幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

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‘全世界に福音を宣べ伝えよ’(聖書)
 
 私は現在、午後二時半からの教会に通っている。
 罪びとの友 大阪教会(岡村 裕文伝道師)である。
 大阪市浪速区湊町2-22-2 アーべイン難波ウエストビル614(受付で614を押さねばならない)
 6月14日(金) 18時から初の洗礼式を迎える。
 難波駅から歩いて10分ほどである。
 
 それと並行して、再び若者伝道も始めた。
 場所は、若者の集まりそうなバーや喫茶店に行って伝道する。
 といっても、難解な神学を一方的に語るのではなく、トラクトや聖書を配り、若者の話を聞きながら聖書の話をしていくといった気楽なパターンである。
 
 バーなどに勤めている男性は、毎日が闘いのようなものであるという。
 嫌味を言う客、酒を無理矢理勧める客、いじめのように「あなた、もう私のそばに来ないで」という客、また面と向かっては言わないが遠回しに避ける客もいるそうだ。
 
 しかし、女性にとって最も嫌がる店員は、悪口(客の出身地をけなしたり、店員同志の悪口を言う店員、また猥談やアダルトビデオの話をする店員だという。
 まあ、職場でそういった話をされたらセクハラということになるだろう。
 
 私の場合、オーダーするのはいつもウーロン茶である。
 酒は決して飲まない。
 酒を飲んで伝道すると、ヨタ話(酔った上での戯言)になってしまうからである。
 
 私の席につく店員は「ここだけは喫茶店、ここは休息の場」だという。
‘私たちは地の塩である’(聖書)の通り、塩は必要不可欠なもの、清めの作用、保存作用があるが、私たちクリスチャンもどこへいっても、そういった働きをせねばならない。
 
 やはり、伝道すると心に張りがでて、毎日が生き生きしてくる。
 聖霊の働きだろう。
 また、伝道相手は案外、私のことを覚えているものである。
 
 人生は、長いようで短い。
 伝道する期間は、限られている。
 
 ハレルヤ
 
  

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