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〜STORY〜
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。



実話を元にしたお話です。
人種差別のある時代のアメリカ映画が一番好きなジャンルなのでしっかり観てきました。 印象に残るシーンが多くセリフでグッと胸が痛くなるような場面もありました。 ビゴ・モーテンセン の 役作りのための増量に驚き
貫禄ありましたね〜!

アカデミー 作品賞 納得です。

閉じる コメント(4)

yemyemさん、『グリーン ブック』ご覧になったんですね
『運び屋』も『グリーン ブック』もどちらも気になっていて、私も観に行きたいと思っているんですよ!

本や映画が大好きな息子は、受験が終わったとたん図書館や映画館に足しげく通っています。『グリーン ブック』も公開してすぐ観に行っていました。
「すごーく良かった!母さんも観たいなら終わっちゃう前に絶対観に行った方がいいよ!」と勧められています。

2019/3/18(月) 午後 1:11 SAYOSAYO

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これはとてもよかった。
ドクター・シャーリーの孤独だと本音を語るシーンは印象的でした。
この作品自体のクオリティやメッセージ性を日本人の僕でもかなりグッと来たのでアメリカ人にとっては尚更ですよね。
だから作品賞受賞は納得ですね。

2019/3/19(火) 午前 1:04 かず

SAYO SAYOさん〉
息子さん早速観られたんですね
実話ですから とても胸に響くシーンがたくさんあり 逆にフッと微笑んでしまうシーンもあり 息子さん同様 おススメします!!

2019/3/19(火) 午後 6:05 yem*em9**7

かずさん〉
同感です
ドクター・シャーリーの強さとモロさが上手く表現されていて 良かったですよね。
日本人にとって人種差別は 少し遠い存在になりますがアメリカ人にとっては
重要な事ですからね。
作品賞お見事でした

2019/3/19(火) 午後 6:09 yem*em9**7


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