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こんな事があるんですね ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
びっくりしました。 ΣΣ( ̄◇ ̄;)!パクパク
それは私が仕事を終え、帰宅する時におきたのです。
車で通勤している私は、社屋の前に止めておいた車に乗り
エンジンをかけました。
ブルンブルンガガッ! ・・・ん? ( ̄∇ ̄?)
何か変な音がしたような?・・・
異様な感じを受け、もう一度エンジンをかけました。
ブルンブルンガガッ!!!
げっ!、やっぱり変だ!! ( ゚Д ゚;;)/
エッ!エンジンのベルトでも切れたのか?!
エンジンをきり、原因を調べる事にした私は
恐る恐るボンネットを開けました。
ボン! ガチャッ!
ん?ん〜、大丈夫そうだな〜!
・・・と思った その時でした!
ニャッ!
・・えっ! Σ(゚口゚;
何か今、ネコの鳴き声が聞こえたような・・・・
幻聴?ネコなんかがいるわけない!
と思いながらも目を凝らして調べて見たら
(*゚□゚*)ギョッ!
(; ゚ Д゚ )ナン! (; Д゚)゚ デス!! (; Д)゚ ゚トー!!!
エンジンルームの右のベルトの所に、
・・・こっ!これはネコの手の平ではないか!?
うそ〜!何で、本当?どうして?いや〜〜!!!
(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
私は驚きのあまり、その場に立ちすくしてしまいました。
色々な思いが頭をよぎり1分ほどが過ぎたでしょうか、
ハッと我に返り、真実を確かめる事にしました。
ネコのような手の平をたどってみる事にしたのです。
手の先は、深くエンジンルームの奥にあるようでした。
ごそごそ!
・・・みっ!
見えた!
残念なことに、間違いであればとの思いは吹き飛んでしまいました。
見えたのは間違いなくネコの頭でした!
・・目!目を開けているぞ!
・・腕がエンジンのベルトに巻き込まれたのか、骨が見えている!
なんでだよ〜、何でこんな所にいるんだよ〜
〜〜〜〜〜(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ
q(・・;q) ))) ((( (p;・・)pオロオロ
どうしよう!助けられるだろうか?
まず会社の人にも手伝ってもらい上部の機器を外しました。
ネコの首の皮をつまんで上に上げてみると、
幸いな事に、体はベルトに噛んでいませんでした。
救出に成功しました〜! (^0_0^)ブヒ!
かわいい子猫です!
そっと、下に横たえるとウンチとオシッコをしました。
オシリ(( * ))ブリッ!
エンジンルームを見てみると、やはり入れるところは
タイヤのところだけでした。
この子は、そのタイヤと車体の隙間から潜り込み
エンジンルームへと探検隊したのでしょう。
なんてワンパクな子猫だ!
・・・痛かっただろうに!
この子はもう助からないかもしれない!
しかし、まだ生きている。
目を開けて、声は出ないが鳴いている格好をしている。
私は、この子猫を動物病院へ連れていく事にしました。
車の中で子猫は、苦しいのでしょうか何度もこちらを見て
鳴いているようでした。
もう少しの我慢だからね!そう子猫に話しながらも
なんとか病院に到着しました。
子猫を受付に見せたところ、
「犬が騒ぎ出すから車のところで待ってて下さい。
順番が来たら呼びますから」って?
"えっ"?
ここ、犬だけの病院なの?
そうじゃないよね! ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
ちょっとムカついたけど、事を荒立てたくもなく
車で待つ事にしました。
子猫は苦しそうです。頑張れ!
しばらくすると、子猫が少しおとなしくなりました。
寝ているのか?
ピクン!
ん?ケイレン? ( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!
だめだ!おい!頑張れ!
受付に駆けていき、子猫が死にそうである事を伝えたところ
すぐ診てくれる事になりました。
:
残念です。
:
お力になれませんでした。
:
「見た目は前足の骨折だけに見えますが、後ろ足も骨折しているようで
おそらくは、体の内出血により亡くなったのでは」との事でした。
:
残念でした ||||||||(_ _。)ブルー||||||||
:
亡骸は病院で預かってもらえる事になりました。
以上が私の体験談です。
本当にビックリしました。
今回は、音がしたからボンネットを開けて確認しましたが
音がしなかったら、気付かずにそのまま走り
子猫はエンジンルームで焼け焦げてしまっていたでしょう。
そうなってしまうよりは良かったと思い、自分を慰めました。
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
それでは、また <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
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