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			<title>スポーツ応援プロジェクト トレログ</title>
			<description>各ジャンルで活躍してきたプロのアスリート6人が、野球、サッカーなど専門スポーツごとに効果的なトレーニング方法をご紹介します。毎週更新される記事をお見逃しなく！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>スポーツ応援プロジェクト トレログ</title>
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			<description>各ジャンルで活躍してきたプロのアスリート6人が、野球、サッカーなど専門スポーツごとに効果的なトレーニング方法をご紹介します。毎週更新される記事をお見逃しなく！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog</link>
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		<item>
			<title>【バドミントン】第5回「ショットの打ち分けを極めよう」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;全5回にわたり、バドミントンのテクニックをわかりやすく教えてくれた芝さんの「トレログ」。最終回では、ショットの打ち方を解説します。マスターすれば、バドミントンのプレーがもっと楽しくなるはず！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　基本の姿勢からいち早く落下点に入り、そこから多様なショットを打ち分けられるのがうまい選手です。スマッシュか、ハイクリアーか、カット、ドロップかの打ち分け方は、落下点に入り、構えたところからの打ち方で変化をつけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まず、いち早く球の下に入ること。そこから相手の位置を見極め、そしてシャトルを打つ瞬間にいかに打ち分けられるかが重要です。&lt;br /&gt;
当たった時、ラケットの面が上を向く形がハイクリア－、垂直になっていればドロップ、下に向く形がスマッシュです。その後のフォロ－スル－に違いはありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【写真1】&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/19/17464819/img_0?1206425095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_120_181&quot;&gt; → &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/19/17464819/img_1?1206425095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_120_181&quot;&gt;　&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/19/17464819/img_2?1206425095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_120_181&quot;&gt;　&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/19/17464819/img_3?1206425095&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_120_181&quot;&gt;&lt;br /&gt;
▲&lt;b&gt;まず、いち早くシャトルの落下点に入ること。そこから相手の位置を見て、多彩なショットを打ち分けられるよう練習しましょう&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バドミントンの基本は、まずハイクリア－が打てることです。ハイクリア－が奥まで飛ぶようになると、手首を入れてスマッシュも力強く打てるのです。身体がしっかり入らなければ、ハイクリア－を奥まで飛ばすことはできません。まず、ハイクリア－をコ－トの奥まで飛ばせるように練習してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドロップは、ネットの白線を狙って、打つ瞬間に力を抜きます。フォロ－スル－は他のショットと変わりありません。違うのは打つ瞬間の力の入れ具合です。初心者は、ドロップでの力の抜きどころで苦労することが多いように思います。感覚としては、当った瞬間にラケットを止めるようなイメ－ジで打ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　子供たちに練習をさせるときは、5人対5人くらいでコートの後ろに立たせ、１球ずつ打ったら次の人が打っていくというように回りながら、ひたすらハイクリアーを打たせます。ハイクリアーを打てるようになれば、それを前で振り切ればスマッシュになります。あとは、ドロップを打つ瞬間の感覚を覚えればいいのです。ですから、初心者はまずコートの後ろで打ち合う練習をするのが良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　いかがでしたか。バドミントンは、まずラケットにシャトルを当てる事から始まり、当ったら今度は飛ばす、そして打ち分けると、だんだんと段階が上がるにしたがって難しくなりますが、同時にいろいろなショットが打てて楽しむ事ができるスポ－ツです。&lt;br /&gt;
これからも、自分のできる範囲でのバドミントンを楽しんでもらえればと思います。ご愛読、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17464819.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 15:04:12 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>【バスケットボール】第5回「&amp;quot;勝ちたい&amp;quot;気持ちが試合では試される」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;最後まで勝敗の行方がわからないのが、バスケットボールというスポーツの醍醐味（だいごみ）。そのために、プレーヤーに求められるものとは？　最終回となる波多野さんの「トレログ」では、スポーツにおける精神力の大切さがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424567/85/17464685/img_0?1206424908&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_374 clearFix alignLeft&quot;&gt;　バスケットボールは、第3クォーターまでリードしていても、最後の最後で逆転されてしまうという可能性が常にあるスポーツです。試合の最終盤まで走れるかどうかが大変重要になってきます。最後に、バスケットボールで勝利するためにとても大切なこの部分についてお話ししたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　走り込むことは、多くの人が苦手としていることではないでしょうか。僕自身もどちらかというと苦手です。そこで、試合最後の残り3分などといった場面でも走れるようにするためには、どうすればいいのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　練習中、常に全力で取り組む、というのはよく言われることです。しかし、時には「手を抜こうかな」と考えてしまうこともあるでしょう。そういうときこそ、「自分に勝つ」ことがとても大切だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　試合の残り3分というのは、体力的なこともさることながら、精神的に「どれだけ勝ちたいか」ということも大きく関わってくる時間帯です。いくら疲れていても、精神的に「勝ちたい」と思っていれば、身体は自然に動くものなのです。逆に、いくら体力が残っていても、「勝てないや」と思ってしまうと身体は動きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　練習中、先ほど言ったように「手を抜こうか」などと考えてしまう場面だからこそ、自分に勝ってほしい。そうすれば、試合になっても絶対にあきらめない姿勢でプレーできます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　走り込みは、走り込んだ量だけで左右されるものではありません。どれだけ勝ちたいかという意識、負けたくないという思いが大切だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大阪エヴェッサでも、2006－2007シーズンのプレーオフ、準決勝の大分ヒートデビルズ戦で、試合残り時間1分を切ってから相手に追い上げられた場面がありました。そういう場面でこそ、練習で培った精神力の強さが発揮されるのです。精神的に強いチームが、試合でも強いのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17464685.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 15:01:48 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>【水泳】第5回「水泳に取り組むお子さんをお持ちの親御さんへ」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;スポーツ選手が必ずぶつかる、記録が思うように伸びないという「壁」。最終回となる山本さんの「トレログ」では、そんな壁を乗り越えるための、大切なヒントが詰まっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424566/04/17464604/img_0?1210051610&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_377 clearFix alignLeft&quot;&gt;　最後に、スイミングをするお子さんをお持ちのお父さん、お母さんに、メッセージを贈りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　子供に記録が伸びず「辞めたい」と言われ悩んでいる方もいるかもしれません。そんなときに、言い聞かせてほしいのです。「辞めることは簡単。たけど、続けるのはとても大切なこと」。私も実際に、よく言い聞かせられました。そのことを胸に留め、あきらめずに頑張るからこそ、結果を出してこられたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こうした経験を経て、我慢することを覚え、我慢強くなりました。どんなことがあっても逃げ出さないようになれたと思います。我慢して努力していくことで、「芯のある」人間に成長できる、心が強い人間になれるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　努力を積み重ねて、一つの結果を出す。すると、「これだけ努力しなければ、結果は出ないものなんだ」と自分で理解できるようになると思います。それは、水泳以外のことにも生かすことのできる経験となります。そういう経験を、子供たちにはさせてあげてほしい。自ら理解できるようになるまでは、頑張らせてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「もうひと伸びが足りない」そう思うような、壁を感じるときもあるでしょう。そういうときこそ、チャンスと考えてください。私にもそういうことは多くあります。その壁を乗り越えたとき、ぐんと記録を伸ばしていくことができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それまでは、我慢強く取り組むしかありません。自分のどこがいけなかったのか、どこが足りなかったのか、自分を見つめ直す良い機会だと思います。それを発見し、練習で問題の克服を目指していくのです。コーチの教えてくれることを素直に聞き入れ、粘り強く頑張っていけば、壁は乗り越えられるはずです。私も実際、そうやって乗り越えてきました。乗り越えたときには、苦しさの倍以上の喜びが待っています。その喜びを一度知った人は、次に同じように壁にぶち当たったときも、乗り越えられるだけの力が自然についていることでしょう。壁は乗り越えることで、色々な意味で大きく成長できます。そのチャンスを逃さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の場合は、中学生のときにケガで半年泳げない時期があり、以前なら勝っていた友達にも記録が抜かれ、なかなか自分の泳ぎができなかったときが最初の大きな壁でした。しかし、その半年の間に地道にランニングをしたり、腹筋や背筋、腕立てなど様々なトレーニングを積み重ねたことで、中学3年生のとき、25mで5秒もタイムを縮め、中学校記録を打ち立てることにつながったのです。地道に努力を続ければ結果は出るのだということを実感しました。一度この喜びを知ると、次も何とか頑張っていけるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こうした経験を経て、我慢することを覚え、我慢強くなりました。どんなことがあっても逃げ出さないようになれたと思います。我慢して努力していくことで、「芯のある」人間に成長できる、心が強い人間になれるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　努力を積み重ねて、一つの結果を出す。すると、「これだけ努力しなければ、結果は出ないものなんだ」と自分で理解できるようになると思います。それは、水泳以外のことにも生かすことのできる経験となります。そういう経験を、子供たちにはさせてあげてほしい。自ら理解できるようになるまでは、頑張らせてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17464604.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 15:00:34 +0900</pubDate>
			<category>マリンスポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>【マラソン】第5回「男子長距離界の課題」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;瀬古さんがおくるマラソン編の「トレログ」。最終回では、日本から世界に通じる長距離選手を輩出するための提言がされています。長い目で選手を育てることの大切さは、一貫して瀬古さんが主張しているテーマです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424565/54/17464354/img_0?1206424610&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_375 clearFix alignLeft&quot;&gt;　最後に、世界で戦う現在の日本長距離界についてお話ししたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今の日本の男子マラソン界では、基本的なスピード不足が目につきます。そのことが、世界で勝てない原因となっていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　若い世代に、スピードある選手は数多くいます。にもかかわらず、大学に入るとタイムが落ちるというケースが多々あります。13分台で走っていた選手が14分台しか出ず、高校のときに出していたタイムに達しないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　原因としては、幼少期から長距離の練習をある程度積んでしまっているため、高校時代のタイムがその選手のピークになってしまっていると考えられます。走る量には限界があります。その限界を超えてしまっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私が大切と考えているのは、走る上で生かすことのできる基礎スピードです。100mが速い人もいれば、400mが速い人もいます。そうしたスピードに加え、マラソン選手にはそうしたスピードをどれだけ長く持続できるか、という力が必要です。持続スピードをできるだけ長くすることがマラソンには重要なのですが、急にマラソンの距離で行うことはできませんから、5000mなど比較的短い距離で培っていくことになります。スピードを持続させるための筋力は、若い時期にトラックで鍛える必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今の長距離陸上界では、そうした素材を殺してしまっているのが現状です。ですから、「箱根駅伝が長距離をダメにしている」などという意見も生まれてくるのです。大学生が、年がら年中長い距離を走ってしまっているのです。大学生の時期だけでなく、高校の頃、中学の頃から休みなくそういう練習が行われています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　野球であれば、オフシーズンがありますから、その時期に基礎体力を養うこともできます。しかし陸上の長距離ではトラックの季節、ロードの季節と、シーズンに切れ目がありません。短距離選手が大会のない季節に行うような、大会直前のメニューとは違った基礎体力の練習は、長距離選手にとっても大切だと思います。走り込み過ぎで見るからに中学生らしくないヒョロッとした体型の中学生選手を見かけることも多くあります。そうした現状を、指導者が変えていく必要があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17464354.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:56:50 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>【サッカー】第5回「自分の可能性を信じ、すべてができるようになろう」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;最後の更新となる「トレログ」サッカー編は、小島さんの専門である「ゴールキーパー」をテーマにお送りします。サッカーの進歩とともに、昨今はゴールキーパーに求められる役割も変化してきているとか。未来の“名キーパー”を目指すみなさんは、必見です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424561/72/17464272/img_0?1212828988&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_346 clearFix alignLeft&quot;&gt;　最後に、私がプレーしていたゴールキーパーについて、お話をしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゴールキーパーの練習に専門的に取り組む時期は、中学生以降で良いのではないでしょうか。小学生の時点では、どれだけ背が大きくなるかわからないものです。私の知り合いにも、中学入学時には背の順で後ろから2番目か3番目だった人が、卒業時にはクラスでも前の方になってしまった、ということがありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私が本格的にキーパーになったのも高校からでした。それまではディフェンスの真ん中、フォワード、左のサイドバック、中学では中盤もやりました。高校に入って背が高かったためキーパー遊びのようなことをやっていたら、「キーパーできそうだ」と言われキーパーになった、という経緯でした。デビュー戦ではパンチングができず、散々な目にあった思い出があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　高校1年でキーパーを始めてそんな状態だった私が、3年生の春にはユースの日本代表に選ばれるまでになったのです。あせる必要はまったくないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私が小・中学生の頃は、バックパスを手で捕ることができた時代でもありました。今のルールでは、しっかり止めてしっかり蹴る、というボールに対するスキルと、ある程度の戦術眼が身についていなければキーパーが務まらなくなってきています。今のキーパーは、バックパスに対して単に蹴るのではなく、&amp;quot;つなぎ&amp;quot;のプレーができなければ、高いレベルにまで到達することができないのです。マンチェスター・ユナイテッド所属のファン・デル・サールなどは足元のつなぎがとてもうまい選手です。来たボールに対してワンタッチでバシッとインサイドパスを出す技術には驚かされます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　クリアすることで精一杯だった私たちの時代のゴールキーパーは、現代では必要とされてないとすら言えます。捕ることができ、かつ足元にも優れ、つなぎに一役買える、さらには戦術的な視野を持ってフィードを出すことができる。フィールド・プレーヤーのスキルも兼ね備えた存在であることが、絶対的に求められる要素なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ですから、小学生のうちは、どんなプレーでもできるような練習をしてほしいと思います。自分の可能性を信じ、すべてのことができるようになってもらいたい。中学生のレベルでもフォワードとしてバリバリできるくらいのスキルがないと、トップのレベルでのキーパーは務まりません。自分の可能性を広げられるように、日々取り組んでもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17464272.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:55:19 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>【野球】第5回「&amp;quot;良い球が行く&amp;quot;感覚を自らつかもう」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424087/90/17462390/img_0?1206422613&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_266&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;今回で、最後の更新となる与田さんのトレログ。名ピッチャーとして活躍した与田さんも、コントロールの訓練で苦労した時代があったとか。そのなかで生み出した、トレーニング方法をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ピッチャーで、コントロールで悩んでいる人は多いのではないでしょうか。そうした人は、まずキャッチボールにしっかり取り組むところから始めてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私もコントロールが悪くて悩みました。中学のときには、コントロールが悪かったがために背番号1番がもらえなくて本当に悔しい思いをしました。そして、高校では絶対に1番をつけよう、と心に決めたのです。そこで、キャッチボールの大切さを思い返したのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　基本的にキャッチボールでは相手の胸に投げなければいけないのですが、投げるポイントを少しずつ変えて相手に構えてもらい、そのポイントに投げ込む練習をしました。相手がグラブを動かさずに、8割方そこにコントロールして投げられれば、という意識でキャッチボールに取り組んだのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　キャッチボールは、何も体をほぐすための練習ではありません。体をほぐすためには、アップがあるわけです。ボールを投げる、というピッチャーにとってとても大切な作業を、マウンドに行く前に練習をしておく。そのことを中学時代に自分は疎かにしていた、ということに高校時代に気付いたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あと、大切にしなければならないのは体の土台。土台がしっかりしていなければ、上体は絶対にブレてしまいます。そして、指の力です。球が速くなるにつれ、指の力が腕の振りの速さについていけなくなっていきます。ボールは遠心力によって離れていこうとしますから、それを抑え込むための指の力が必要になってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私は、「なぜ自分はこんなにコントロールが悪いのだろう」と考えたとき、指の力をつければ、いくら腕の振りが速くてもボールをホールドできるはず、という点に思い至りました。それからは、指立て伏せをやるなど、とにかく指の力をつけるための練習に取り組みました。それによって、コントロールのブレの幅が徐々に狭まっていったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　コントロールを良くするためには、まずキャッチボールを大切にして取り組んでいく。その中で、こんなフォームで投げたら良いボールが行った、という、本人にしかわからないフィーリングをつかんでいってほしいと思います。いくら指導をしたところで、動いている本人にしか、その感覚はわからないのです。端から見かけが良く見えたとしても、本人が「良い」と感じていなければダメなのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の意見が、子供たち個々の感覚に当てはまるとは限りません。ですから、私は自分から意見を言うことはありません。まず、「今の球、前の球と比べてどうだった？」「どこがどう良かったと思うか、悪かったと思うか」と質問するのです。それから私の考えとの意見交換を行っていくのです。端から「良い球だった」と言うだけでは、本人は何が良かったのかまったくわからないままです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自ら「良い球が行った」という感覚をつかめれば、コントロールは向上していくはずです。そうした経験を自ら積んでいってもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/17462390.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:23:33 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>【バドミントン】第4回「&amp;quot;ゼロポジション&amp;quot;から力強いスマッシュを」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;今回も芝スミ子さんによる、実践的バドミントン講座を掲載。写真付きなので、初心者でもわかりやすく参考になるはずです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　正しいフットワークを身につける大切さを、前回はお話しました。正しいフットワークから、いち早くシャトルの落下点に入ることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ネット際のシャトルを取りに行く際（前へ踏み込む）のポイントは、踏み出す脚がカカトから入ることと、つま先をシャトルに向けることです。シャトルの下に入れるようになったら、自分の打ちやすい打点＝ゼロポジションを見つけることを目指してください。打ちやすい打点は、人によって異なります。自分のゼロポジションは、練習でラケットを振っていく中でしか見つけられないものです。きっと、何度でも楽に打てるポジションがあるはず。ぜひそのポジションを見つけてください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【写真1】&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/65/15228965/img_0?1205126788&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_468_311&quot;&gt;&lt;br /&gt;
▲&lt;b&gt;一人ひとり違う「ゼロポジション」。練習の中で見つけるようにしましょう&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では、実際にスマッシュを打ってみましょう。スマッシュの際の狙い目は、シングルスの場合は相手の正面、ダブルスであれば人と人との間です。チャンスボールが来たら真ん中を狙え、というのはダブルスの鉄則。もし相手が返せたとしても、再度自分たちにとってのチャンスボールとなるからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　スマッシュは、力が入っているとうまく打てません。肩の力を抜いて、当たる瞬間に力を入れて強いスマッシュが打てるよう練習しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　相手にスマッシュを打たれたときはどうすればいいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　身体の真正面にシャトルが来たとき、慌ててしまう人も多いと思います。大切なのは、右利きであれば、右脚とラケットをシャトルに合わせることです。どうしても後ろへ下がってしまいがちですが、我慢して右脚をグッと踏ん張り、下がらないようにしましょう。下がってしまうとシャトルは返せません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【写真2】&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/65/15228965/img_1?1205126788&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_170_256&quot;&gt;　&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424568/65/15228965/img_2?1205126788&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_170_256&quot;&gt;&lt;br /&gt;
▲&lt;b&gt;身体の正面に強いショットがきた場合、怖がって下がってしまうと打ち返せません（写真左）。しっかり脚を踏ん張り、前で打つようにしましょう（写真右）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あるいは、速いシャトルを無理に打ち返そうとするのではなく、シャトルが来た瞬間1歩下がって、失速したところを打ち返すことでつなぐ、というのも一つの考え方です。ただ、この方法は初心者には難しいと思いますので、相手にスマッシュを打ってもらい、レシ－ブがうまく返せてからの段階になります。いずれにしても、自分がスム－ズに打てるゼロポジションを見つけて、バドミントンを楽しんで頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/15228965.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 18:02:05 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>【バスケットボール】第4回「ボールハンドリングはすべての選手が大切に」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;迫力あるダイナミックなプレーこそ、バスケットボールの醍醐味（だいごみ）。今回の波多野さんの「トレログ」を読めば、華やかな試合の裏側にある、毎日の地道な練習の大切さがよくわかるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424567/27/14746427/img_0?1203592287&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_335 clearFix alignLeft&quot;&gt;　僕は今、プロのbjリーグでプレーしていますが、ことボールの扱いという点に関して言いますと、今でもうまいとは決して言うことはできませんが、正直高校の頃に比べると、断然うまくなっていると感じています。左手を使えるようになった、という点だけでも、大きな違いとなっています。昔は正直、左手ではドリブルをつくこともままなりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こうした成長の背景にあったのは、大学時代の練習だったと思います。大学時代、基本について徹底的に取り組ませられましたから。それ以前は、「センターはセンターの練習」という形で、ハンドリングについて重視して取り組むことはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それが、大学に入ると、チーム全員でドリブルなど、基本のハンドリングを徹底して行うようになったのです。「リバウンドを取ったら、自分でフロントコートに持っていっていいよ」とすら言われていたのです。「ああ、そういうプレーをしてもいいんだ」と意識が変わりました。それからはドリブルの練習にも打ち込むようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大学では、まず練習の最初に、全員で座ってドリブルの練習を行うことが習慣でした。まず人差し指だけでドリブル、20秒間くらいだったと思いますが、続けるのです。次に中指、薬指、小指と同じようにくり返していきます。右手が終わったら、次は左手です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次に、立ってフロントチェンジ、レッグスルーなど、様々なドリブル練習に移ります。こうした基礎練習が終わってから、ようやく本格的な練習メニューに入っていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大学に入学したての頃は、特に左手ではボールがあらぬ方向に行ってしまうような状況でした。それが、練習を続けていくことで、4年生になった頃にはミスがゼロとは言わないまでも、かなり減らすことができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ボールハンドリングを大事にする姿勢は、大阪エヴェッサに入団してからも変わりません。比嘉さん（比嘉靖・大阪エヴェッサアシスタントコーチ）からドリブル技術を教えられています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　プロの舞台でパワーフォワードからスモールフォワードとポジションアップを経験していますが、ハンドリングに関してはまだまだ不安を抱えながらのプレーです。不安に打ち勝つには練習するしかありません。ドリブルは常に重視して日々練習に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こうしてプレーの幅が広がると、見える世界も変わってくるものです。僕自身も、それまでであればリングの近くでしかプレーできていなかったのが、ちょっと離れてプレーできるようなったりしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ハンドリングは、ポジションに関わらず重要です。いくら身長が大きいからといって、欠かすことはできません。とにかく、ドリブルは数多く練習を積んでもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/14746427.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 17:18:37 +0900</pubDate>
			<category>バスケットボール</category>
		</item>
		<item>
			<title>【水泳】第4回「身体を大切に、スイミングと長く付き合う」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424566/09/14230209/img_0?1208347144&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_266&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;「スポーツに取り組むときは、楽しむ気持ちを忘れないこと」これは、山本さんがトレログの連載のなかで、一貫して主張してきたテーマ。老若男女、誰でも気軽にはじめられる水泳の魅力にせまります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スイミングは、生涯楽しむことのできるスポーツだと思います。水の中というのは、陸上での運動に比べ、ケガもそれほど起こりません。泳げない人であっても、水の中を歩くだけで運動になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、水の音というのでしょうか、プールサイドで耳にする「パシャパシャ」という音、あれを聞いているだけでリラックス効果も大きいのではないでしょうか。ですから、ただ水に入って歩くだけで良いのです。心身ともにリラックスでき、良い運動になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　水に入るだけで「気持ち良い」という感覚を、どなたも抱くのではないでしょうか。逆に、無理をして頑張ってしまうと、「しんどい」という気持ちが出てきてしまいます。日々「気持ちよかった」と思える程度で続けていくことができれば良いのではないでしょうか。身体に良いだけではなく、心の部分もすごくリフレッシュされて、ゆったりとした気分になれると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その中で少しずつ、泳げない人であれば泳げるように、毎日取り組んでいれば徐々に慣れてきます。実際、私の義理の父も60歳を過ぎてから水泳を始め、今ではバタフライを泳げるまでになっています。水泳を始めるまでは、いわゆる「カナヅチ」だったのですが、4泳法がキッチリ泳げるようになったばかりか、「バタフライが得意種目」というレベルにまでなりました。しかも、私が見ても、上手な泳ぎをするのです。同時に、身体もシェイプされてスリムになり、元気になって健康も保つことができています。体力がついて、毎日生き生きとしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　人間というのは、「楽しみ」を持つだけで生き生きできるものだと思います。端から見ていても「若い」と感じます。目がとても輝いていて、笑顔がとても良い表情になります。顔から充実感があふれ出ているのです。見ている周りが「良いものを見た、すごくパワーをもらった」という気分になるほどです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大切なのは、無理をせず、自分のペースで行うこと。そうすれば、身体にとって、とても良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　腰痛を抱えながらの方もいるのではないかと思いますが、泳いだ後にアイシングをするなど、身体のケアをしっかり行うことで、コンディションがかなり変わってくると思います。また、ももの裏の筋肉が張っているとき、腰に来ることが多いように思います。ストレッチを念入りにやることで、身体の疲れを取ってあげることがポイントだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、私たち選手であっても、練習の負荷は強い日もあれば、弱い日もある。内容に強弱をつけています。追い込む時期であっても、ある程度リカバリーの時間は身体に与えてあげなければなりません。ハードな練習ばかりで毎日押していけば、つぶれてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　年齢を重ねるほど、休養の重要度は増してきます。無理をせず、しんどいときには楽なメニューにしましょう。「休む勇気」が必要だ、ということがよく言われます。必要なときには、身体を回復させてあげなければなりません。コンディションが悪ければ、疲ればかりが溜まっていき、良い泳ぎはできません。良いコンディションで良い泳ぎをするということを第一に考えてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/14230209.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 13:23:50 +0900</pubDate>
			<category>マリンスポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>【マラソン】第4回「世界を狙うには、&amp;quot;あせるな&amp;quot;」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;一流のスポーツ選手になるには、子どものころからの英才教育が必要、と思いがち。瀬古さんはそれに対し、自身の経験から「ゆっくり選手を育てることの大切さ」を主張します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-38/yells_training_blog/folder/424565/93/13736793/img_0?1206409430&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_364 clearFix alignLeft&quot;&gt;　私が&amp;quot;世界&amp;quot;を意識し始めたのは、大学3年生頃のこと。そのときはマラソンではなく、トラック競技においてです。高校の頃までは、世界などとは考えてもみませんでした。もちろん、将来オリンピックに行ければいいな、と思うことはありましたが、そこに至るまでにはレベルの差が歴然としてあったのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　長距離というのは、力をつけるまでに時間がかかるものです。上を目指すあまり、すぐにマラソンへ行きたくなるかもしれませんが、それは良いことではないと思います。何事も、順番があります。中学生には中学生なり、高校生には高校生なりの練習というものがあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の感覚ですが、中学生の頃に抜群に良かった選手には、その後長く保った試しがないように思います。中学生のランナーで、異常に細い選手を見かけることがあります。「よくこんな身体で走れるな」「摂るべき食事を摂っているのか」と思うほどです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「世界で活躍できるマラソンランナーになるためにはどうすればいいんですか」──このような質問に対しては、「あまりあせるな」と答えてあげたいです。お父さん、お母さんがあせらないでほしい。年齢を重ねるごとに、速くなっていきますから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　マラソンには、「英才教育」は存在しません。技術がものを言うスポーツではありませんから。ものを言うのは「心」。メンタルを鍛え、強くすることが、マラソンで速くなるための近道と言えるかもしれません。走ることばかりを練習して、心が弱いままでは戦えないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　初マラソンで彗星のごとく登場し、優勝を飾るようなランナーが時として現れますが、そうした選手はその先に潰れることがよくあります。男子にも、女子にも見受けられることです。よくわからないうちに優勝してしまい、次のレース以降は「負けられない」というプレッシャーに苦しみ、毎日走り込みをしていくうちに成績が落ちていってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私も、初優勝したのは3度目のマラソンでした。私の初マラソン（1977年・京都マラソン）は、練習もせずに臨んだ大会で、勝つ自信もまったくない状態でした。「餅はマラソンに良いから」と言われ、餅ばかり食べて臨んだレースでした。当時はカーボローディングなどという用語はありませんでしたが、考え方自体は間違っていなかったのです。ただ、食べるばかりで練習をしていなかったがための惨敗でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　現在と私の頃との大きな違いは、マラソンのための練習が確立され、多く出回っているということです。そうした環境では、一つひとつ地道に積み上げていくことは簡単ではないかもしれません。高校生などといった若い年齢のうちから、いきなり競技ランナーを養成するプログラムに組み込まれてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　高校などの合宿を視察する機会があるのですが、あるとき、いくつかの学校から集まった何百人もの選手が、集合日にいきなり30kmを走り込むのです。もし私が今の時代に現役であったなら、高校時代ですでに「やり切って」しまって、その後陸上競技をやめていたかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんな時代だからこそ、指導者にはしっかりとした考えをもって指導してもらいたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yells_training_blog/13736793.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 15:45:55 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		</channel>
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