幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

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‘あなたは盗んではならない’(十戒)
 
 私は、配送の仕事をしているが、盗みでは頭を悩まされることが多い。
 実際、配送したはずの商品を盗む人が存在するからだ。
 
 そういった、犯人は同じ家を五度ほど狙ってくる。
 噂では、盗んだ商品を転売して一稼ぎしているようである。
 
 しかし、お客様には絶対に配送したはずですとは言えない。
 なぜなら、配送した筈なのに五回もないということは、盗まれているからである。
 そうなれば、お客様は恐がってもう注文してくれなくなるからである。
 
 逆に私が不審者と疑われたこともある。
 柵のドアノブに手を掛けた様子が、防犯カメラに写っていたのだ。
 まあ、第三者から見れば不審人物にうつっても仕方がないだろうが。
 
 盗みというと、残念ながら中傷も不倫も盗みの一種であろう。
 職場で私物がなくなったというのと、中傷されたというのとどちらが大事か?
 後者の方である。
 
 中傷というのは、変な噂であればあるほど、上役に伝わり素行調査を受ける。
 しかし、疑われた方はたまらない。
 まあ、私の見聞上、解雇されかけの人間、また解雇されても行き場のない人はそういったことをやらかすのであるが・・・
 
 不倫は、家庭を壊す要因になる。
 もっとも怖いのは、母親の不倫である。
 子供、特に息子さんに影響するからである。
 
 少々知恵のある人は、不倫と誤解されることはしないという。
 既婚者とは二人きりで会わない。車の助手席にも乗らない。ツーショット写真も避ける。
 
 元東国原知事が、知人に誘われフグをご馳走になったとき、知り合いの既婚女性とのツーショットを写真週刊誌に撮られた。
 見出しにはまるで、二人は不倫関係であるかと匂わせるような記事が書かれてあり、相手側の女性の家庭はめちゃくちゃになったという。
 
 不倫で幸せになる人は、誰一人いないという。
 草食系独身男性は、シャイで傷つくのが怖くて、あまり女性に積極的になれないが、既婚男性は傷つく必要がないので、女性に積極的である。
 それを愛と勘違いする女性が存在するのは、無理からぬことであるが。
 
 ‘アドナイ エレ’必要なものは、神が備えて下さることに感謝したい。
 
 ハレルヤ
 
 

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