スポーツ応援プロジェクト トレログ

毎週火曜日更新! アスリート6人が教えるスポーツ・トレーニング方法

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はじめまして、Yahoo! JAPAN「トレログ」編集部です。

「トレログ」とは?
Yahoo! JAPAN「スポーツ応援プロジェクト2007」の連動ブログです。野球、サッカー、水泳など各競技の第一線で活躍してきたアスリート6人が、プロジェクトの“オフィシャル応援団”として、トレーニング方法を直伝。読めば上達の近道になるかも!? 毎週火曜日の更新をお見逃しなく!

スポーツ応援プロジェクトとは?
今年で第4回を迎えるYahoo! JAPANの社会貢献活動。作文コンテストの実施、有名選手やコーチによる1日講習会など、さまざまな活動で、スポーツに取り組むすべての人を応援するプロジェクトです。

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芝スミ子(しばすみこ)
旧姓: 北田スミ子

≫生年月日:1962年3月31日
≫出身地:大阪府大東市
≫主な経歴:四條畷学園中学〜同女子高校〜同女子短大〜三洋電機

<国内大会>
全日本総合選手権シングルス優勝8回、ダブルス準優勝2回
(1980〜82年に3連覇、1984〜88年に5連覇=女子史上最多)
全日本社会人選手権シングルス優勝5回、ダブルス優勝1回
社会人以降、国内公式戦75連勝(通算106勝1敗)

<国際試合>
1981年 第9回ユーバー杯(世界国別女子団体戦) 優勝
    (第10〜12回大会にも代表選出)
1982年 第9回アジア大会 シングルス銅メダル、団体銀メダル
    西ドイツオープン ダブルス優勝
    スウェーデンオープン ダブルス準優勝
1984年 全英オープン シングルス5位
    デンマークオープン ダブルス5位
1986年 全英オープン シングルス3位
    ブリティッシュマスターズ シングルス準優勝
    グランプリファイナル シングルス3位
    ヨネックスオープンジャパン ダブルス3位
    第10回アジア大会 団体銀メダル ダブルス銅メダル
1987年 ヨネックスオープンジャパン シングルス3位
    全英オープン シングルス3位
1988年 全英オープン ダブルス3位
    フランスオープン シングルス3位
    デンマークオープン シングルス3位
    ソウルオリンピック(公開競技) 銅メダル
その他、各大会上位入賞

名門・四條畷学園中学校時代にバドミントンを始め、高校時代に1978年、79年と全国高校選手権シングルス、ダブルス、団体と2年連続で3冠の偉業を達成、全国のその名を轟かす。短大進学後も、1年生時にインカレ3冠、2年生時もシングルス、ダブルスで2連覇を飾った。

また、1980年に全日本総合選手権シングルス初制覇を飾ると、1988年限りで現役を引退するまで8度の優勝を果たした。全日本社会人選手権でもシングルスでV5を達成している。

引退後、三洋電機スポーツ推進室嘱託及びヨネックスのバドミントンアドバイザーとして活動、1989〜90年には文部省(当時)スポーツアドバイザーも務めた。1994年よりフリーとして始動を行っている。2005年から日本バドミントン協会強化委員(現職)。

芝スミ子のトレログは、近日連載スタートします。お楽しみに!

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波多野和也(はたのかずや)

≫生年月日:1982年4月19日
≫出身地:ブラジル
≫主な経歴:静岡学園高校〜専修大学〜大阪エヴェッサ

横浜市立永田中学校時代にバスケットを始め、3年生の年に県大会ベスト8進出。静岡学園高校に進学し、全国の舞台でその名を轟かし、2000年度ジュニア(U−18)日本代表として第16回アジアジュニア選手権4位入賞に貢献。

専修大学進学後は1年からスタメンで活躍し、2002年インカレ(2年次)、2003年関東大学リーグ(3年次)で同校を初優勝に導いた。また、2001年にはヤングメン(U−20)日本代表に選ばれ、田臥勇太(現・NBADLベーカーズフィールド)らと共に埼玉で開催された世界選手権に出場、2003年にはユニバーシアード(U−24)日本代表にも選ばれた。

2005年に発足したプロリーグ「bjリーグ」の初年度ドラフト1巡目指名で大阪エヴェッサに入団。チームのスターティング・メンバーの1人として2連覇の立役者となった。ポジションは中学・高校時はセンターで、大学ではパワーフォワード、大阪では主にスモールフォワードとしてプレーしている。身長192cm、体重90kg。

波多野和也のトレログは、近日連載スタートします。お楽しみに!

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山本貴司(やまもとたかし)

≫生年月日:1978年7月23日
≫出身地:大阪府大阪市
≫主な経歴:近畿大学附属高校〜近畿大学〜近畿大学職員

高校2年生時に日本代表となり(1995年パンパシフィック選手権)、1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネと3大会連続でオリンピックに出場を果たした国内競泳の第一人者。特に、アテネ大会では200mバタフライで銀メダルを獲得、アメリカのマイケル・フェルプスを追い詰めるレースぶりで一躍時の人となった。

アテネ五輪後、第一線を退き、母校近畿大学で指導に当たる。1年間の完全休養を経て、現役に復帰、2006年パンパシフィック選手権、2007年世界選手権の日本代表となる。夫人は元・競泳日本代表の千葉(旧姓)すずさん。

山本貴司のトレログは、近日連載スタートします。お楽しみに!

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瀬古利彦(せことしひこ)

≫生年月日:1956年7月15日
≫出身地:三重県桑名市
≫主な経歴:四日市工業高校〜早稲田大学〜エスビー食品

野球部に所属していた中学時代、三重県中学春季陸上2000mで優勝。高校進学後に本格的に陸上を始め、2年、3年のインターハイで800m、1500mの2種目連覇を飾る。

早稲田大学で中村清監督の下、マラソンを始め、卒業後はエスビー食品に入社。福岡、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴといったビッグレースで優勝。15戦10勝の生涯成績を残した。

現在はエスビー食品スポーツ推進局の局長を務める傍ら、日本オリンピック委員会理事、日本陸上競技連盟理事の要職も担っている。

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