|
私がゆっくりと2回観に行っている間に私の妹は5回も観に行っております。
このボヘミアン・ラプソディというのは本来、曲のタイトルなんですが、
6分の大曲で、リリースされてから43年の間に
4回も本国ではヒットチャート上位獲得を果たしているんです。
1回目は もちろんリリースされた’75年
2回目は ボーカルのフレディが亡くなった'91年
3回目は 映画「ウェインズ・ワールド」がヒットした'92年
4回目は 今回、この映画がヒットした 2018年
この3回目のきっかけとなった映画がうちでは人気のあるアフォな映画でして
私も大好きなんですね。
この映画で主役のウェインを演じたのが(キャップをかぶったほう)
今回 「ボヘミアン・ラプソディ」で
レコード会社EMIの幹部を演じた マイク・マイヤーズです♪
マイク・マイヤーズはシュレックの声をあてたり
映画「オースティン・パワーズ」シリーズなどで
笑かせてくれるコメディ俳優なんですが
今回は出るとは知らず、後で配役を知ってビックリ!というか笑ってしまいました!!
映画ボヘミアン・ラプソディの中で
クイーンのメンバーがEMIの幹部(M.マイヤーズ)とシングルカット曲の選曲について
話し合っているシーンがあるのですが
ボヘミアン・ラプソディのシングルカットという提案を幹部は気に入らないんですね。
気に入らないどころかメンバーに対して文句をいう訳です。
6分なんて長すぎる!
こんな曲じゃ頭が振れない!
誰が金を出していると思っているんだ!
と笑いもせずに高圧的に散々言ってたんですが
言ってる役者本人が、
←自分の映画の中でまさにボヘミアン・ラプソディをBGMに
頭を振ってノリまくっているんですよ!
どの口がヘドバンできないとか言ってんだ〜!!笑
しかもこのシーンをきっかけにボヘミアン・ラプソディが
‘92年にリバイバルヒットしたワケだし♪
これって逆リスペクトってヤツですかね?
さすがマイク・マイヤーズです♪
↓↓こちらが
マイク・マイヤーズが
「ボヘミアン・ラプソディ」をリバイバルヒットさせたきっかけのシーンです♪
当時はこれ観て、このノリは世界共通なんだな〜って思ったものでした
![]() ご興味のある方、見てみてね♪3分半です♪ Wayne's World
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 洋画


これからもよろしくお願いしますネ〜
でも、これからもよろしくお願いしますね〜!

