾ませ走る事は、実に爽快な体験です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23584281_0?-1
>>>マウンテンバイクではこのような山々を走ります

マウンテンバイクには大きく分けて二種類あります。
上り下りが得意なクロスカントリーモデル。
下りに特化したダウンヒルモデル。

次回は、マウンテンバイク、クロスカントリーモデルをご紹介します。



開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_1?-1

いよいよ自転車の選び方です。

みなさんが、サイクリングするルートを思い浮かべてください。
自転車が走行可能な歩道にも段差があり、
坂道や下り坂、またオフロードのような凸凹の舗装路面。
意外とハードなサイクリングになりそうです。

週末のサイクリングならいざしらず、
毎日のエクササイズとして通勤サイクリングには時間を気にしなければならず、
実用に耐えるスペックでないとなりませんね。

片道35kmの通勤を数年間継続しましたが、
苦労したのはパンクと天候の変化です。
幹線道路にはガラスや釘などが落ちている事が多く、
パンク対策を行う必要があります。
泥よけのないスポーツ車では、
雨が降ると走れる状態ではありませんし、
ライトがないとライダーは視界を奪われるばかりか、
他のモビリティーに存在を示すことができません。

通勤サイクリングを考えた時、使用に適した項目をあげてみました。

・坂道に対して多段変速機
・安全に停まれるブレーキシステム
・日没後も走れるライトシステム
・凸凹路面を吸収してくれるサスペンション
・軽やかに走るための、スリックタイプのタイヤ
・天候不順でも走行可能なマッドガードシステム
・パンク修理キットの装備

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a8/ea/yells_2006/folder/1516873/img_1516873_23326846_0?-1
>>>BMWツーリングバイクは上記の条件を満たした本格的なシティーバイクです

これに加えて、自分の身を守るヘルメットとグローブは、
車で言うところのシートベルトにエアーバックのような、
マストアイテムです。
また、信頼できる駐輪所でも、
ワイヤー鍵でしっかりとセキュリティーを行ってください。

サイクリングは、体調を整える明確な目標設定が必要ですが、
自転車の目的にあった選択も、
より良いサイクリングを行うために重要なポイントです。

次は、自転車選びマウンテンバイク編を3回に分けてご紹介します。



開く トラックバック(1)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事