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私は学生の時にアメリカのオクラホマ州のある町にホームステイをしました。
そこは現代版大草原の小さな家ともいえる
究極の田舎町でした。 ヽ(´▽`)/
人口(人数)がたったの363人で
オクラホマ州の住人でさえ名前を知らないようなところだったのです。
チャックとナンシー夫妻の家に滞在しながら
過ごした4週間は
異文化との出会いと、また暖かい人々との出会いに満ちた
忘れられない時間となりました。 (●^o^●)
☆彡 ☆彡 ☆彡
リサ(小6)と姉のドナ(中2)が家族で遊びにきたぞ。 (^o^)(^v^)
相変わらず珍しそうに私を見てニコニコ笑っている。
ま、アジア人は珍しいしよね。(^-^;
で
「ボーイフレンドはいるのか?学校での得意科目は何か?卒業後はどんな仕事をしたいのか?」
などと
学校新聞の取材みたいに二人はイロイロと尋ねてくるのね。 (;´Д`A ```
話題がボーイフレンドのことになると、俄然目の輝きも違ってきて
身を乗り出すわけ。
でも盛り上がっている中、何の気なしに尋ねた私の質問がその場の雰囲気を変えてしまったのね。
「どこに住んでいるの?」
リサの顔から満面の笑みが消えて低く「トレーラー」と答えたの。
咄嗟に意味がわからなかったけれど、「行ってみたい」と言った私に二人は静かに笑っていたっけ。
その日はリサとドナの一家が遅くまで家にいたので夜は家の前の芝生に三人で寝転がったのよ。
なんといっても空気がきれいなので星がよく見えるのだ。 (≧∇≦*)
文字通り満天の星を飽きもせず眺めていたのね。
それがね、たくさんの流れ星がホントによ〜く見えたのです。
あっという間に消えてしまうのではなく、しばらく長い尾を残して流れる星だったの。
「こんなの見たことがない・・・・」と喜ぶ私を見てリサとドナも喜んでいる。
文字通り降ってくるような満天の星空での流れ星はホントに見事だった〜。
数日後、
今度はリサとドナのうちに、ホストファミリーのみんなで遊びにいくことになりました。
街の中心から少し離れたところまで車を飛ばす。飛ばす。
チャックに「着いたよ。」と言われて初めて見たトレーラーハウスに驚いた。
ああ、映画やドラマで見たことがあるぞ。
トレーラーって大きな大型バスみたいな家だったんだ。
本体はね、地面にしっかり固定されていた。
中に招き入れられると
内装は日常生活するためのものになっていてしっかり「家」していました。
リサとドナは先日見せた表情とは違ってはしゃいで中を案内してくれました。
中は外から受ける印象よりも広くてリビングや寝室も、ある程度の大きさがあって
何より日の光が差し込んでいてとても明るかった。
ソファに座って笑いながら話すみんなの様子は
私の憂慮など吹き飛ばすものだった。
今度はリサとドナと何して遊ぼうかな〜っと
半分ほどしか理解していない英会話の中で
私の考えることはそういったことだけだったことを懺悔します。 (@゜▽゜@)
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