映画・DVD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

映画 『サウスポー』

イメージ 1

〜STORY〜
 怒りを力に変える過激な戦闘スタイルのボクサー、ビリー・ホープ(ジェイク・ギレンホール)は
 試合にまつわるいざこざが原因で妻を亡くす。
 生きる気力をなくした彼は世界チャンピオンの座から転落し、まな娘とも離れ離れになってしまう。
 全てを失くしたビリーはアマチュアボクサーのトレーナーを務めるティック(フォレスト・ウィティカー)
 の協力を得て、栄光と娘の信頼を取り返すため再起を図る。
                                             (シネマトゥデイ)

アメリカ映画にありがちな作品だけど.....まずまずでした♪
ジェイク・ギレンホールの映画は....題名忘れたけど観た記憶が。
天国から地獄へ転落したチャンピオンの再起を描いたお話です。
妻と共に施設で育ったビリーは、その才能と努力でチャンピオンの座を手にします。
大豪邸に住み娘にも恵まれてそれはそれは幸せな生活を送っていました。

しばらくしてボクシング業界のいざこざに巻き込まれ.....銃弾をあび....妻が目の前で
亡くなってしまうんです。
それからビリーの転落人生が始まります。
家を手放し....娘も手放す事に.....
施設で生活をする娘に会いに行っても多感な時期の娘はなかなか会ってくれません。
何があってもパパと一緒に暮らしたかったのです。
子供と離れ離れになるシーンはウルウルきました。
子役の演技めちゃくちゃ上手かったです。

その後 再起を図るビリー。
トレーナーのティックに頼み込みジムの掃除や雑用をして一からトレーニング始めます。
その後 小さな会場から試合を始めるビリー。
そして絶対に勝てないと言われてた相手との試合に見事勝ち地位とファイトマネー、そして
娘を取り戻していきます。

こういった映画は挿入歌もカッコ良かったりします。
ラッパーの 50Cent がエージェント役で出演しています。
彼の曲も使っているでしょうね〜♪

ベタだけど好きなジャンルなのでついつい観てしまった作品です。
先週から3本も映画 観ました!!
これから夏休みにかけてお子ちゃま向けが多くなってくるから
今のうちに観たい作品は逃さないつもりです。


今日の1曲♪
50Cent ft.Ne-Yo 『Baby By Me』♪♪



イメージ 1
〜STORY〜
 1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は同じく画家の
 妻ゲルダ(アリシア・ヴィカンダー)に女性モデルの代役を依頼される。
 その際に自身の内面にある女性の存在を感じ取る。
 それ以来リリーという女性として生きていく比率が増していくアイナーは
 心と体の不一致に悩んでいた。
 当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが次第に理解を深め........ 
                                             (シネマトゥデイ)


☆☆☆☆
なかなかの作品でした〜〜☆
オスカー俳優 エディ・レッドメインの演技はやはり本物だって実感!
元々 優しい感じの俳優さんなのでこの役は彼に合っていたと思いました。

今の時代では性同一性障害も珍しくないけど当時はそれはそれは大変な
扱いを受けたと思います。
これは実話です。

平和な夫婦の関係が......アイナーの女性モデル経験から一気にいろんな事が変わっていきます。
最初はふざけていたゲルダも次第に困惑していきます。
売れっ子画家アイナーの仕事もなくなり
売れない画家だったゲルダの画が売れて忙しくなり.....
ゲルダの献身的な支えが素敵でした。
彼の心が女性だろうと アイナー自身の事を本当に
愛していたんだな〜って思いました。
そうでなければ 別れていたんじゃないかな。

そしてリリーは、女性になる手術を受けます。
第一段階は成功し次の手術で
心身共に女性になれると期待して挑んだ手術後
悲しい事にリリーは亡くなります.......

エディの女性らしい仕草がとても印象的でした。
立ち振る舞いも女性そのもので本当に綺麗でしたね〜〜〜☆

素敵な映画でした!!

映画『64〜前編』

イメージ 1

〜STORY〜
 わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐事件、”ロクヨン”から
 14年が経過し、未解決のまま時効が近付いていた。
 そのロクヨンの捜査に携わっていた警務部秘書課広報室の広報官
 三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあれつき、ロクヨンを
 模倣したような誘拐事件に直面し........。
                                       (シネマトゥデイ)

前編〜観てきました!!
こんなに真剣に集中して観た邦画は久々でした。

豪華すぎるキャスト。
このそうそうたる面子の中で主演を演じた佐藤浩市!!
素晴らしい演技でした。さすが!!

同じ広報室の部下を綾野剛がキャスティングされています。
そして対立する記者クラブの主格に瑛太くん。
今までの役柄のイメージからしたら
この2人が逆の方がしっくりきます。
だけど、二人ともめちゃくちゃ良かったです。

次々と有名俳優が出てきて忙しかった感じです。

一刻も早く後編が観たいです。



イメージ 1
〜STORY〜
 アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に
 熊の襲撃を受けて瀕死の重傷を負うが同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に
 置き去りにされてしまう。
 かろうじて死のふちから生還をしたグラスは自分を見捨てたフィッツジェラルドに
 リベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ
 過酷な道のりを突き進んでいく。
                                       (シネマトゥデイ)

念願のオスカーを獲得したレオ様の最新作!!
過酷な状況での長期撮影が話題になっていました。
物語の内容は、愛する子供を仲間のフィッツジェラルドに殺害されたグラスが
瀕死状態で置き去りにされ.....
その復讐劇という至ってシンプルな内容です。

しかしどのシーンも重苦しく.....
空気が重く感じる作品でした。
最初からわかってはいたけど実際、劇場のあの迫力で
バンバン残酷なシーンが出てくるとかなり息苦しくなりますね。

レオの演技はちょっと怖いくらいでした。

映像はめちゃくちゃ綺麗でしたね♪

なかなかの重苦しい作品に出演してしまったレオは
次どんな人を演じるんだろうって思います。
ここ最近はずっとクセのある人物を演じてます。
そろそろ カッコイイ人物をやって欲しいな〜って個人的には思います(^^♪

映画 『キャロル』

イメージ 1

〜STORY〜
 1952年冬。ジャーナリストを夢見てマンハッタンにやってきたテレーズ(ルーニー・マーラ)は、
 クリスマスシーズンのデパートで玩具販売のアルバイトをしていた。
 彼女にはリチャードという恋人がいたがなかなか結婚に踏み切れないでいた。
 ある日テレーズは、デパートに娘へのクリスマスプレゼントを探しに来た
 エレガントでミステリアスな女性キャロル(ケイト・ブランシェット)に一目で
 心を奪われてしまう。
 それ以来、2人は会うようになりテレーズはキャロルが夫と離婚訴訟中であることを知る。 
 生まれて初めて本当の恋をしていると実感するテレーズはキャロルから 
 車での小旅行に誘われ共に旅立つが........

                                     (映画Com.)

なかなかの作品でした!!
まずケイト・ブランシェットが美し過ぎましたね。
立ち振る舞いも自然で彼女にぴったりでした。
そしてさすがの演技力!!
恋に落ちるテレーズを演じたルーニーも可愛くて魅力的な女優さんでしたね。
内容は禁断の恋というか同性愛なんだけど
とても綺麗で自然で変ないやらしい感は全く感じなかったです。

この時代だと同性愛って受け入れがたいモノだと思うけど
もしこれが現代の話だったら何の問題もないというか
また違った展開に発展していくんだろうな、って思った。
舞台が古いアメリカっていうのが私的には興味をそそりました。
景色やファッションも十分楽しめました。

次に観るのはレオかな!!


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事