幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

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‘治りたいというなら、私が治してあげよう’(聖書)
 
 ノンクリスチャンが、よくしてくる質問に
「神がいるなら、どうして世間に戦争など悲惨なことが起こるのか」
 と言われることがある。
 
 よくジハード(聖戦)という言葉があるが、それは間違いである。
 神は、復讐を禁じている。
 戦争というものは、国同士の利害が対立したとき起こるものである。
 百人いれば百通りの正義があるというが、人は誰でも自分が正義であると思っている。
 自分が正義ということは、自分以外は皆悪ということである。
 
 戦争の悲惨さを伝える必要は大きい。
 神を忘れた人は皆、自分が正しいという思いがあるので、戦争の悲惨さを知らない人は、戦争こそが、正義の革命であり、大日本帝国をつくるのだなどという、自己本位の錯覚に陥り、戦争を初めてしまう危険性がある。
 
 人は病気を治したいとき、病院にいく。
 また、わからないことがあると、調べ物をしたり、自ら勉強もする。
 仕事上でわからないことは、先輩に頭を下げて教えてもらうしかない。
 
 神もそれと同じである。
 治りたいと願ってる人には、救いの手を差し伸べて下さる。
 しかし、そうでない人には、どうしようもない。
 
 病気の人が、医者のいうことをまったく守らなかったら、どんな名医でも治しようがない。
 かといって、無理矢理力づくで、いうことを聞かせる権利もない。
 
 先輩が後輩に仕事の指導をしても、後輩の態度が悪ければ処置無しになってしまう。
 いくら先輩が後輩のことを思っても、後輩が聞く耳をもたなければどうしようもない。
 
 また、クリスチャン女性の実子が、幼いとき亡くなってしまった例もある。
 私は神を信仰しているのに、どうしていちばん大切な実子を奪い去ってしまのかという疑問をもっている女性がいた。
 しかし、その女性は、そのことにより、他人に対する思いやりがわいたという。
 
 愛のない正義ほど、恐ろしいものはないという。
 悪事を犯した人をいつまでも攻撃し、村八分にしたとしても、その当人が同じ悪事を犯すこともあるのだ。
 更生させることが、第一であろう。
 
 アーメン
 
 
 
 
 
 

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megumilyです。
遅くなりましたが、コメントしに来ました。
このブログを読んで、深いい話だなと思いました。
それを歌詞や詩に生かしたら、最高かもしれないなあと思う私です。
ここで書いたまゆかさんの作品が読みたいです。あるなら、紹介していただけませんか?

2017/8/5(土) 午後 9:07 [ megumily ]


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