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大井川鐡道の線路を見下ろす場所に陣取って5分、 大鐡では転車台が本線終点の千頭駅にしかなく、1面1線の金谷駅では方向転換が出来ません。 そのため、通常転車台は使用せず、金谷駅からの下り列車を正向きとしており、上り列車は逆向きでの運行となります。 カマの向きは残念でしたが、スハフ43形とオハニ36形(←ともに日本ナショナルトラスト所有)が見られたので良しとしましょう。 周辺の町並みはそれほど大きくはありませんが、平坦地にあり列車交換が可能なので、SL急行も止まります。 ちょうど観光バスでやって来た団体が、ここから上りSL急行に乗ることになっていたらしく、狭い駅舎に大勢の人が・・・。 山間の小駅に束の間の賑わいです。 ここへ来て初めて知りました。。。(汗) ここで購入可能な乗車券はコチラ↓の範囲。 もうすぐ無人駅になってしまうなら、ここで東京都区内まで買おうと思ったのですが、やっぱりダメでした。。。(涙) 券箱には東京都区内や横浜市内の金額が表示されていましたが、券自体がなくなっていました。。。 連絡券はダメでしたが、コチラ↓はしっかりと買わせて頂きました。 入場券と隣りの駅までの乗車券。 「下泉駅発行」も過去のものになってしまうようです。。。 「京阪3000系」といえば、「テレビカー」ですね〜!(現在この車両からはテレビは撤去されています。) 「近鉄16000系」は近鉄南大阪・吉野線で活躍した特急車です。 このアングルからだと、どこかの国の装甲機関車の様。。。(笑) この姿も案外カッコいいかも?! 団体客がホームに溢れていたので、危険防止のため17レの運転士がホームの整理に当たっていました。 このカマは戦時中、泰緬鉄道に送られ、1979(昭和54)年に帰国した車両。 3年前に大幅改修の際にタイ国鉄仕様になりました。 キャブ側面の「735」やカウキャッチャーは、タイ国鉄当時のものを模しているのですが、正直元に戻して欲しいと思います。。。 ちなみに、同じ境遇を辿った僚機の C56 31 は、現在靖國神社の遊就館で静態保存されています。 15時25分、3分遅れで発車。 その後、 こんな雄大な景色が望める場所で、 普段は「かわね路号」を名乗る同列車ですが、桜のシーズンは「さくら」のマークが取り付けられます。 今年はこの日が最終日でした。 工事現場にありそうな簡素でぶっきらぼうな看板に、ハッキリと「わんん神社」と・・・。 その先はショベルカーやプレハブ小屋が置いてあったりと、どうみても工事現場か資材置き場っぽいのですが・・・。 せっかくなのでお参りしましたが、他に何もないのでそそくさと撤収。。。 ググると、詳細について書かれたサイトがあるので、興味がある方はどうぞ。 旧中川根町の中心駅であり、川根高校への最寄りなので朝夕時間帯は高校生で賑わいます。 有人駅で、もちろんSL急行の停車駅です。 ここも出札窓口のみ。 ということで、やっぱり購入。 入場券と急行券。 ここでは東京都区内行きの乗車券もありましたが、恐ろしい値段なので止めておきました。。。 その代わり、急行券を買ってみました。 電車急行の運行は数年前に終了していますが、急行券はいまだに発売されています。 コレを買うのは、間違いなく○タですね!(笑) 日中ならSL目当ての観光客で混雑するのですが、すでにSLは出払ってしまったので閑散としていました。。。 〜つづく〜
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2010年4月 静岡
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コチラ からの続きです。 実家に到着した後、無事に用事を済ませたのですが、気づけば時刻は早くも昼過ぎ。。。 いそいそと準備をし、母親の車を借りていざ出撃! この神社、旧島田町の総鎮守であり、わが実家の氏神様でもあります。 子供の頃からよく訪れてきた神社です。 その名の通り、大井川と関わりの深い神社で、主祭神は水の神様。 由緒も古く、「日本三代実録」にその名の見える古社であります。 ※詳しくは →大井神社 この日は土曜日でしたが、日中であっても空いています。(←いつものことです。。。) いつの間にかずいぶんと綺麗な庭園(御神池)になりました。 大奴は3年に一度の大祭「帯祭」で、三番叟は「鹿島踊り」で見られますが、それを模して4年前に設置されました。 大井神社に参拝した後は、再び車を駆って北上。 大井川鐡道(以下、大鉄)自慢のSL急行も止まる主要駅です。 以前は榛原郡川根町の玄関口とも言える駅でしたが、合併により今やここも島田市。 私などには未だに違和感があります。。。 出札窓口と改札口。 自動券売機などは存在しません。 自社線(大井川本線・井川線)はもちろん、ここではJRの東海道本線(新幹線も含む)までの連絡乗車券も買えます。 連絡券も欲しかったのですが、意外と値が張るので、 入場券と、川根温泉笹間渡駅までの乗車券を購入。 大鉄では入場券だけでなく、普通乗車券も硬券です♪ ちょうど桜の時期であったので、駅前には観光客に川根茶の無料サービスが行われていました。 家山は桜が綺麗なことでも有名で、隣りの大和田駅までの間には「桜トンネル」と呼ばれる名所もあります。 そのため、この時期は家山駅周辺は大変混雑し、駐車するのにも苦労します。。。 「桜トンネル」を見に行っても良かったのですが、そちらの方面が混んでいたのと、Uターンするのが面倒なので、 駅構内付近に植えられた桜で我慢することに・・・。 いや、ここの桜だって十分見事ですので。。。 春は桜、夏は濃い緑、秋は紅葉、冬は運が良ければ雪景色(←ほとんど降りませんが)と絡められます。 橋を渡った右手に川根温泉があり、その露天風呂からは湯に浸かりながらSLが見えるとあって、土日を中心に大変な人気を集めています。 また、この第一橋梁は撮影ポイントとしても有名です。 ですが、次の列車の時刻まで少し間があったので、さらに北上することに。 〜つづく〜
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人もまばらな早朝の静岡駅コンコース。 朝夕・日中ともなれば、南北自由通路にもなっているこの構内は、行き交う人で混雑するのですが、この時間ではご覧の状態。。。 自動改札機が並ぶ改札口。 5時01分発岐阜行き下り列車(始発列車)に乗るのですが・・・ 上りホームにはまもなくサンライズが入るようです。 ということで、 一応撮影。。。 時間的に先頭車のところまで行けなかったので、「瀬戸」と「出雲」の連結面を。 下りホームに移動し、寒さの中待つこと10分。。。 4時51分、安倍川方の電留線に留置されていた313系4両編成(Y14)が、3番線に入線してきました。 方向幕は「岐阜」の表示。 朝の下りに2本設定されている、「普通」の岐阜行き。 静岡と岐阜を4時間かけて結ぶ、存在意義の良く分からない列車です。 ま、昔は美濃赤坂行きとか、米原行きなんかもありましたが、豊橋や浜松でほとんどの系統が分割される今では、貴重な存在かもしれません。 私自身、この表示を見るのは正直言って初めてでした。。。(汗) この313系、 所属は静岡車両区(略号「静シス」)ではなく、大垣車両区。(「海カキ」) 去る3月13日のダイヤ改正より、静岡までの運用が固定化されました。 この編成は0番台。 ロングシート車の2000番台が幅を利かせる静岡地区にあって、この0番台は珍しい存在です。 静岡支社管内の東海道本線は、113系や115系を淘汰して以来、18キッパーのみならず、沿線住民にも評判が芳しくないロングシート車だらけなので、この光景にはテンションが上がってしまいます。。。(笑) 大垣車なので、ドア上の停車駅案内は名古屋地区のもの。 2000番台には見られない、JR東海管内の路線図も。 気分的にはほとんど朝帰りみたいで、なんとなく後ろめたい気分になってしまうのは何故だろう・・・?(汗) この列車、終着岐阜まではここからあと丁度4時間の道のり。 ご苦労様です。。。 実家近くの川の両岸には、今が盛りと桜が。 昔からこの川の桜はよく見ていましたが、最近はトンとご無沙汰でした。 久しぶりに見られましたが、相変わらず綺麗でした♪ 咲き具合はこんな感じ。 8〜9分咲き、ってところでしょうか? 折りしも、一本上流にある橋を、211系上り列車が通過して行きました。 その後は、 土手道の桜トンネルを通って実家へと向かったのでした。 〜つづく〜
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