幸せクリスチャンの信仰日記

この世で生きていく上で役立つ話ばかりです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全220ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

礼拝できることの恵み

 私ことで恐縮であるが、私の通っている‘罪人の友大阪教会’は、少しピンチの状態にある。
 というのも、伝道師が私的な事情などで、礼拝場所がなくなってしまったからである。
 
 先週は、一か月ぶりに、繁華街の喫茶店で礼拝をした。
 三人で礼拝したが、やはり礼拝できる恵みを感じた。
 そして私は、責任ある係りを任されることになった。
 
 クリスチャンとして、一歩成長した気分である。
 
 礼拝は建物ではない。
 ステンドガラスのある立派な教会でも、聖霊が働いていなければそれは空しい。
 また、三人礼拝者がいれば、力になる。
 
 来週は、どこで礼拝するかわからない。
 しかし、礼拝場所を借りることができるよう、現在交渉中である。
 
 礼拝できるということは、それだけで恵みである。
 この世の仕事も、栄誉も過ぎ去っていくが、神はいつも永遠の恵みを与えて下さる。
 
‘草は枯れ、花はしぼむ。
 しかし、神の言葉は永遠である’(聖書)
 
 ハレルヤ
 
 
 
 
‘求めよ。そうすれば与えられるであろう’(聖書)
 
 私は今、作詞家になりたいという夢をもっている。
 
 きっかけは、昔から秋元 康氏の歌詞に関心があったからである。
 どうしたら、あのような不思議な魅力の歌詞がかけるのだろうか?
 秋元氏の歌詞はとにかく熱く、真心さえ感じられる。
 たとえれば、家族団らんの後、こたつの上にひとつ置かれた皮の薄い小さなみかんのような暖かさを感じる。
 
 実際、秋元氏は、元アイドルの素敵な奥さんと優秀な娘さんに恵まれているが、秋元氏は、曲に関してもイントロにこだわり、字余りをすることがなく、歌いやすさを第一に考えるという。
 
 私は作詞の通信講座を受講しているが、面白さと難しさがわかってきた。
 難点は、アニメソングやアイドルポップスのようなテンポの速い曲が聴き取りにくいということであるが、それも練習次第であろう。
 まあ、楽譜が読めるというメリットはあるが。
 
 継続は力なりというが、継続しているうちに、それに見合った実力や体力がついてくるものだ。
 たとえば、私は肉体労働をしているが、初めの一年は肩こりなどの神経痛に悩まされたものである。
 しかし、それもしゃがみ立ちなどの運動によって、解消されてきた。
 
 求めれば、それに答えてくれる人は現れる。
 しかし、求めなければ答えようがない。
 
 たとえば、大人が子供や後輩のためを思って指導しても、相手が迷惑だと感じれば強制する権利などはない。
 仕事などの場面で、先輩が後輩にこと細かく、親切に指導しても後輩が、うるさい、私には私のやり方があると、反論すれば、素質があると思ってもそれ以上指導する権利はない。
 
 プロの作詞家になれるまで、続けていこうと思う。
‘常に目を覚ましていなさい。
 チャンスは、時(タイミング)と機運によるのである’(箴言)
                                     
 ハレルヤ
 
 
‘治りたいというなら、私が治してあげよう’(聖書)
 
 ノンクリスチャンが、よくしてくる質問に
「神がいるなら、どうして世間に戦争など悲惨なことが起こるのか」
 と言われることがある。
 
 よくジハード(聖戦)という言葉があるが、それは間違いである。
 神は、復讐を禁じている。
 戦争というものは、国同士の利害が対立したとき起こるものである。
 百人いれば百通りの正義があるというが、人は誰でも自分が正義であると思っている。
 自分が正義ということは、自分以外は皆悪ということである。
 
 戦争の悲惨さを伝える必要は大きい。
 神を忘れた人は皆、自分が正しいという思いがあるので、戦争の悲惨さを知らない人は、戦争こそが、正義の革命であり、大日本帝国をつくるのだなどという、自己本位の錯覚に陥り、戦争を初めてしまう危険性がある。
 
 人は病気を治したいとき、病院にいく。
 また、わからないことがあると、調べ物をしたり、自ら勉強もする。
 仕事上でわからないことは、先輩に頭を下げて教えてもらうしかない。
 
 神もそれと同じである。
 治りたいと願ってる人には、救いの手を差し伸べて下さる。
 しかし、そうでない人には、どうしようもない。
 
 病気の人が、医者のいうことをまったく守らなかったら、どんな名医でも治しようがない。
 かといって、無理矢理力づくで、いうことを聞かせる権利もない。
 
 先輩が後輩に仕事の指導をしても、後輩の態度が悪ければ処置無しになってしまう。
 いくら先輩が後輩のことを思っても、後輩が聞く耳をもたなければどうしようもない。
 
 また、クリスチャン女性の実子が、幼いとき亡くなってしまった例もある。
 私は神を信仰しているのに、どうしていちばん大切な実子を奪い去ってしまのかという疑問をもっている女性がいた。
 しかし、その女性は、そのことにより、他人に対する思いやりがわいたという。
 
 愛のない正義ほど、恐ろしいものはないという。
 悪事を犯した人をいつまでも攻撃し、村八分にしたとしても、その当人が同じ悪事を犯すこともあるのだ。
 更生させることが、第一であろう。
 
 アーメン
 
 
 
 
 
 
‘宝を天に蓄えよ。地にある宝は、虫がつき、サビがつくであろう’(箴言)
 
 この頃、高齢者を狙った取り込み詐欺が多い。
 老後の命綱である年金や財産を、そのままそっくり奪い取られてしまうのだ。
 若者だと、まだやり直しもできるが、年配者だとそれも不可能であり、まさに悲劇である。
 
 詐欺の種類はいろいろある。
 報道番組によると、金目のないものを質屋(実際はやみ金)に質草としていれ、年金を担保の借金をさせたり、社債を購入させて大損をさせ、損した分を取り戻しましょうと甘言をかけ、手数料といって大金をせしめたり、またこの頃はATMを利用せず、兄弟の上司や友人を装って自宅までとりにきたりするという。
 被害にあった人のために‘#9110’のダイヤルまである。
 
 自分は騙されないと思っている人が、いちばん危ないという。
 まあ、私の家にも、しょっちゅうその類の電話がかかってくるのであるが、まるで昔からの幼馴染のような優しい物言いである。
「三和○○です。覚えてらっしゃいます? 以前、奥さんに『がんばりなさいな』という暖かい励ましの言葉をかけて頂いて。ご主人お元気ですか?」
 友人に飢えている人なら、ひっかかるかもしれない。
 
 やはり、65歳以上になると、淋しいのだろうか?
 話し相手がいないから、ぬくもりを欲しているのであろうか?
 
 私はやはり、宝は神と共にあると確信している。
 今までの人生から、什一返金、教会に通うことが、自分を守る道であると断言できる。
 
 そして今、クリスチャンらしく生きることが使命であろう。
 
 アーメン
 
 

礼拝できることの幸せ

 私事で恐縮であるが、私は今、礼拝できることの幸せをかみしめている。
 
 幸せといっても、礼拝すると札束が天から落ちてくるわけでもないし、疲労感がゼロになることでもない。
 しかし、礼拝しなければ、私は精神的に満たされなく、落し物をしたような気になるのである。
 
 ある日、母から「あなたは、人の愚痴ばかり言っている。それでもクリスチャンか」
と言われたこともある。
 しかし、立派なクリスチャンとはどういう人を言うのだろうか?
 
 飲酒喫煙一切せず、行いは立派ーギャンブル、女遊びには一切興味無しという人もいるだろう。
 しかし、それは体質に合わないだけかもしれない。
 人間嫌いで、友人がいないからギャンブルにも縁がなく、女性に対して理想が高く潔癖症だから、女遊びもしないだけかもしれない。
 行いは立派でも、単なる人間嫌いの人も存在している。
 
 クリスチャンとは、キリストを信仰している人のことである。
 いわゆる聖人君子のことではない。
 だから、残念ながら、悪癖や悪習慣がまだ完全に辞められない人もいる。
 しかし、キリストを信仰することにより、キリストと似た者に変えられていっている。
 
 キリストは、人を許し、社会的弱者に対して哀れみ深い人であった。
 
「貧しい人に貸すことは、主に貸しているのだ。
 主がたっぷり、おつりをつけて返して下さる」(箴言)
 
 私は、キリストを信仰してから、ユニセフやあしながおじさんに募金するようになった。
 これも、信仰の力であろう。
 
 幸せってなんだろう。
 単なる仕事の成功か? 金銭面か?、人からちやほやされる名誉だろうか?
 それらのものは、誰でも求めるが、しかしそれは一時的なものでしかない。
 幸せとは、土の下の羊と書く。 
 やはり、神と共にいることであろう。
 
 世の中は移り変わっていく。
 私の地元の飲食店は、残念ながら閉店している店が多い。
 しかし、やはりキリストは永遠である。
 
 アーメン
 
 
 
 
 

全220ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事