ブラジル旅行/中南米

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突然、写真の整理をしてしまいました。そこで、目を引いたのが、ナスカの地上絵の写真。去年の夏にペルーに行ったときにの写真です。当時はまだブログを開設していなかったのでご紹介していませんでした。

ナスカの地上絵はけびんの独断と偏見で選んだ「けびんが行った生きているうちに見ておくべきもの3大名所」のひとつに数えられています。ちなみに、地上絵のほかにはインドのタージマハールと南アフリカの自然公園が選ばれております。

ナスカの地上絵はこんなやつです、ほら。これは「オウム」です。わかるかな?いろんな線が入り組んでいて判り難いけど、そういわれると何だかそういう風に見えるでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_43714048_2?-1

さて、ナスカの地上絵は草木が全く生えていない土漠の広大なる大地に描かれた幾何学模様や動物の模様。どれも一筆書きで描かれています。見学にはイカという街からセスナ機に乗ります。地面に描かれた絵は地面に立って見ても大きすぎて何だかわかりません。それぞれの絵は50mから200mくらいあるそうです。セスナ機から見ると一見、何てことがない絵のように見えますが、紀元後800年くらいのナスカ文化時代に、こんな巨大な絵を描いたスケールの大きさとその技術を思うと、驚くばかりか歴史のロマンを感じてしまいます。

これは「くも」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_43714048_1?-1

これらの絵は宗教的な行事や雨乞い、もしくは天体観測に使われたという説もありますが、実際のところはよくわかってません。まあ、わからないほうがロマンがあっていいですけどね。

そしてこれは「コンドル」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_43714048_3?-1

さらに、このちょっとユーモラスな絵は「宇宙飛行士」幾何学模様だと何らかの自然の作用でできてしまった絵柄とも思えますが、この絵は明らかに人間の仕業だと確信できます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_43714048_0?-1
皆さんも機会があったらペルーへ足をお運び遊びませ。ペルーはお奨めです。

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ブラジルで出会った動物達のシリーズ2(いつの間にかシリーズになってます)今回はアマゾン編。前回のボニート編に比べて、危険な香りがただよってますが、さて行ってみましょう。

ボニート編はこちら。まだ、ご覧でない方はちょっと覗いてみてください。アリクイの「さくら」やワニのフェルナンドに会えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/yes_iloveyouforever/41125361.html

まずはなまずの「ゆーこ」。これはけびんが釣上げたものです。しっとりとしたお肌がきれいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_1?-1

そして、お次は子ワニの「ジム」。夜のワニの生態観察で、お休みのところお邪魔しました。素手でつかんでいるのはもちろんけびんではありません。
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目がまんまるですね〜。まだまだ、子ワニですが、将来は立派なベルトかお財布に成長することでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_3?-1

今度は陸に上がって、毒蜘蛛タランチェラの「タラちゃん」巣の中のでお休みのところを、木の棒で突っついてお出ましいただきました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_0?-1

お次はイグアナの「IKUKO」茂みの中でじっと休憩してました。体長70センチくらいはあったと思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_6?-1

ちょっと不気味な生き物が続いたので、ちょっとお口直し。本当に動きがゆっくです。なまけものの「KEVIN」
このなまけものの写真を撮っている姿をけびん妻に撮られて、「なまけものを撮るなまけもの」と言われました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_5?-1

そして、番外編。
これはチーターの足跡です。写真の中の、円で囲んだ中の足跡がそれです。人が歩く道と、チーターが通る獣道がぶつかるところで見つけました。おそらく、夜中にココを通ったものと思われます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_7?-1

さらに、もう一つ足跡を発見。これはちょっと大きいぞ。23.5センチくらいかな?まだ、跡がついたばっかりのぬくもりが感じられる。よし、後を付けてみよう。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/70/20/yes_iloveyouforever/folder/1471874/img_1471874_42577453_8?-1


前方に何やら生き物を発見!追跡だあ!!








あっ、けびん妻だ。なんだあ、これはけびん妻の足跡だったのか!!

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まだまだ続いております、ブラジル旅行。旅行から帰ってきてもう2ヶ月も経つのに、こんなにネタを引っ張ることが出来るなんて、高いお金を出して行った甲斐がありました。

アマゾン川のメインイベントの一つはピラニア釣り。アマゾン川には危険な魚、ピラニアがうようよいるわけです。ボートでアマゾン川を上り、ピラニア釣りのスポットまで行くのですが、もし、ボートが転覆して川に落ちたらピラニアに食われてしまうわけで、畳の上で死ぬことの難しさをしみじみと実感しました。

さて、それはさておき、ピラニア釣りは竹の棒、一本におもりがついた釣り糸だけで行います。餌はもちろん牛肉。それも、血が滴るような肉の方がよいそうです。さすがピラニア!

ピラニア釣りの特徴は竹の竿の先で水面をばちゃばちゃ叩いて音を立てること。そうすると何か動物が飛び込んできたと思ってピラニアが近寄ってくるそうです。つんつんと餌がつつかれているような感じがしたらピラニアが寄ってきている証拠。ピラニアがカプッと餌の肉を食いつこうとした瞬間にぐっと引き上げると、糸の先にはピラニアがこっちを睨んでいます。ほら、こんな風にね。

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ほらほら、慣れると次々に釣れます。

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本日も大漁でした。

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さて、この釣ったピラニアをどうするかというと、宿に持ってかえって、焼いてもらいました。ほら、こんな風にね。ということで、その日のおかずは自分達で釣ったピラニアでした。

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人すら食べるピラニアを逆に食べてしまう征服感と満足感は最高でした。食べられる前に食べろ!自然界に生きる掟ですね〜。

お味の方はというと、白身の魚で割とあっさりしていて淡白な味でした。見た目のピラニアの凶暴さに比べ、あっさりとした味という意外さがピラニアのかわいいところかな?(←ピラニアを食した征服者としての余裕の発言。)

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アマゾン川の本流はこんなに広い。向こう岸が見えません。手前の建物は川沿いのホテルです。
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アマゾン川の川岸はこんなジャングルが広がってます。中に入ったら迷いそうです。
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アマゾン川の支流に入ってきました。水の中から木が生えてます。
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さ〜て、いよいよアマゾン川の支流に突入です。こんな小船でジャングルの中に入っていきます。
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ジャングルの中にも船が通れる道があるのです。
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アマゾン川の水は黒い色ですが、よく見ると透き通ってます。水面に木が写ってます。
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まだまだ、ブラジル旅行関連記事つづいてます。おいおい、ブラジル行ったのはいつだよという突っ込みが入りそうですが、ご容赦ください。いつもよりも時間がかかってます。これが仕事の報告書だったらちゃちゃちゃと適当に仕上げてハイ提出。出張報告だって帰りの飛行機の中で適当に完成。時には行きの飛行機の中で完成!なんてことも。ブログはみんなが読むからじっくり書かないとね。

さて、今回はアマゾン話。


“アマゾン“という言葉の響きに神秘的なものを感じるのは自分だけであろうか、
アマゾンと言ってもインターネットで本を買うわけではない。別に、インターネットで本を買ってもぜんぜ〜ん神秘的でない。

鬱そうと茂った熱帯雨林のジャングルの中に悠々と流れるアマゾン川。人工的な物音は一切しない。泥で茶色く濁った水の中にはワニやピラニアなんかが多く生息し、人間を寄せ付けない危険な香りが漂う。

南緯3度あたりに位置するアマゾンの玄関口はアマゾンの上流に位置するマナウスという都市。マナウスには日本人の入植者が多く生活し、日系企業の進出も見られる一大工業都市。かつて、19世紀待つには天然ゴムの生産で世界一を誇り、繁栄を極めたこともあるが、現在は工業に支えられた一大自由貿易港として栄えている。

さて、マナウスからボートに乗り、アマゾン川岸にあるホテルに向かう道のり約1時間。けびんのアマゾンに対する第一印象は「うおっ、広い。」鬱そうと茂ったジャングルを想像していたけびんにとって、目の前に広がったアマゾン川はあまりにも広すぎて絶句。

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「マナウスの港から臨むアマゾン川」

目の前、はるか彼方に見える対岸までどれくらいあるのだろう。と思いきや、対岸と思ったところは、何と川の真ん中にある島だった。川はさらにその島の向こうに続き、どれくらいなのか想像つかない、5〜6KMくらいあるであろうか?川の長さではなく、川の幅が。。

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けびんが旅行した8月は乾季であり、川の水の量は少ない。雨季の増水時にはさらに37万平方キロメートルくらいは水没するらしいので、日本列島全体と同じくらいの面積が沈むのだから、「日本沈没」なんて地球レベルからみたらたいしたことないの?

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雨季の増水時には木の真ん中の色が変わっているところまで増水するとのこと。溺れる〜。

さて、このアマゾン川、不思議な現象を見ることができます。実はアマゾン川はマナウスの港の下流約10KMの地点でネグロ川とソリモインス川が合流してアマゾン川となります。不思議な現象はその合流地点で起こります。ネグロ川はコロンビアの山から流れ込み、水の色が黒い。一方、ソリモインス川はアンデス山脈から流れ込み、水の色は黄土色。それぞれの川は水温、流れの速度、比重が異なるため、簡単には混じりあわず、しばらくの間、それぞれの川の境界線をはっきり見ることができるのです。川の真ん中を境に水の色が違うのはなんとも不思議な光景です。

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比重の違いを利用して、何層にも色が異なるお酒を重ねるカクテル、レインボーを思い出すのは自分だけであろうか?もっとも、アマゾン川の色はレインボーみたいにカラフルじゃないけどね。

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