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まだガラケーが主流だったころのことです。
仕事帰りの電車の中で
制服であるYシャツの下のTシャツ、ヘアピン、ガラケー、スニーカーのすべてを
ピンクに統一したKABA.ちゃんタイプの男子高校生がいたんですね。
自分でブリーチしたんでしょうか??
荒れたブロンドの髪にショッキングピンクのヘアピンが映えています。
堂々としたその立ち姿に彼の意志の強さを感じます。
感心しながらそぉっと じぃっと見ていたところ
私の横のリーマンのお父さんがおもむろにメモ帳を取り出して
何か書き出したんですよ。
なんと
KABA.ちゃんのガラケーの絵を描き始めたんですね。
KABA.ちゃんの絵を描くならまだしも
ガラケーとはなにゆえ?
お父さん、ガラケーになにかインスパイアされたのでしょうか??
私だってKABA.ちゃんの絵を描きたいのを我慢してたっていうのに
お父さん、しっかりと観察しながら描き続けています。なんだかうまいぞ!
お父さんのその意外な行動
それだけでも驚きなのに
さらに続けて
絵の横に「スズリ」という謎の言葉が書き添えられたんですね。
なんでしょうか?スズリって??
絵を描いているうちに
お子さんに頼まれていた買い物の「硯」を
思い出したのでしょうか?
う〜ん、なんだろう??
結局わからないままです (´・Д・)」
ま、ひと様のメモをのぞき見る私も失礼なヤツでごめんなさいなんですが
電車の中にはいろいろな人がいて楽しいです。
まさにカオスです。
マンウォッチングやめられません。
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2016年11月20日
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コメント(8)
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嬉しいです!私もyukinoさんの文才に舌を巻きつつ、かついつも笑かせていただいておりました〜。
あのしんどかった3年の後に、
このブログでのみなさんとの楽しいやり取りを通して、いっぱい元気をもらいました!嬉しかったなぁ
これからもよろしくお願いしますネ〜
でも、これからもよろしくお願いしますね〜!
