幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

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‘私は道であり、真理である’(聖書)
 
 人間はどんな人でも、どのような状況に置かれても新しい道を探さずにはおられない。
 たとえそれが、間違った人の道から外れた道でも、自分一人が置いてけぼりになることに恐怖さえ感じる。
 
 病気、失職、家庭の事情、借金、過去の出来事などで、道を閉ざされた人は幾人もいる。
 そして、絶望状態になると酒やギャンブルに走り、家族ともうまくいかなくなりホームレスになってしまうが、そういった人を生活保護の名目で利用する輩は後を絶たない。
 
 ドン・モ―エン氏による名曲「God will make a way」(主は道を造られる)が生れた背景を、彼は次のように語っている。
「私はあるとき、義理の妹夫婦が交通事故で9歳の息子を失い、三人の子供も重傷を負ったという知らせを聞きました。
 私は無力感に圧倒され、心に浮かぶどんな御言葉も慰めにならないと思えました。
 そして、祈っていると、神はひとつの歌をお与え下さり、それを私は書き留めました」
 
「神は、道を造って下さる。
 道が何もないと思えるところにも、神は、私たちが見えない方法で働かれ、私のために、道を造って下さる」
 
 私たちの人生を襲う様々な困難は、神の臨在の現実を失わせるものではない。
 人生には、死の影の谷を歩むとき、黒い雲に覆われていると思えるときが必ずやってくる。
 しかし、厳しい現実は、私たちの神への信頼を揺るがすことはできない。
 なぜなら、イエスキリストが十字架の上で苦しんだように、人間が苦しんでいるそのただ中に、神は私たちと共におられ、道を造って下さるからである。
(CDライブ録音 Don Moen,‘God with us’)
 
 この曲は不思議な力を持っている。
 ある人は重度のうつ状態に陥り
「私の人生はもう終わった。私の上を真っ黒な雲が覆い、どこにも逃げ場はありません」と絶望を味わっている中でこの曲を聞き「神は私を見捨てず、離れはしない」
という真理が迫ってきたとのことです。
 
 これは、まさに私と同じ体験である。
 この世の楽しみや一時的な成功よりも、神と共にいるときこそが、本当の自分であり、幸せを味わえるときだと思っている。
 
 ハレルヤ
 

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