|
東京のお盆の頃、気になっていたウシさんに電話をした
互いに互いの健康を案じているが故に遠慮していた相手だ
ウシさんの第一声
「 ピカコちゃん、あなたは大丈夫なのね 」
私はその一言で全てを悟ってしまった
ウシさんのお譲さん、ナナちゃんが旅立っていたのだ
ナナちゃんはスキルス性の胃がんと闘っていた
それでもお友達とのランチやお出掛けを楽しんでいた
ところがある日、腸が少しおかしいということで
とっても楽になるからと手術を勧められたとか・・・・・
それからは、良くなるどころか状態が悪くなる一方で
あっと言う間に永遠に楽になってしまった
まだ30代半ば
愛想もよくてお料理も出来て、バレエも上手だった
ウシさんに残っているのは、親としての後悔の念
どうしてまともな説明のないままの手術を承諾したのか
私は、ウシさんとナナちゃんの悔しさを思い
お悔やみや慰めの言葉を掛けられなかった
私は30年程前に見た芝居を思い出していた
一人の外科医が、どんな病気でも手術をしたがり
切らせろ〜切らせろ〜と患者を追いかけ回すのだ
あの頃は笑って観ていられたが今はそうはいかない
私の母の心臓は、医学が進歩した現在も手術は不可能だ
それでも手術をしたがる医師がいるのだ
医師にとって大事なのは患者なのか
それとも自分の研究や経験実績なのか
今日は久しぶりの大雨です
様々な憂いが流れ去りますように
ライン素材 : うしちこ母さん |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





こんばんは!
外科医は、本当に切りたがりますね!
私の母の場合は、歳も歳だからと兄と相談して、切らないことにしました。
それで良かったと思っています。それから5年近く生きていましたから。
台風、少しそれてくれればいいのですが・・・。
ナイス☆
2014/10/5(日) 午後 6:55
こんばんは。
台風、上陸するんでしょうかね。
切れば良いってものじゃないですよね。
膵臓がんの父は手術しないで過ごしてますよ。
2014/10/5(日) 午後 9:11
何とも言えません・・・
ぐうたら主婦さんとのつながりは
私にとってとても大事です。
2014/10/5(日) 午後 9:33 [ ふりーばるーん ]
NONさん、こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
そうですね。
母の場合は最初に病気をみつけてくれた医師(現在は都内で開業)に相談をしてこと無きを得ました。
台風19号、大きいとのこと。
ジャイアンが14日に仁川に行く予定なのですが・・・。
2014/10/11(土) 午後 0:04
真美さん、こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
私は鱒ずし自信がありません・・。
手術は患者本人の体力や気力も大事ですしね。
台風、今度のは大きいみたいです。
2014/10/11(土) 午後 0:11
ふりーばるーんさん、こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
信頼できる医師に出会うのが一番です。
2014/10/11(土) 午後 0:15
2014/10/6(月) 午前 7:42 の内緒さん、こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
勉強不足、経験不足の医師ほど患者に対して大袈裟になる傾向がある気がします。
患者の精神状態が安定すると、病気も好転する気がします。
お母さま、お大事にしてください。
2014/10/11(土) 午後 0:26