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始まりがあれば終わりがあります。
悲しいことに好きなアニメ作品がどんどん放送を終了している。。。
BANANA FISH
ゴールデンカムイ
そして
「ツルネ 風舞高校弓道部」 です。 (かぜまい高校)
ツルネ って弦音のことですね。
放送が決まったころから楽しみにしていた作品でした。
だって
弓道部が取り上げられるなんてまずないですもん。
弓道ってバスケやサッカー、バレーボール、柔道
みたいな派手さが全くないですからね。
だから視聴率不振で途中で打ち切りになったりしないか
心配しておりました。
でもNHKですからね
![]() しっかり最終回を迎えてくれました。
何より、登場人物たちの悩み、葛藤、成長が見応えがあって飽きませんでした。
(私も弓道をやっていた高校生の頃、あんなふうに成長したかったなぁ。
主人公の湊みたいに早気(はやけ)だったけど、私の場合はなおらなかったしなぁ。)
で
この作品で驚いたのがですね、弓道の所作や、
射法八節の動きの表現がとても丁寧だったことです。
とてもリアルで見事でした。 ←これが射法八節ね。
右から三番目の会(かい)は、的に向かって
天地左右に伸びている時なんですが
人によっては会の時に細かく震える人もいるんだけど
それさえも表現しているのには舌を巻きました。
つまり一人ひとりの引き方の違いを表現していたんです。
引き方だけじゃありません。
矢をつがえる動き、道場内での歩き方、歩幅などもです。
試合などでは10人並んで立つんですが、その10人の動きを
一人ひとり描きわけていてもうビックリしました。
さすが京都アニメーション!!
ってあたりまえですが
![]() さらにね、感動したのが「音」です。
四本の矢を床に置く時、
弓を引きわける時
離れの時に、弦が弓にあたる「タンッ!」という音(弦音
矢が的に中(あた)る時の音
全部本物の音でした。
(のように私には聞こえました。
あの矢を床に置く時の音は、まさにジュラルミンの矢の音に聞こえましたし、的に矢が中る時の音もまさにアレだったように記憶しています。)
肌脱ぎをして
弓を引く姿も
ステキでしたよ。
そして、
さらに凝ってるなぁと思ったのは、
タイトルが弓道に因んだ表現だったということです。
「矢庭に」 「矢も楯も堪らず」 「出会いの矢先」 「合わない筈(はず)」 「明かせぬ手の内」 などなど
(←手の内と呼ばれる弓を持つ手の形。
コレが弓道の要のひとつなので、昔の武士は自分の手の内を秘密にしていたとか。)
まさか
「そんなハズないやろう。」のハズが
矢筈(やはず・・・弦につがえるところ)から来ているとは!
などなど
本当にいろいろな意味で見応えがあったのでした。
感動をありがとうでした!! ただ悔しいのは一回目を見逃したこと!!!!
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マンガ・アニメ





うん、厳しかったハズ
リッチー

これからもよろしくお願いしますネ〜


こんばんは。
何やらとてもマニアックなアニメの様ですね〜(^o^)
最近はアニメはコナンしか見る機会が無いので、どんなアニメをやっているのかさっぱりです(-_-;)
[ ロバートプラント ]
2019/1/23(水) 午後 6:39
ロバートさん
こんばんは。
ある意味マニアックでしたが、高校生たちの友情も描かれていたし、各登場人物が個性的で魅力的でした〜
コナンも早く高校生に戻って蘭を安心させてほしいですね〜。
今は、手塚治虫原作の「どろろ」が放送されてるので欠かさず見ております!!
2019/1/23(水) 午後 7:35
このツルネという作品はライトノベルからアニメ化されたものですね
弓道の小説っていうのも珍しいし、そこからアニメ化されるというのはかなり人気があったのでしょうね
最初の頃の所作や道具の説明等は丁寧にされており
おっしゃるとおりタイトルに織り込まれた弓道用語には
私も少しやっているので、ちょっとキュンキュンしちゃいました
的に当たる音、良い音でしたね
私なんか、ガシッとか、変な音しかしません
射法八節、毎回同じように先生と同じようにやっているつもりなのですが
つもりはつもりのようです
中々上達しません
支部の人たちも見ている人が多くて話に花が咲きます
2019/1/23(水) 午後 7:55
よっぴいて、ひょうと放つ
手薬煉を引いて待つ。も弓道用語ですよね。
弓道は詳しくないのですが、源平の頃の為朝の笑っちゃう位の話好きです。放った矢が、鎧武者を二人貫通した、とか、船を沈めたとか。。
意外?な弓の名人としては、「信長公記」と言う信長の一代記を書いた作者が実は弓が上手く、信長にその腕を褒められております。
[ tot*n3j* ]
2019/1/23(水) 午後 9:14
ち〜たさんも
うん、厳しかったハズ
弓を引いていらっしゃるんでしたね。
的に中る音はいいですよね!私は安土にもよく刺さっていました〜
登場人物たちの成長ぶりがあまりに劇的で羨ましかったです🎶私は先生や先輩から指導していただいてもその通りに引けなくて悲しかったなぁ。
あと道場内ではあんなカジュアルな会話ができないくらい厳しかったのを思い出しました…
2019/1/23(水) 午後 10:40
とたんさん
手薬煉を引く…調べましたよ〜。
確かに弦の手入れをそのようにやってました〜
源平時代の鎧なら矢が刺さったとしても貫通はどうでしょ?ましてや2人って?
でもでも強い弓なら矢の勢いはかなりあったと思われるのでもしかしたらあり得たのかも!!
そういえば那須与一も弓の名人でしたよね
2019/1/24(木) 午前 0:09
録画してました!!!
でも、まだ見ていません💧
もう最終回なのね
なら、一気に見てみようかな
弓道憧れます
ちょっとやってみたい
[ ちくわぶ ]
2019/1/24(木) 午前 8:31
別の話で恐縮なのですが先日某BSの早朝の番組で、当時もののイギリスの
音楽番組と思われるものを放送してくれて、1970年7・8月のディープ・パープルと
Freeその他2バンドの生演奏のものを偶然見つけ予約で録画しました
最初の「スピードキング」ではリッチー・ブラックモアは後の代名詞である
ストラトキャスターだったのに、2曲めの「チャイルド・イン・タイム」では
第1期の頃のメインギターだったES335を使い、過渡期の貴重な映像で
感動しました!
クイーンは今聴いてもとてもイイ曲だなと涙しますけど、特に第2期の
ディープ・パープルは今聴いてもとても興奮します!
2019/1/24(木) 午後 2:33
ちくわぶさん
弓道を知らない人でも理解できるように要所要所で説明もされているのでお楽しみいただけるかと!!
舞台は長野県ですって🎶
見てみてね〜
2019/1/24(木) 午後 6:00
僕のブログにお越しいただきありがとうございます
細い弦の繋いでくれた縁に感謝します
弓はモノノフの習いと言われて久しいのでこのアニメには門外漢ですがとても感慨深いものがありました
射法の事は解りませんが、弓がそれぞれのキャラで違うなど見ごたえは満載でした
初めて湊に西園寺先生が稽古着を渡す瞬間には昔を思い出して鳥肌が立ちました
今後もよろしくお願いいたします。
[ シャドームーン ]
2019/1/24(木) 午後 7:54
ナカノリさん
リッチー
おおっ!早朝に??それは貴重な番組を見つけられましたね
ナカノリさんのコメを読んだ後、思わずwikiでパープルの歴史を復習しましたよ〜。確かに2期の作品って名曲が多いですよね!パープル再結成後の武道館ライブは2期のメンバーで(だったような?)ホントに楽しめました〜!私は一時イアン・ギラン・バンドも好きでしたし!
ただデビカバの声も好きなので、ベタですがBURNも大好きです🎶
レインボーのライブもサイコーだったな〜
でもキーボードはジョン・ロードが好きです!
2019/1/25(金) 午前 8:19
シャドームーンさん

コメントありがとうございます!
射法八節の説明を読んだ時、単なるフォームの解説書だけではなく、哲学か禅の世界といった印象を受けましたっけ。
西園寺先生は落ち着いた品のある先生でしたね〜。私の場合、何年弓を引いていてもあの域に達することはできませんね…。
湊と愁のこれからの弓を見たいです
今後ともヨロシクお願い致します🎶
2019/1/26(土) 午前 9:15