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コチラの記事 からの続きです。 おもむろに外の景色を一枚。 雨こそ降っていませんが、今日も太陽の望めない曇り空。。。 のんびりと朝の仕度をし、朝食を食べに行こうとドアを開けると、 再び新聞を入れた袋がドアノブに下がっていました。 朝刊のサービス。 ・・・・・・・・・・・・・・
英語読めないんですけど・・・orz なおかつこの2紙も朝日新聞と浅からぬ関係があるようで、結局このホテルでは新聞が読めませんでした。。。(涙) (次回はリクエストしないとダメだな、こりゃ。。。) 昨夜チェックイン時に貰ったこの朝食券を提示します。 ちなみに「なだ万」は以前・・・(以下自粛。。。) この時、ちょうど「北海道フェア」なるものを開催中とのことで、デッカイ木彫りの熊とともに、松前漬けなど北海道ゆかりのメニューも加わっているようでした。 時刻は9時半を過ぎていましたが、結構賑わっていました。 メニューは割りと豊富です。 中央のオッチャンにお願いすると、オムレツを焼いてくれます。 この時、窓の外に見えるベイブリッジを潜って来る、ある大型フェリーが見えました。
今回敢えて横浜に来たのは、この船を見るのが目的だったので、テンション上がりまくりでした! 食後はゆっくりとコーヒーで。 窓の向こうに、10時過ぎに大さん橋に接岸したこの船が見えました!!! 食事を摂りながらその動きをずっと見ていたのですが、ビルが横滑りして進んでいるようでした。 それぐらいデカかったです。 朝食を摂り終えて部屋へ戻り、すぐに港をパチリ。 いますね。 一昨年前まで青函航路で使用されていましたが、原油高騰の煽りを受けて運航が停止され、以後臨時運用やイベントでの運航以外は出番のない船です。。。 青函航路での現役時代は、ついぞ乗る機会がなく、実際に目にすることもなかったので、コレが初対面! この船を見るために横浜へやって来たのであります! ・・・ですが、、、 あとでゆっくりと近くで見ることになっているので、しばらくホテルライフを楽しむことにします(笑) アンバサダー特典で16時までのレイトチェックアウトが可能なんですが、あとのことも考えて一応14時のチェックアウトでお願いしてあるので、あと数時間はのんびり出来ます。 朝食後、船の写真を撮ったり、テレビをぼんやりと観てたりしたら、早くも12時過ぎ。。。 あまりお腹は空いていませんが、ココで食べとかないと後で辛いので、昼食を摂ることに。 でも、昼食はプランに含まれていないので、自腹で調達しなければなりません。 美味しかったですが、お値段もなかなかよい感じで・・・(汗) 昼食後、またしばらくゆっくり過ごしましたが、14時に近くなったので荷物をまとめて部屋を出ます。 さて、ここからはお目当ての船に向かわなければなりません。 どうやって行こうかな? 徒歩? バス? 電車? シーバス? 〜つづく〜
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2010年2月 横浜
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コチラの記事 からの続きです。 エントランスロビー 1階を見下ろして。 さすがバブル期に建てられただけあって・・・(以下自粛) メインレセプション チェックイン・チェックアウトはコチラで。 ここは客室数に比して担当者が少ないので、時間を間違うと相当待たされることになります。。。(汗) エレベーターホール エレベーターは6基ありますが、タイミングを逃すとなかなか来ません。 別の時間にも乗りましたが、ボタンを押してもなかなか来ず、キレてボタンを連打しているアンチャンがいました(連打したって来ないものは来ないのに・・・) エレベーター内部 まぁ金ピカです(笑) おかげで写真が撮り難い!(爆) 今日の部屋は19階とのこと。。。 ちなみに、28・29階がクラブフロアらしいです。 案内プレート ホテルの概観を模しているんでしょうね〜。 海に向かって尖がってる部分まで来ました。 このホテル、 上から見るとこうなっています。 で、今日の私の部屋は、赤いシールが貼られたところ。 1922号室 コチラのカードキーを挿入して入ります。 広い部屋は落ち着かなくていけません。>< テレビはブラウン管式。 テレビはあまり観ないので、実はどうでも良いです(爆) 無料の無線LANが使えます。 モチロン使わせて頂きました。 窓際には椅子が2脚。 テーブルの上には、 ウェルカムドリンクとフルーツ。 水の手前の黒い箱は・・・ チョコレートでした。 中身は、 コイン型と、ホテルを模したチョコのセット。 美味しく頂きました♪ 続いて、 ミニバー 冷蔵庫の中身。 モチロン高いので、手は付けていません。 そういえば、 ドアノブにこんな手提げ袋が下がっていました。 次に水周り。 一通りご紹介しておきましょう。 洗面台 アメニティも二人分。 おなじみのエレミス。 コチラももちろん二人分。 石鹸ももちろんエレミス。 バスタブ ここにもエレミスの石鹸がおいてありました。 バスソルトもありました。 コチラはシャワーブース。 内部を。 トイレは標準仕様。 満腹な上に疲れたので寝ることにします。 おやすみなさい・・・zzz 〜つづく〜
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コチラ からの続きです。 ココからホテルまでは距離がありますが、さすがに乗り物に乗るとリバースしかねない感じだったので、相変わらず小雨がパラつき、寒風の吹き荒ぶ天気でしたが、摂り過ぎたカロリーを消費するのも兼ねて、歩いて行くことにしました。 以下、歴史的建造物や観光名所を巡りながらホテルまで。。。 神奈川県庁は華麗にスルーして。。。(汗) 横浜市開港記念会館 1917(大正6)年、横浜港開港50周年を記念して「開港記念横浜会館」の名称で完成した公会堂。 港側に進路を変えて、 横浜税関 1934(昭和9)年に竣工した本関庁舎。 中央の塔屋が特徴です。 その対面にあるのが、 象の鼻パークと山下臨港線プロムナード 「象の鼻」と呼ばれる江戸時代から続く突堤のある波止場を整備した公園と、旧山下臨港線を遊歩道にした高架橋。 高架橋を潜り海側へ。 雨に濡れた地面に、イルミネーションが映って綺麗♪(激寒でしたが。。。) さらに海っぺりまで。 対岸は大さん橋埠頭。 特徴的な形状の「大さん橋総合ビル」がライトアップされていました。 そんなこととは関係なく、ここには警戒船などが係留されていました。 目を北側に向ければ・・・ 赤レンガ倉庫 さらにその左側には、、、 みなとみらいの建造物群。 左から、ランドマークタワー、クイーンズスクエア、コスモクロック21、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、と並んでいます。 象の鼻パークから道路に戻ります。 税関側を振り返って。 右は道路、左は山下臨港線プロムナード。 なので、今立っている場所はかつて貨物線の線路だったという訳です。 橋を渡ります。 新港橋 かつての貨物線の鉄橋です。 完成は1912(大正元)年、設計は大蔵省臨時建築部。 現在ではウッドデッキ風に遊歩道化されていますが、二条のレールが残されており、往時を偲ぶことが出来ます。 新港橋を渡ると、そこは赤レンガパーク。 横浜赤レンガ倉庫2号館 横浜赤レンガ倉庫は、正式には新港埠頭保税倉庫とされ、かつてはその名の通り保税倉庫として使われ、その役目を終えてからは文化・商業施設として活用されています。 2号館の竣工は1911(明治44)年。 2号館の横には、今年もアイススケートリンクが設けられていました。 クソ寒い(この時2℃。。。)のにわざわざ滑る人がいるんですねぇ〜。。。 こちらは1号館。 竣工は1913(大正2)年。 長さはこちらの方が長いです。 赤レンガ倉庫の間からはレインボーブリッジも望めました。 1号館を裏側から。 赤レンガパークを後にし、みなとみらいに向かって進みます。 サークルウォーク(楕円状の歩道橋)からの眺め。 ご覧の様に夜景を楽しめますが、、、 横浜ワールドポーターズの脇からの眺め。 ランドマークタワーとコスモクロック21。 時刻は21時52分。 かれこれ40分もウロウロしてました。。。(寒いのに) よこはまコスモワールドの先の国際橋からの眺め。 こういうのを見てると、内山田洋とクール・ファイブの「東京砂漠」を思い出してしまうのは私だけ?!(爆) (ダイア建設のあのCMのせいだな。。。 )海側に目を転じれば・・・ ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルが聳えていました。 すぐにホテルに戻っても良かったのですが、飲み物が欲しかったので、 コチラの1Fにあるサンクスに買出し。 クイーンズスクエア自体の客数は少なかったのですが、ここではドコから湧いてきたのか、かなりの混雑振りでした。。。 買い物を終え、再びホテルに。 この時、時刻は22時25分。 結局、約3kmを1時間以上掛けて歩いてきたことになります。 寒空の中歩いたので体はスッカリ冷え切っていましたが、おかげでさっきまでのパンパンの腹は気持〜ち小慣れてきた感じです!(笑) ・・・ということで、多少身軽になった体で部屋に戻ることにします。 〜つづく〜
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コチラ からの続きです。 さて、前回は横浜中華街のど真ん中まで来て、 なんて言ってみましたが、結局私が入ったお店は、なんのこたぁない・・・ 善隣門の脇に聳える、 横浜大飯店 でした!(爆)ベタ過ぎて、お前はどこのオノボリさんだ?、と言われちゃいそうですが(汗)、
中華って一品一品の量が多いじゃないですかぁ、で、一人で食べると一品だけでお腹いっぱいになっちゃうんですよねぇ。 別にそれでもいいんですけど、せっかくならたくさんの種類を少しずついっぱい食べたい! そうなるとバイキング、ってことになるんですが、事前に調べたら結構2人以上じゃないとダメなお店が多くて、結局値段もリーズナブルなココにすることにした、というわけです。 ただ、いろんなクチコミを見ると、サービスや味は期待しない方がいい、みたいなのが多くてどうしようかと思ったのですが、中華街ビギナーな私には他に選択肢もないし、別に味にウルサイわけでもないので、とりあえず数食べられれば良いかな?って感じでこの店の「食べ放題」を選びました。 1階の入り口で甘栗を売ろうとする声をかわして店内へ。 受付で「”食べ放題”を一人で」と告げ、2階へ。 ほぼ満席の中で1卓だけ空いていた席に案内されました。 2人席でしたが私一人ですので。 テーブルに備え付けのこのメニュー表から選びます。 食べ放題バイキングですが、ここではオーダー式なので席を起つ必要はありません。 前菜からスープ、一品料理、点心・・・ ご飯・麺、デザート、と、 およそ100品から選び放題です! 目ぼしいモノを選び終わったら次は注文です。 ですが、卓に呼び出しボタンはないので、店員を捉まえなければなりません。 料理を運ぶ店員は右往左往してはいるのですが、なかなかコチラの近くを通らないため少々待ちましたが、何とか捉まえていざ注文! 店員さんはカタコトの日本語を操る中国の方でした。 まず飲み物の確認。 「食べ放題」では温かい中国茶もサービスになっていて、 烏龍茶
の5種類の中から選べます。鉄観音茶 普洱(プーアール)茶 茉莉花(ジャスミン)茶 桂花(キンモクセイ)茶 私は、香りの良さそうなキンモクセイのお茶にして貰いました。 などと5品注文したところで、 一度の注文では5、6品までのようです。 あまり一度に頼み過ぎると、テーブルに載り切らなくなっちゃいますし、これは賢明な判断デス。 (↑一度にたくさん注文しようとする莫迦(私)みたいなのもいますし・・・(爆)) 待つことしばし。。。 キンモクセイ茶がポットで出てきました。 まだお湯のような薄いお茶を飲みながら(←飲むのが早いッ!)待つこと、さらにしばし。。。 チャーシューと香港焼き豚、クラゲの盛り合わせ。 そして、 薄切り豚肉のニンニク醤油がけ スープから、 上海風フカヒレスープ 点心から、 フカヒレシューマイ ここぞとばかりにフカヒレ料理のコンボ!(←根っからの貧乏人。。。(爆)) ま、フカヒレを食ったからって、春雨との違いも分からない、残念な舌の持ち主な私なのですが。。。orz 一品料理から、 海老のチリソース煮 ということで、 ここまでが最初に注文した第1弾。 時刻はすでに20時を過ぎ、昼から8時間何も食べていなかったので、私の空腹もピーク。 この写真を撮り終えると、一気に箸を進め完食! 一見少なそうに見える一皿一皿ですが、食べてみると意外にボリュームはしっかり。。。 まぁバイキングとはいえ、そこは中華。 普通は数人で取り合って食べるモノですから、小皿にチョコンと載っかってるわけじゃないですからねぇ。 この5品でそこそこお腹も満たされましたが、まだ余裕あり(爆) もうちょっと食べたいなぁ〜・・・ ということで、再びオーダー。 またお茶を飲みながら待つことしばし。。。 前菜と一緒に食べておくべきモノでしたが、注文するのを忘れていたので、この第2弾で。 そして、 フカヒレ餃子 またしてもフカヒレ。。。(←育ちがアレなもので・・・(爆)) 食べ放題は貧乏人の強い味方ですなぁ〜! そして麺料理からは、 ねぎそば ねぎと細切りチャーシューの下には、しっかりと一人前の麺が・・・(汗) 醤油系の広東風。 以上が第2弾。 ここまで食べてお腹いっぱい。。。 最後にチャーハンでも、と考えていましたが、とても食べきれないと思ったので、ここで料理の注文はストップすることにしました。 いかに料理はこれ以上食べられなくとも、中華のお店でコレを食べずして帰ったら、一生の名折れになってしまいますから! 定番中の定番。 マンゴープリン 甘さ控えめでした。 ゴマ団子 コレはお腹にガツンときました。。。orz そして、このお店に来たら絶対にはずしてはいけないというのが・・・ アンニンソフトどのクチコミでも、料理には酷評していてもこの杏仁ソフトだけは褒めているくらい、美味しいソフトクリーム。濃厚なミルク&杏仁風味で、まったりとした舌触りが油っこい中華料理の〆には最高でした♪ 他のテーブルでもみんな最後にコレを食べて帰って行きました(笑) 料理は食べずに、コレだけ食べて帰っても良いんじゃないかと思うくらい美味しかったです♪(←私基準です。)
20時前に入店して、気付けば21時を過ぎていました。 ダラダラと一時間以上飲み食いしていたことに。。。(汗) お会計をしようと席を立った瞬間、腹部に猛烈な満腹感が襲ってきました。 ま、一つ確実に言えることは、いくら食べても同じ値段ですから、 質より量、という”FFな方”におススメです!
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コチラ からの続きです。 一人貸し切り状態だったバスから降りた私の目の前に広がっていたのがこの光景・・・ パシフィコ横浜を構成する会議センターと、国立大ホールに挟まれた位置に聳えるホテル。 ランドマークタワーが出来るまでは、あの観覧車(コスモクロック21)とともに、みなとみらいのランドマーク的存在だったホテルです。 今でもあの印象的な外観は健在で、目立つ存在でもあります。 いつか一度は泊まってみたい、と田舎育ちの私はずっと憧れていました。 で、今回ようやく泊まることになったのであります。 早速メインレセプションでチェックインをすることに。 ここはC/I、C/Oでやたらと混むことで有名らしいのですが、この時は先客は一人だけで、すぐに順番が回ってきました。 先日届いたばかりのプラチナアンバサダーカードを提示し、チェックイン。 氏名の確認の後、担当のオネイサンから告げられたのは・・・
元々は最廉価のスーペリアで予約していたのですが、ラウンジアクセス権がないとはいえ、いきなりクラブルームにアップされるとは!、とプラチナの威力に感心したのも束の間・・・ 部屋の種類を間違えたようです。。。
ま、誰しも間違いは犯すものですが、コレはキツいミス! サプライズ的に喜ばせて、その刹那、一気に奈落の底へ・・・(汗) まぁ、実際そこまでは酷くはないですが、なかなかのツンデレっぷりをかましてくれたオネイサンでありました(笑) 気を取り直してチェックインを続行。 クレジットカードを登録して翌日チェックアウト時に決済することにし、カードキーと朝食券を受け取ってチェックイン終了。 告げられた部屋番号を確認してエレベーターで19階へ。 元々は予約していたのはスーペリアツインだったので、結局1ランクだけアップグレードされたことになった訳です。 スーペリアより高層階で、眺めは良くなっているはずなので文句はアリマセン! このホテル、某所では「インターコンチを名乗っていても、中身はビジネスホテル並みかそれ以下」とか、「ソフト面は期待してはいけない」とか言われていますが、ホンの少しだけそれが解る様な気がしました。
でも、先に言って置きますが、私的には全然問題ない範囲のことで、正直居心地は良かったし、また泊まってみたいと思わせる、良いホテルだと思いました。 ここでゆっくりと部屋の探検をしても良かったのですが、先に食事を済ませたかったので、余計な荷物を置くとすぐに部屋をあとにします。 パシフィコ横浜と通路で繋がっているクイーンズスクエアへ。 ウィークデーの19時過ぎでしたが、人出は既に少なくなっていました。 エスカレーターで地上2階から地下2階まで。 みなとみらい駅のホームが見えてますね〜。 ということで、ここからみなとみらい線に乗ります。 実は、みなとみらい線にはコレが初乗車。 東急東横線の桜木町駅の最終日に訪れたっきり、横浜とはご無沙汰だったもので・・・(汗) 日本大通り駅を経て、終点元町・中華街駅に到着。 駅名標。 駅から数分のところに建つ、東門である朝陽門から横浜中華街へ。 青い柱が印象的。 中国式の風水の考えでは、東の方角は色で言えば「青」ですから納得です。 同様に、南の朱雀門は朱、西の延平門は白、北の玄武門は黒、と中華街への入り口に建つそれぞれの門にはその思想が取り入れられています。
相変わらず小雨のパラつく中華街大通りを西に向かって歩いて行きます。 ウィークデーで雨模様で、おまけに寒いともなれば、普段より人出は少なく、店前の客引きもどこか手持ち無沙汰といった感じ。 ご覧の通り、どこか寂しげな雰囲気が漂っておりました。 さて、ここで時計を見ると、早くも時刻は19時40分。 そろそろ空腹もピークになってきました。 腹減ったなぁ〜。。。(グゥ〜) 〜つづく〜
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(謎)






