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突然、写真の整理をしてしまいました。そこで、目を引いたのが、ナスカの地上絵の写真。去年の夏にペルーに行ったときにの写真です。当時はまだブログを開設していなかったのでご紹介していませんでした。 ナスカの地上絵はけびんの独断と偏見で選んだ「けびんが行った生きているうちに見ておくべきもの3大名所」のひとつに数えられています。ちなみに、地上絵のほかにはインドのタージマハールと南アフリカの自然公園が選ばれております。 ナスカの地上絵はこんなやつです、ほら。これは「オウム」です。わかるかな?いろんな線が入り組んでいて判り難いけど、そういわれると何だかそういう風に見えるでしょう。 さて、ナスカの地上絵は草木が全く生えていない土漠の広大なる大地に描かれた幾何学模様や動物の模様。どれも一筆書きで描かれています。見学にはイカという街からセスナ機に乗ります。地面に描かれた絵は地面に立って見ても大きすぎて何だかわかりません。それぞれの絵は50mから200mくらいあるそうです。セスナ機から見ると一見、何てことがない絵のように見えますが、紀元後800年くらいのナスカ文化時代に、こんな巨大な絵を描いたスケールの大きさとその技術を思うと、驚くばかりか歴史のロマンを感じてしまいます。 これは「くも」 これらの絵は宗教的な行事や雨乞い、もしくは天体観測に使われたという説もありますが、実際のところはよくわかってません。まあ、わからないほうがロマンがあっていいですけどね。 そしてこれは「コンドル」 さらに、このちょっとユーモラスな絵は「宇宙飛行士」幾何学模様だと何らかの自然の作用でできてしまった絵柄とも思えますが、この絵は明らかに人間の仕業だと確信できます。 |

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