幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

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‘主に感謝しよう。主はいつくしみ深く、その愛は永遠に続く’(歴代誌16:34)
 
 私は今回の腸閉塞で、腸の痛みを思い知らされた。
 そのせいか、いわゆる油物はあまり食べられない。
 
 現在は、ごぼう茶を飲んでいる。
 ささがきごぼうを、7時間ほど天日干しにし、それを水で煎じるだけの簡素なものであるが、便秘に即効性がある。
 残ったささがきごぼうは、甘みそで煮つけ、すりごまをまぶしたり、豚汁やおからに使用している。
 ほうばると、独特の風味と土のやさしさが身体に染みわたるようである。
 
 ごぼうや大豆には、サポニンといって食欲抑制成分が含まれている。
 深夜労働をしていると、サポニンが失われたり、高血圧になりやすいというが、これで解消しそうだ。
 これも、神の救いかなと、思ったりする。
 
 いつくしみ深いというのは、哀れみ深いという意味である。
 残念ながら、人の憐れみは長続きしない。
 芸能界やスポーツ界を見てもわかるように、人は虚飾でも華やかさを求めるものである。
 
 永遠の愛。
 結婚は昔はそれに近い状態であったが、ここ十年前から離婚率が増加してきている。
 終身雇用制度はとっくに崩壊し、いわゆる安定できるものが少なくなっている。
 
 昔は、貨幣制度だったが、現在はカードの多様化、そしてすべての商品にバーコードが付けられている。
 だから、将来は人間にも、バーコードが付けられる未来が訪れるかもしれない。
 
 私は今回の入院生活で、ますます主を求めるようになった。
 そしてそれこそが、本当の私ではないかと思っている。
 まるで、子供が親を求めるように、創造主である主を求めるのは当然のことだろう。
 
 ハレルヤ

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