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それいけ満員電車
引っ越します♬今までありがとうございました!!またね〜。

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無事が確認できるまで

先週は大変なことが続いて起こりましたね。

9月4日
台風21号がこちら大阪エリアを通過した際、その尋常じゃない強風のため
私が利用しているバスを始め全電車が昼過ぎに止まりました。
19時過ぎに残業を終えてから駅に向かいましたが
駅前のタクシー乗り場では順番待ちの人が50人以上いたので
私は普段利用している駐輪場までの6キロ強を歩いて帰ることにしました。

国道では、根元から折れた大きな看板、屋根ごとなぎ倒されたバス停、
ショーウインドウが割れているクルマ販売店、
どこからか飛んで来ただろう木の枝などが散乱していて改めて強風の猛威に驚きました。
二時間かけて駐輪場までたどり着いたあと、
筋肉痛の脚でこいでやっと帰れたマンションのエントランスの破損も
台風の強さを物語っていました。

台風21号はその勢力を弱めず北海道まで北上しましたよね。
その翌日、6日未明に北海道で地震が起きたんですね。

実家のある T小牧は震度6で
農業を営んでいる従兄が二家族住んでいる A平町もやはり震度6でした。

胆振地方と石狩地方に集中して住んでいる私方の親戚と連絡をとるのが大変でした。
主人方の親戚は道東ですが、それでもかなり揺れて、スーパーは長蛇の列だったそうです。

地震があった朝、両親、妹、主人の妹一家とは朝早くに一旦連絡がとれたのですが
そのあと停電のため連絡が取れなくなってしまいました。

昼休みにテレビのニュースを見ると、そのあまりに変わり果てている様子に不安が募るばかりでした。
妹のスマホは「圏外」と出てほぼ使えなかったことを
あとでLINEで教えてもらいました。

両親のところも、停電とはわかっていても
固定電話もケータイもつながらず、連絡が取れない状態が続くと
なにかに巻き込まれたのではないか?どうにかなってしまったのではないか???
と、心配になりました。

翌日7日 金曜日の昼前に、妹が実家を訪れて、無事を確認してくれてホッとしましたっけ。
そしてその夜、やっと両親と電話連絡がとれたのです。
そう、電気が復旧したのでした。

どこかのTV局のニュースで
「情報の入らない北海道民の家族、知人に情報を送ってあげましょう。」と
呼びかけていたようですが
コレはちょっと再考を要するかと思います。

ケータイ充電のできない状態では
いただく情報LINE、メールであっという間にケータイは充電切れにつながってしまうのかもしれないのです。
実際、親のケータイがそうでした。

安否の確認の電話はもちろん必要だし、安心だし、情報も絶対必要なんです。
ただ停電というのがあんなに、大きな痛手になるとは想像できていませんでした。

北海道新聞が頑張ってくれたようで
あのような状況でも配達してくれたようで
両親は防災無線よりも新聞紙で現状を知り、情報を得ることができたようです。

ラジオとかあったらよかったのかもしれません。
もっと緊急時の連絡手段を考えていればよかったのかもしれません。
後手後手に回ってしまいましたが
これからいろいろと決めて行こうと思います。

尚、
A平町の従兄のうちはまだ断水で
トイレも使えないとのことで大変なようです。
地震で目が覚めたら給湯タンクのパイプが折れて
物が散乱した部屋が水浸しになったらしいですが
前日の台風からの停電がずっと続いていたので
真っ暗だったのがホントに大変だったと教えてくれました。

厚真町を始め、全国の被災地のみなさんの
一日も早い復旧を願ってやみません。
日常生活が戻ってくることを。

最後になりましたが
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

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