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2009年7月3日、その5日前に初の海外渡航先のシンガポールから帰国したばかりの興奮冷めやらぬ中、今度は九州へ乗り鉄の旅に行ってきました。 それと、定額給付金の交付に便乗した、 定額給付金記念 超割の設定期間(6/30〜7/6)とも重なっていたので、コレは好都合!ということで、シンガポール行きを決めるより前に仕込んでおいたのであります。ということで、今回はその前段階、九州は長崎までの行程の模様をお送りします。 搭 乗 日:7月3日 便 名:ANA667 機 種:B777−200(JA704A) 搭乗区間:羽田 15:55(16:04)−長崎 17:45(17:51) 座 席:3H 運賃種別:定額給付金記念 超割 7月3日、13時まで仕事をした後、一度家に戻り荷物をまとめて羽田へ。 元々は、18時40分発のANA669便を予約していたのですが、この時間に来ることが出来たので、1本前倒して667便に変更(「超割」なので前便への変更が可能)。
直前でしたが、PCに空席があったのでそれも重ねて変更!(笑) 専用保安検査場を通過し、制限エリア内へ。 2タミに着いたのがギリギリだったのと、搭乗ゲートが66番だったので、今回はANAラウンジへ寄ることなくゲートへ直行。 久しぶりの60番台ゲートからの搭乗です。 優先搭乗が終わった後、一般客に混じって搭乗し、今日もPCの座席へ。 いつものように○経新聞をお願いし、出発を待ちます。 よく見ると、テレビや新聞で見たことある人物がいるのに気付きました。。。 出発が少し遅れて、16時04分にプッシュバック開始。 長いことタキシングして、16時14分、16Rより離陸。 しばらく雲の中を飛行し、16時24分、ベルト着用サイン消灯。 さきほど触れた「テレビや新聞で見たことある人物」ですが、 7月の初旬といえば、来る衆議院議員選挙に備えて自身の選挙区回りに忙しい時期で、この日は金曜日だったので、↑↑の国会議員が乗っているのも納得出来ました(笑) それと、私の隣りの御仁も、どこかの会社のお偉いさんらしく、離陸前と到着後に秘書らしき方がお世話をしてました。 16時30分、プレミアムデリが配られました。 カッテージチーズとバジリコのパスタ カットフルーツ ミント添え ラズベリームース 合計 335kcal パスタはビミョーでしたが(爆)、デザートはいつものように美味しかったです♪ 今回は通路側席で外の景色を楽しめないので、ひたすらオーディオプログラムを聴き続けました。。。 7月のテーマは夏らしく「太陽」でした。 その後、おかわり攻撃を食らいました。。。 お腹ガブガブですよ〜(汗) 隣りのお偉いさんがトイレに立った隙にパチリ。 この直後の17時28分、4点チャイムが鳴りベルト着用サインが点灯。 福岡上空で降下を開始しました。 17時35分、雲の中へ突入し、しばらくの間小刻みな動揺が続きます。 17時41分、厚い雲を抜けると、機体は大村湾上空へ。 そして、17時45分、長崎空港RWY14に着陸。 17時51分、7番スポットに到着しました。 その後、3階のコチラ↓へ。 ※注 おねえさんの素顔は公開しませんので、悪しからず。。。m(_ _)m
そろそろバスで長崎市内へ向かいたいと思います。 車内はこんな感じ。 コチラの記事 でお伝えした期間限定の企画きっぷです。 JR九州全線で、九州新幹線、特急列車及び快速・普通列車の普通車自由席が連続する土日2日間乗り放題! しかも、指定席には指定料金券を追加するだけでOK! 某社で指定席にしようとしたら、いくら必要になるか・・・(爆) 長崎駅の 「みどりの窓口」 で発券して貰いましたが、窓口のおねえさん (メガネのスレンダー美女♪)、スムーズにマルスを叩き、いとも簡単にコレだけの指定券を出してくれました。 〜つづく〜
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2009年搭乗記
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コチラ からの続きです。 いよいよ帰国です!搭 乗 日:6月28日 便 名:NH0112 機 種:B767−300ER(JA616A) 搭乗区間:シンガポール 8:15(8:12)−成田 16:20(16:22) 座 席:36A 運賃種別:スーパーエコ割(L) 成田まで行く、多くの乗客を機内に収めたNH112便は、定刻の8時15分を待たず、8時12分にプッシュバック開始。 所定の位地でトーイングカーが離れ、8時17分にタキシング開始。 SQやMIなどの魅力的な機体を機窓に見ながら、海側の滑走路へ。 そして、いつもの4点チャイムの後、8時28分にRWY20Lより離陸。 しばらく南に進路を取りながら、一旦インドネシア領空へ入り、左旋回し上昇。 8時35分にベルト着用サインが消えた時には、ちょうどシンガポールの東海上でした。 ということで、こんな景色をパチリ。 さすがは「団地国家」と謂われるだけあって、よく見るとその数が尋常じゃないことが解ります。。。 そうこうしていると、眼下には先ほど飛び立ったチャンギ国際空港が見えてきました! ここからはしばらく海の上を飛行します。 8時52分頃、機長からのアナウンスがありましたが、全編英語で、何を言っているのか全く解らず・・・(汗) 画面下部の実線は赤道ですね〜。 日の丸を写してみました♪ お茶を飲み終えた頃、再びCAさんがやって来て、おかわりを訊かれました。 その際、またしても名指しでの挨拶を頂きました♪ (ちなみに、今度はアップルジュースをオーダー。。。) その後機窓に変化が無く、ちょっと手持ち無沙汰になったので、映画を観る事に。。。 男はつらいよ 寅次郎相合い傘シリーズ第15作目。
「リリー」を演じる浅丘ルリ子が再びマドンナとして登場する作品です。 途中、声を出して笑いそうになるシーンも多く、それでいて最後はしんみりしちゃう。。。 ワンパターンですが、私はそれが好きですねぇ〜。 作品中に登場する美しい日本の風景も、このシリーズの重要な要素の一つですね。 もしかしたら、私が旅好きになったのは、寅さんのおかげ?!(笑) あらかじめメニューが配られたので、我々は再びそれぞれA・Bをお願いしました。 4分後、配られた機内食がコチラ↓ 前菜 小海老のマリネ 若鶏のスモーク アジアンテイストなコールスローサラダ メインディッシュ 若鶏のクリーミーカレー ライス添え デザート ブレッドロール コチラは同行者がオーダーした機内食B。 メインディッシュは「白身魚のクリーミーハーブソース トマト風味のパスタ添え」で、それ以外はAと共通。 さらにおかわり攻撃を受け、今度はコーヒーをオーダー。 10時30分頃、南シナ海のど真ん中でこんな光景が。 実はこのサンゴ礁、大きなしずく型の環礁の先端部分に当たるものなんです。 先日のシンガポールからの帰路でも機窓に見えたので、もしかしたら有名な環礁なのかもしれません。 トイレに立ったついでにパチリ。 そのまま30分ほどかけてルソン島を横断。 その後、順調に飛行を続け、13時50分頃には日本の領空内に入りました。 (ここからは日本時間で表記します) さすがは極東最大の米空軍基地。。。ハァ。 帰りもバニラでした。 その後、次第に雲の中に入るようになり、 この後しばらく断続的に揺れが続く飛行となりました。 15時20分、CAさんのアナウンスが入り、成田は雨であること、着陸前は気流の関係で揺れが予想されることが告げられました。 6時間も狭いY席に座っていると、当然疲れてくるので、 15時50分頃には4点チャイムが鳴り、ベルト着用サインが点灯。 最終の着陸態勢に入りました。 館山沖から九十九里浜あたりで急激なアップダウンを伴う激しい揺れに見舞われ、肝を冷やしましたが、 16時10分、成田国際空港B滑走路34Rに無事着陸。 10分かけてタキシングし、 58番スポットって、確か遠いですよね・・・?(汗) 次回はこのシリーズ最終回(長かったなァ〜・・・)、入国から帰宅までの模様をお送りします。 〜つづく〜
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雲の中を飛行していました。 なかなか重いテーマを含む映画ですが、やっぱり心に響く内容でした。 庄内地方の美しい映像にもウットリ♪ 途中、ドキッ!とするシーンもあったりして。。。 ○○さん、コレでオイタはイケマセンよッ!
アメリカ横断ウルトラクイズの機内ペーパークイズの結果発表よろしく、到着地の「ブーブーゲート」で失格 → そのまま帰国になっちゃいますから!(←ウソ) 14時少し前、雲が晴れだしてきました。 すると、眼下に島が見えてきました。 そして、 多良間空港も見えます。 そしてコチラも。 その先には西表島も見えました。 その5分後の14時13分、 この島を越え、南に行くということは日本の領域から出るということ。 で、ここで頭に浮かんだのは、
日本から出たことがないのだから、未だに外国というものをこの目で見たことがない訳で・・・ ここで外国、といえば、もちろん台湾なわけですが、 14時26分、機長のアナウンスが入り、ベルト着用サインが点灯。 せっかく台湾の東海岸辺りを眺めながら行けると思ったのに・・・(涙) その後しばらく、小刻みに動揺しながら雲の中を飛行し、 正直あまり実感が湧かなかった・・・(爆) さて、その後は順調に飛行を続けたNH111便。 15時50分頃、彼方に海南島が見えました。 その後、進路を南に取り、 16時10分頃、ベトナム上空に。 その後、再び雲の中へ。 どうやら、熱帯低気圧が発生していたようです。
ちょうど観終わる頃、いつの間にか雲は少なくなっており、 (ここに写っているのがメコン川ではありません) ![]() 17時42分、マレー半島が見えてきました。 相変わらず、陸地の上空は雲だらけですが、 このひと塊だけ突出してました。 18時05分、最終の着陸態勢に。 高度が下がり、マレーシアの農場地帯が手に取るように見え、 ジョホール水道の向こうに広がる島に空港やビル群が見えると、そこはもうシンガポール。 初めて見るシルクエアーのエアバス機などを見ながらタキシング。 18時22分(現地時間17時22分)、第2ターミナル E4スポットに到着しました。
・・・とはいえ、やっぱり実感が湧かない。。。(汗) ターミナルの外に出ないと、外国に来た感じがしそうにないな、これは・・・ で、逸る気持ちを抑えて、ここまで7時間強お世話になったJA608Aに労いの言葉を掛けてお別れ。 〜つづく〜
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前回 搭乗する直前までの模様をお送りしましたが、今回は機内での様子をお伝えいたします。 このシリーズ、7回目にしてようやく搭乗記に辿り着きました。。。 完結まであと何回続くのか・・・? 私にも分かりませんが(爆)、気長にお付き合い下さいませ〜!!!(笑) 人生初の国際線!!!搭 乗 日:6月25日 便 名:NH0111 機 種:B767−381ER(JA608A) 搭乗区間:成田 11:05(11:09)−シンガポール 17:15(17:22) 座 席:19G 運賃種別:スーパーエコ割(L) 11時09分、定刻より4分遅れでプッシュバック。 B滑走路北端までタキシングし、11時26分、RWY16Lより離陸! その直後、雲の中に入り、しばらくの間機窓は真っ白。 そのまま20分ほど飛行し、雲の上に到達すると、 11時49分、ベルト着用サイン消灯。 いつかはあの向こう側に・・・ 狭い機内ですが、 しばらく弄ってみましたが、操作性にちょっと癖があるみたいで、慣れるまで悪戦苦闘しました。。。(汗)
平SFCのエコノミー利用にも拘わらず、なぜか名指しの挨拶でした。。。(同行者にはナシ!(笑) 確かにいつもANA便しか乗りませんが、国際線はコレが初めてですけど・・・? 何はともあれ、ちょっとしたことですが、こういうのは嬉しいものですね。 ![]() さて、その後しばらく機窓に変化はなく、ちょっと手持ち無沙汰なので、コチラ↓をチェック。 6月4日の沖縄往復で読み倒しましたが、もう一度・・・(爆) 実は
英語はサッパリですが、コチラ側も一応チェック!(笑) 内容は・・・ワカリマセン!(爆) 羽田−関空線など、国内線運航時はただ読み流すだけでしたが、今回はしっかりと使えます(笑) 「花嫁」が乗った夜汽車って、何だったんだろうなァ〜?・・・なんて夢想したりして(笑) ドリンクサービス開始。 おつまみが頂けるのにちょっと感動したりして。。。♪ ちなみに、同行者は、
やっぱりお茶じゃダメですね・・・ それに意外と難しいものですね・・・ そして、12時30分を過ぎた頃、 メインは豚肉です。
メインは白身魚みたいです。 以下、メニューのラインナップをご紹介!(メインディッシュ以外は共通です。) 棒々鶏
ツナとパスタのサラダ 野菜のマリネ ポークの胡麻だれ風味とゆかりごはん 海の幸のトマトシチュー サフランライス添え 美味しかったですが、激甘なチョコレートケーキでした・・・orz これらにミネラルウォーター1本が付いてました。 最初、私は豚肉がメインの「A」をお願いしたのですが、同行者が 「豚を食わせろッ!豚がいい!」 とゴネたので、仕方なく交換・・・orz
一通り食べ終えると、四国沖を過ぎようとしているところでした。 多分国内線のものと同じモノだと思いますが、器も違うし、ちょっと美味しく感じました♪ その後、私のテーブルに残ったモノは、 保安検査後の制限エリア内で販売されている飲み物は、検査済みで機内持ち込みに支障のないものとされるので、100ml以上であっても問題ないそうです。
※参考 →国際線の航空機内への液体物持込制限について(Q&A) (←PDF注意!) さて、機内食を頂いて腹もくちたので、残りの飛行時間(5時間強)はマッタリと過ごすことにします。 〜つづく〜
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搭 乗 日:6月4日 便 名:ANA136 機 種:B747−400D(JA8963) 搭乗区間:沖縄 19:50(19:50)−羽田 22:10(21:53) 座 席:86A 運賃種別:旅割 保安検査をスルーし、制限エリアへ。 33番搭乗口からの搭乗となります。 本来は32番でしたが、変更となりました。 搭乗開始まで少し時間があったので、久々にコチラへ。 ここはいつ来ても混んでるイメージがあるので、今回も・・・と思ったら、、、 こんなに空いてるのは初めてでした。 シークァーサージュースを飲もうとしたところで、136便の搭乗案内のアナウンス。 一気に飲み干し、搭乗口へと向かいます。 着いたらちょうど事前改札中。 この機材、「74P」だったので、未だ座ったことのない45インチに改修されたプレミアムクラスに座ってみたかったのですが、今回はそれ以上に魅力的な座席を指定していたので、2階のとある席(←皆さんコレで解ってしまいますね!)に落ち着きます。 沖縄発の夜便でも、6月の平日ともなれば閑散としたもので、遅れることも無く定刻にドア・クローズ。 そのままスムーズに離陸、順調に高度を稼ぎ、ベルト着用サイン消灯。 ・・・・・・・・・・・・・・・ で、気になる(?)私の席ですが・・・ 以前から一度座ってみたかった座席だったのですが、なかなか機会に恵まれず、今回幸運にも指定出来たのでPCへのUPGなど目もくれず(笑)、ここに座りました! ただ、難点があるとすれば、この席、、、
他にもB6の1Cとか、晒し者危険度の高い座席(爆)はいくつかありますが、ココほどのものはないのではないかと思います。 なんせ階段の正面ですからねぇ・・・(汗) そんな席ですが、私は優先搭乗しましたよ、ハイ。。。 私は「晒し者」になったのではなく、後から来る方をCAさんとお出迎えしたのです!(←言い訳ではありませんので・・・こう考えないとただのヲタになってしまうぅぅ・・・(汗) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、気を取り直して、座席周りを観察!(汗) 隣りに人が来なければ独占出来ます。(←そんなに荷物を機内に持ち込む人はいないでしょうが・・・) すぐ目の前が階段なのでちょっと怖い気もしますが、前に席がないので足を組むことも、思いっきり伸ばすことも出来るので、疲れた体には最高の座席でした! この後、搭乗客が少なくヒマそうなCAさんからお替り攻撃を喰らい、お腹はガバガバ。。。 腹も朽ちたのでまったりと9Chを聞いていたら、また記憶がどこかへ行ってしまっていました。。。 かすかに「4点チャイムが聞こえるなぁ〜」なんてボンヤリしてたら、CAさんからリクライニングを戻すように促され、そのまま無事羽田RWY34Lに着陸。 今回のフライトは順調だったなぁ〜、と思って到着時間を確認したら、、、 その後、今回は京急で帰宅することに。 京急で帰るのは3年ぶりくらいになるでしょうか? こうして、静岡空港の開港を具に体感し、静岡空港発の初便に乗って沖縄へ行き、爆盛り修行もしてしまう、という長かった一日が終了しました。 早朝からイベントだらけで正直疲れ果てましたが、とても内容の濃い旅となったので大満足でした! 〜おしまい〜
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