スポーツ応援プロジェクト トレログ

毎週火曜日更新! アスリート6人が教えるスポーツ・トレーニング方法

【バスケットボール】波多野和也

[ リスト ]

体格が違う外国人との試合でも、臆(おく)することなく立ち向かっていく波多野さん。今回のお話にある「自らぶつかっていく」という具体的なトレーニング方法は、精神面にも通じるものがあります。

イメージ 1 個人的な考えですが、中学・高校の頃は、体がまだまだできていません。ウェイトトレーニングなどによって筋肉をつけようとをするのは、高校2年くらいからでいいのではないでしょうか。中学生の時点から筋肉をつけてしまうと身長が止まってしまう可能性もあるのではないかと思いますし、ウェイトトレーニングはあまりお勧めしません。それであれば、もっとご飯を食べて体重を増やす方がいいと思います。

 あと、特に女子であれば、当たったら痛いという考えを持っている子たちも多いと思いますが、考え方を変えれば、当たることでファウルをもらえるかもしれません。そういうふうに考えてぶつかっていけばいいと思います。ぶつかったとしても、痛さはたかが知れています。実際にやってみれば、思っていたほど痛くはないはずです。

 そういう気持ちでぶつかっていけるためにも、重心を真ん中に保つということが、バスケットをやるうえでは大切になってきます。重心がズレてしまっていると、当たったときにも横向きになってしまったりします。しかし、重心が真ん中にあれば当たってもバランスは崩れないのです。

 僕の場合も、中学・高校の頃は非常に体型が細かったですので、苦労した経験があります。サイズのある相手とマッチアップしたときなどは、ガンガン攻めてこられると、逃げていたのでは守れない。やはり、自分からぶつかっていかないとダメなのです。相手がドリブルをついて押してこようとしたときに、自分は重心を低くして、相手の腰のあたりに手を当てて押さえるようにしていました。このようにディフェンスをすれば、体格差があっても耐えることができました。大きな相手が来たからといって、高さで対抗することを考えて腰を高くするのではなく、腰を低くして腕でしっかり守ることが大事だと思います。

 僕は中学・高校の頃から、自分よりもサイズがある、体重のある相手と練習や試合で対戦してきました。その中では、重心を低くしないとどうしても押されてしまうのです。そういう経験を積んできているので、外国人と多く対戦する今のbjリーグでのプレーに生かせているのではないでしょうか。

 外国人とマッチアップするときには、とてつもなく重さを感じます。ただ、これも幸運なことに、僕は大学時代に長澤選手という非常にサイズのあるチームメイトと練習で対戦していたことが、とても良い経験となっています。ですから、今外国人と対戦するときも、確かにパワーはとんでもないですが、多少の慣れがあるわけです。だからこそ、外国人相手でも引くことなく、まず当たっていけるのだと思います。

「【バスケットボール】波多野和也」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事