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〜STORY〜
インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。



サルーの幼少時代を演じた子役の子に
まず魅了されてしまいました。
演技もうまくて とても可愛いんです。
キラキラした目が印象的でした。
大人になったサルーを演じたのは
若手期待のホープ デーヴ・パテル。
スラムドック$ミリオネアの彼がいつの間にか大人になっていましたね。

これは実話です。
切なくなるシーンもたくさんありました。
まだ公開中なのであまり詳しく書けませんが
とてもいい作品でした。
パテル君の作品は ”奇蹟がくれた数式”もよかったです。
ずっとインド出身だと思っていましたが
両親はケニア出身のインド系で育ったのはロンドンだそうです。


最近 何本か映画を観ていますがなかなか記事にしてなくて…
地道に載せていきます。


今日の1曲♪
Sia 『Never give up』♪♪
エンドロールで流れます。
Sia だあ〜ってすぐ分かりました。
https://youtu.be/PxjaUmaD2VQ
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〜STORY〜 
 1963年11月22日、テキサス州ダラス。パレードをしていた ジョン・F・ケネディ元大統領が
 群衆とファーストレディであるジャグリーン(ナタリー・ポートマン)の目の前で暗殺される。
 父の死を理解できない子供たちと向き合いながら、彼女は葬儀の取り仕切り、
 リンドン・ジョンソン副大統領の大統領就任式への立ち合い、ホワイトハウスからの撤去といった
 業務に追われる。
 そんな中、亡き夫が過去の人として扱われていくことに憤りを覚えた彼女は.........。
                                          (シネマトゥデイ)

予備知識もなく....少し眠かったせいもあって.....内容がスキップしてしまった場面もありましたが
ナタリー・ポートマンの演技は素晴らしかったです!!
暗殺直後のシーンはエグかったけど.....^^;
時間も短くて....もう少しじっくり観たかったです。
後から家でジャグリーンの事を調べてみました。
予習していけばもっと楽しめたかなと少し後悔です......
もう一度観たいです。



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〜STORY〜
 コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた
 謎の島に潜入する。
 しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない”髑髏島”だった。
 島には骸骨が散乱しており、さらに岸壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。
 そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。
 人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく..........。
                                    (シネマトゥデイ)

普段 あまり観ないジャンルですが.....観たい作品がやっていないのでたまにはいいか〜と
観てきました。
CG満載でなるほどな〜って思いましたが、想像より面白かったです。
主役のトム・ヒドルストンは今回初めて作品を観ましたが
筋肉モリモリでなかなかカッコイイ俳優さんでした!!

幾度となく角度を変えて描かれる作品というのも面白いなって思いました!!


昨日はアカデミー賞授賞式でした。
今年の話題は、何と言っても『LA.LA.LAND』がいくつオスカーを獲るのか!
って感じだったと思います。

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歌手、俳優としてマルチな才能を持ち合わせたJustin・Timberlake の 『Can't Stop the Feeling』から始まりました♪
彼のダンスと歌のパフォーマンスは、最高にカッコ良かった❗

昨年はノミネート俳優が白人ばかりで
”ホワイトオスカー”とか言われましたが
今年は黒人俳優がゾロゾロと!

助演男優賞
マハーシャラ・アリ
『ムーンライト』

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助演女優賞
ビオラ・デイヴィス
『フェンシズ』

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スピーチがとても印象的で ウルウルきました。
この映画、デンセル・ワシントンが監督、製作で絶対に観たい作品です。

主演男優賞
ケイシー・アフレック
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

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ベン・アフレックの弟です。


主演女優賞
エマ・ストーン
『LA.LA.LAND』

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監督賞
デイミアン・チャゼル
『LA.LA.LAND』

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作品賞
『ムーンライト』

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作品賞の発表で前代未聞のハプニングがありました。
主演女優賞の封筒が間違えてプレゼンターに渡されてしまったようで…
「ラ、ラ、ランド」と読み上げてるしまったんですよね💦
でも上にエマ・ストーンって書いてあるから冷静に判断したら、、、封筒が違うって分かるような気もします。
読み上げずに確認する余裕が欲しかったですね。
すでに、ラ、ラ、ランドの面々が壇上に上がりスピーチが始まり…

だれが悪い訳でもないけど誰かのイタズラ?って思いたくなるほど 不思議な出来事でしたね😅


そんなハプニングもありましたが
今年のアカデミー賞も面白かったです。


今日の1曲♪
LA.LA.LAND Movie Official Clip から
『City of Stars』♪♪
https://youtu.be/cZAw8qxn0ZE

映画 『LA.LA.LAND』

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〜STORY〜
 何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望のミア(エマ・ストーン)は、ピアノの
 音色に導かれるようにジャズバーに入る。
 そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)に出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。
 ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏するセバスチャンと再会し.......。
                                                 (シネマトゥデイ)

女優を夢見るミアとジャズピアニストとして成功を夢見るセバスチャンのサクセスストーリーと恋愛を
ミュージカル仕立てで描いた作品です。
主演のライアン・ゴズリングは甘いマスクの素敵な俳優さん。
エマ・ストーンは、ここ数年注目されている女優さんです。
2人の演技はすごく良かったです。ダンスシーンも新鮮でした!!
ライアン・ゴズリング.....踊るのね〜〜〜そして歌うのね〜〜〜え?ピアノも????
って驚きの連続でした。
ピアノは未経験で3か月でマスターして劇中の演奏も全て自分で演じているそうです。
すごいです.....センスの固まりなんだな〜〜♪

内容は、ちょっとベタな感じもしましたが全体的にとてもカラフルな映像が多く観ていて
ワクワクするようなシーンもたくさんありました。
エマ・ストーンはものすごく美人(失礼だけど.....)だとは思わないけど(ハリウッドにはもっと上がたくさんいるので)どこかミステリアスな顔立ちで魅力的なんだな〜って思いました。
昨日のアカデミー賞では、エマ・ストーンは見事 主演女優賞を獲得しましたが
ライアン・ゴズリングは主演男優賞を逃しました。
監督もオスカー獲得し、、、、後は作品賞!!! あれ???
まさかの封筒の渡し間違いがあり.....『ムーンライト』が受賞しました。
前代未聞の出来事でしたね〜〜〜(><)
『LA・LA・LAND』 も良かったけど個人的には『ムーンライト』の方が好きなジャンルなので
良かったかなと。
ムーンライトはまだ未公開だけど楽しみです。
ブラピが製作しているようです。
数年前にもブラピ製作・プロデュースの『それでも夜は明ける』 が予想を反しての
作品賞を受賞しました。
この映画もすごく好きな映画です。

アカデミー賞の記事はまた........

今日の1曲♪
Linkin Park ft.Kiiara  『Heavy』♪♪
Newアルバム出るようです。

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