|
避難した3Fの窓から、沢山のトラックが連なって走り去って行くのが見えました。
私は、津波など来るのだろうか?そんな風にただ漠然とした思いで、建物や木々の隙間から見える海を見ていました。
キョロキョロq(°°q)(p°°)pキョロキョロ
何やら海が膨れているように感じましたが、きっと見間違いだろうと気にも留めておりませんでした。
そうしてる間に、津波到達時刻が過ぎました!
よかった〜!<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
私はもう1Fの片づけの事を考えていました。
・
・
・
数分の間があったでしょうか、誰かが「津波が来たぞ〜!」と叫びました!
私は、信じられない思いで窓の外に目をやりました。
するとそれは、道路を挟んだ反対側の会社駐車場側からやって来ました。
駐車場の300台もの車が、まるでオモチャのように津波に巻き込まれ
こちら側の建物に向かって来るではありませんか!
(; ゚ Д゚ )ナン! (; Д゚)゚ デス!! (; Д)゚ ゚トー!!!
ぞわぞわとする感じ、まさに悪魔がやって来たのです。
ΣΣ(T◇T;)!パクパク
ゴーッ!地鳴りが近づいてきました。
ドドドドドドッ!地鳴りと共に建物に衝突しました。
ドドドドドドッ!バキバキッ!パキーン!ガチャ−ン!
外の植木が、水の勢いで倒れてきて3Fの窓ガラスを割りました。
ドドドドドドッ!私達は窓から離れ、じっとしていました。
` '`ァ'`ァ(.;´゚;д;゚`;.)'`ァ'ァ
3Fまで水が押し寄せて来ないだろうか?
誰もが口を閉ざし、恐怖を感じていました。
・
・
・
15分程経ったでしょうか、段々と静かになってきました。どうやら津波は収まったようです。
・
外の水が少しずつ引いていきます。
津波は、2Fの中ほどまで来たようでした。
海と化した駐車場を眺め、誰もが呆然としていた時
誰かがまた叫びました。
「第二波が来たら3Fも危ないぞ!屋上だ!屋上に避難しよう!」
|
とても不謹慎な書き方に思えます。
顔文字、ふざけてるんですか?
本当に恐怖を体験した人の気持ちを考えてください。子供じゃないんだから。
2015/8/27(木) 午後 0:28 [ 大人 ]