以前から
そして再会を約束していた関東在住の友人たち。
この二大目的を果たすために次男に続き、私もこのたび東京に行ってまいりました。
せっかく行くんだからと前後にいっぱい予定を入れて歩き周りましたよ〜。
まず、上馬キリスト教会の礼拝に参加するために、渋谷から駒沢まで行って
聖餐にもあずかりました。カンゲキでした。
そして同日の夕方、友だち三人(内、二人は夫婦)に会うために
なんと相模大野(相模原市)まで出かけるついでに
JAXA(これまた相模原市) まで見学に行ってきました。
はやぶさは長い旅を終えて地球に帰ってきたけど大気圏内で燃え尽きてしまいましたね(涙)
はやぶさ、
私の名前を刻んだフィルムを惑星イトカワに持って行ってくれてありがとうね。
その後に、友だちと会食の時を持ちました。
友だちとの再会ってすばらしいですね♪
会えなかった時間なんて関係なく話せてよかった。
一緒に自撮りした写真を見て
自分がすっごいリラックスしている表情を見て私自身が一番びっくりしてしまいました。
はい翌朝、泊まった神保町のホテルから東京観光?が始まるぞ〜!
近くの集英社と小学館を通り過ぎながら見上げましたよ。
かつて鳥山明氏が漫画家を目指す人たちにアドバイスをしたことがあるのね。
「集英社に原稿を持込む時に、その社屋の大きさにビビるな!
隣のもっと大きな小学館を見よ。集英社が小さく見えてくるじゃないか!!
さぁ、心落ち着かせて集英社に行こう。」
ってあったけど、いやいや集英社さん、とっても大きかったです。
少年ジャンプって集英社から出ていたのね??
そこから歩いて皇居へ向かって二重橋などを見ながら歩いていたら
純朴そうな外国人青年に「英語が話せますか?」と英語で話しかけられ会話が始まりました。
彼はモルドバ共和国(ルーマニアの隣)から来たとかで、
すでにいろいろと観光してきた様子。
一番、気に入ったところはどこ?と尋ねたところ
ビル群を背景に見たレインボーブリッジで、二番目に気に入ったのが浅草寺とのこと。
「アンビリーバボー!」だの「アメイジング!」だのと絶賛し、私に行くよう勧めてきました。(行ったことあるよ)
とにかくね
皇居の周りにあるビル群を見て繰り返し「アンビリーバボー!」と言ってました。
せっかくだからと、お互いのスマホで撮影し合ったんだけど、
彼がチョイスしたのはビルを背景にしたアングル。
いやいや、だから私は皇居を見学に来てるんだっつーの。
で、「よいご旅行を!」と言って彼と別れた後は
皇居を半周ほど歩いて、国会議事堂から霞ヶ関経由で神谷町に行ってみた。
そう、私は、
今までモヤモヤとしか記憶していないところをクリアする一日にしようと決めたのです。
以前勤めていた会社の近くには確か、愛宕神社とNHKなんとかがあったような???
ってことで虎ノ門に足を運び、あ、ホントに近くにあった!とクリアし、そこから
六本木のミッドタウンに行ってみた。
ぃや〜 オープンカフェにはオサレな人がいっぱいいて
アマンドでドキドキしながらケーキ紅茶セットをいただいた自分が
いなかっぺな感じがしたけど、ようやくアマンドにも入れてクリア。ケーキが美味しかった♪
乃木坂まで歩いて
青山一丁目に降り立ってみた。
そういえば大喪の礼の時、ここに見学に来てマスコミの方々に囲まれたんだっけ。
外苑の銀杏並木を歩いた。
信濃町駅の近くに働いていた頃、外苑及び銀杏並木が近くなのにもかかわらず
マッキーも歌で歌っているアソコは一体どこなんだろう??と思っていたのでやっとクリア。
外苑、信濃町から四谷三丁目まで歩く間に
映画「君の名は」の聖地を三つ撮影してクリア。
新宿三丁目まで乗って
伊勢丹から上って末広亭で林家ペー師匠の名前を見つけた後は
桂花で太肉麺(たーろーめん)でお腹がふくらんだあと丸ノ内線でお茶の水にGO。
途中で赤坂見附と銀座で下車したものの
御茶ノ水のニコライ堂に急いで正解。
見学時間は入館してから10分しかなかったのだ。
日本人女性とロシア人?ウクライナ人?女性の説明を受けて出ました。
で東京駅だ。
結論
私は関西より東側がいい。やっぱり帰りたい・・・
大阪はオモロイし、みんな誰にでも優しいし、活気に満ちている。
でもやっぱり自分は東側の方が合っているのかな・・・って思い始めてしまった。
昔からの友だちに会って
言葉のアクセントに気を遣うことなく時間を楽しんだのが大きいな。
次はディズニーを約束したし・・・
ヤバイな。
生きる為と言え、生食はなかなかキツイですね〜(@_@)
エゾシカの話もドキドキです(((^_^;)
北海道で、鉄砲での狩猟をしていた、我が父直伝のうんちくなぞ
散弾銃は、獲物により、その弾の種類が違ってきます
鳥、兎用。。仁丹位の細かい粒状の弾使用(父が狙う獲物)
2粒も当たれば、キジ、山鳥、兎は死んでしまうので、キズで死ぬのではなく、当たったショックで死ぬのでは?と言うのが父の見解
ちなみに我が家では、その弾が入った肉を当たり、と呼んでました。
鹿弾、英語で言うバックショット、又の名を九粒弾
文字通り鹿用で、弾の数は9粒前後。接近戦でも威力が大きく、アメリカの警察なぞで使用されてる散弾銃の銃弾にも使われているのもコレ。
熊弾 スラッグ、一粒弾 対熊用の銃弾。デカイ一発の弾で熊に対抗!。。父も熊用の用心にいつも1発は持ち歩いていたそうですが。。実際に熊に襲われる!。。弾を入れる、狙う、撃つ、熊に当てる!。。は結構厳しいんじゃないかなぁ。。私ならムリ!
以上、散弾のうんちくでした〜
いいですね〰北海道あるある
さすが、蝦夷鹿、エゾリス!!!
食べたらパワー付きそう
鹿の毛に血の跡なんか発見したら
あたしゃ、腰抜かしますよ
私はカエルとコウモリを食べた事があります
まあ、美味しかったかな
ちょっとビビるお話ですね。
この辺りでも猪を好む高齢者もおられますが、私はちょっと無理ですね。
しかし生きていくと言うことはそー言うことで、恵まれた中で私は生かされているんでしょうね。
生の脳ミソを美味しい食材としてアシリパさんに勧められた杉元は、とまどいながらも結局食べるというシーンがありました〜。食べ方にはそれぞれ文化の違いがあるんでしょうね〜。
一度大阪にあるアイヌ料理レストランに行ってみたいと思います
いや、生の脳ミソを食べたいという意味ではございませんよ??(笑)
ルイベが好きで〜す!
カムイ伝懐かしいですね〜。
ちなみにカムイはアイヌ語で「神」という意味で、アイヌは「人、人間」という意味だそうです
ク、クマ??お〜っ、綾部すごい。
ネズミの台湾料理も驚きですね〜。
私はカンガルーのアフリカ料理をいただいたことがあります
うんちくをありがとうございます
お父様、北海道でも狩猟をされていたのですか??活動範囲が広いですっ!散弾銃の弾ってそんなに種類があったのですね〜。知らなかった…
対クマの場合、私だったら例え散弾銃を持っていても「弾どこだっけ?」とかやってるうちにクマから平手打ちをくらって即天国ですね。こわい〜
あのバイタリティには勝てないなぁ・・・
北海道あるあるってワイルドすぎて迫力ですっ
シカの毛と血痕を見つけたら、まだ近くにヒグマがいるかも??ってビビっちゃいますよね??
ヒグマって脚が速いわ、木には登るわで逃げきれそうにないからやっぱりクマスプレーで撃退か??
大阪府の田舎町では遭遇してもイタチとかかな?あ、アオサギもいました!アブラコウモリもいるけど食べたことはないなぁ。
私もヒグマにはビビります。「熊出没中」なんて看板見つけたら即退散ですね!
それぞれの民族で食文化は違いますもんね〜。私は以前オートミールを食べて吐きそうになりました
世界にオートミールしかないとしたら私は飢え死にしちゃうかも。どーにも無理なんです(笑)
お父様のバイタリティ溢れる行動力、最高にカッコいいじゃないですか!!
なんだか刺激受けますね
今、奥田民生とスカパラがコラボした「美しく燃える森」をヘビロテで聴いてるんですが、お父様は軽快なスカのリズムも似合いそうって勝手に思っちゃいました〜🎶
早速一話見ました!
アイヌの勉強って学校ではしないから、普通はあんまり関心がないまま大人になっちゃいますよね
とても興味深かったです
ネイティブアメリカンみたいなとこありますね、やっぱり
大地や自然に近いというか、、
それがとても好きです