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大鐡のSL急行は明日10/1より、利用客の少ないこの区間の運行を取り止め、新金谷−千頭間での運行となります。 ということで、これで金谷駅でSL&旧型客車を見ることは出来なくなってしまいました。。。 また10/7からは新金谷駅に新設された転車台の運用が開始され、既設の千頭での転回とあわせて、上下列車とも常に正面向きの運転となります。 イベント時を除いて長らく上り列車ではバック運転が続けられてきましたが、そちらもまもなく見納めとなります。 (実はこのバック運転が観光客には割りと不評で、他の要因もありますが、上りの利用率は下りに比べるといつも低かったそうです。) この姿、私は割りと好きでしたが。。。 詳しくは →大井川鐡道HP 参照新金谷駅の転車台は島田市の負担で新設されました。 このご時世、地域の足であるローカル線の存続にもそっぽを向く自治体が多い中、積極的にこうした観光資源の維持・発展に努めようと頑張っている我が島田市を誇りに思います。 金谷町・川根町との合併によって、今や大井川鐡道の沿線自治体となった島田市。 まさか、こんなことをやり始めるなんて夢にも思いませんでした。 とりあえず、4日間の内いずれかの日には見に行ってこようかと思っています。 |
鉄道
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前回の報告 から4ヶ月も経ってしまいました。 この間、細々とではありますが、新規に乗りつぶしを果たした線区があり、完乗率が多少アップしたので、ここでまとめておきたいと思います。 モチロン、国盗りのおかげでありマス!!!(笑) では、旅客会社別に内訳を。。。 JR東日本水戸線 友部−小山(全線) 50.2km
両毛線 小山−新前橋(全線) 84.4km 成田線 成田−松岸 31.8km 総武本線 銚子−成東 43.6km 羽越本線 新津−新発田 26.0km 津軽線 中小国−三厩 24.4km 大湊線 大湊−野辺地(全線) 58.4km 気仙沼線 前谷地−気仙沼(全線) 72.8km 大船渡線 気仙沼−一ノ関 62.0km 水郡線 安積永盛−水戸 137.,5km 合計…591.1km こう見ると、あんまり進んでない気が・・・(汗) やっぱり北海道と、中国・四国の未乗区間が気になる。。。 北海道や四国はフリーきっぷがあるので、やる気になれば一気に乗ってしまえるのですが、西日本は1人用のフリーきっぷは出さない方針のようなので、一向に進みません!>< 周遊きっぷを作るにも、いまいち使い勝手が悪いんですよねぇ。。。う〜ん。 まぁ、少なくともあと5年は掛かる心構えでやってますので、気長に少しずつ攻めて行きます。 |
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「尾久」と書いて「おく」と読みますが、地名としては「おぐ」が正解。 さらに「尾久」は荒川区の地名ですが、この「尾久駅」は北区にあって、余計ややこしいことになっています。。。 ま、鉄にとっては常識ですし、車両基地さえそこに存在していれば、そんな細かいことはどうでもイイかもしれません(爆) ・・・ということで、上野からはコチラ↑の車両で一駅。 211系も既にベテランの域に達し、そろそろ置き換えの話も出てきそうですが。。。 これだけ線路が並んでいるのを見ると、俄然興奮してしまうのはナイショ。。。(爆) さて、そんな尾久駅のホームを赤羽方へ進むと、尾久車両センターの留置線群を見ることが出来るのですが、そこに気になる車両たちが連なっていました。 ・・・・・・・ 1983年(昭和58年)、その後全国的にブームとなる、ジョイフルトレインの第1号として、日本鉄道史に名を残した欧風客車ですね。 1997年(平成9年)にはお座敷列車「ゆとり」に再改造されましたが、その特徴的な塗装はそのまま残され、2008年まで活躍したことは記憶に新しいところです。 登場から27年も経過し、5両あった中間車は既に廃車・解体されたそうですが、ここ尾久には、展望車(スロフ14)は2両とも保留車として残されています。 ↑の車両は スロフ14 701。 「ゆとり」として現役を退いた訳ですが、やっぱりこの塗装を見ると「サロンエクスプレス東京」と言ってしまいます。 思えば、Nゲージに凝っていた頃、当時はまだバラ売りしてたこの車両(TOMIX製)を買ったっけ。。。 ちなみに、「サロンエクスプレス東京」登場時には、鉄道ジャーナル誌の企画で、我が大井川鉄道(当時)に、 C11 227牽引で大井川本線終点の千頭まで乗り入れたことがあったんですよね〜。 展望車を2両だけ保留にしておく、って、この後何か予定でもあるんでしょうかね。 鉄博にはもう入れる場所がなさそうだし、他社に譲渡する予定でも・・・? いっそのこと、↑の縁で大井川鐡道が引き取る、ってのも面白いかも?(期待!) 客車の扱いには慣れてるし、老朽化しているとはいえ、今も現役で走っている旧型客車よりは全然新しいし。 僚車、オハフ24 901「ラウンジカー」とオシ25 901「ダイニングカー」は、埼玉県の「ららぽーと新三郷」で第二の人生を歩むことになりましたが、こちらは尾久で雨ざらしの保留車として留め置かれています。。。 この他に、オロネ25 7、オシ24 701、マヤ34 2004が保留車として同じ留置線で手を繋いでいます。(4枚目の写真) どちらも東北新幹線新青森延伸開業後の動向が気になりますねぇ。。。(特に後者!) よく見ると6両や4両に組成されています。 今後改造を受けて他路線に転属されるのかどうかは分かりませんが、仮置きとはいえ、今でも首都圏でこのカラーのままで(幕も「京浜東北線」だったし!)見られるのはウレシイです♪ 架線桁がカブってしまいましたが、後方には建設中の東京スカイツリーが。 絶対コレ↑書いたの、学生時代フォークと学生運動に明け暮れた組合員だと思う。。。 あの書体、70年代のテイストがプンプンだし。。。(笑) |
コチラ の続報です。先日 ↑ の記事でEX予約のグリーンプログラムポイントを近々行使することを予告致しましたが、 気になる行き先ですが・・・ なんとなく、まねき食品に呼ばれてるような気がして・・・(爆) 久しぶりに「えきそば」でも頂いて来ましょうかね?(笑) あと、それだけではないヒミツが・・・(謎) あ、そうそう、肝心の新幹線の予約!グリーン特典自体は新神戸までですが、新大阪止まりの「ひかり」に乗るので、グリーン車は新大阪まで、新大阪から新神戸までは一駅だけ「こだま」指定席で。 2列車乗り継ぎなので、「特急券・グリーン券」と「席ノミ券2枚」での対応ですね。 新神戸から姫路までは自由席特急券を仕込みました。 東海道新幹線では余命いくばくもない300系のグリーン車で、新大阪まで走破したいと思います。 新大阪−新神戸では、どうやら「ひかりレールスター」用の700系7000番台を使用した「こだま」のようです。 以上、ポイントを使って無事グリーン券を発券出来たということで、 800ポイントが減算されて、残りは70ポイントとなりました。。。(寂) 駅至近で、朝食付きで一泊5,000円、ポイントも付くとあっては、泊まらない訳にはいきませんからね〜。 さすがに部屋は狭そうですが、寝られれば良いので。(←某A○Aホテルよりはマシでしょう(笑)) 新神戸に泊まるなんて、高校の修学旅行以来です(遠い目・・・) ただ、神戸にも用はなく、ただ寝るだけのために寄り道するだけですが・・・(爆) 注 : 大阪からの帰路、夜行バスは選択肢に入っておりませんので!(←キッパリ!!!)
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