先日、米アカデミー賞授賞式で
「ボヘミアン・ラプソディ」が四部門受賞しましたね♪
嬉しかったなぁ。
何回も観に行ってたお気に入りの映画が
賞を受賞する
ってのは初めてなんで結構感激です。
よかったね、フレディ!
また同じく賞を三部門受賞した
「グリーン・ブック」もこれから観に行く予定です。
楽しみ〜。
さて
先週公開されて今話題の映画に
「翔んで埼玉」がありますね♪
この映画の原作者は「パタリロ!」の作者である魔夜峰央氏なんですが
氏は、本作において めちゃ埼玉県をディスっています 
でも氏が所沢市在住の頃の作品だから自虐ネタとして描かれているんですね。
そもそもいつから埼玉県はディスられるようになったのでしょうか。
それはですね、
私の記憶によると
さいたまんぞう氏による「なぜか埼玉」という曲がヒットしてからなんですよ。
(氏は岡山県出身  )
この曲がタモリ氏のオールナイトニッポンで紹介されて以来
ヒットしちゃって
ついでに
タモリが「だサイタマ」などと言ったもんだから
からかわれ始めたんですね。まったく!
ちなみにね
埼玉県民の9割が知っている(9割が食べているという意味ではなく)十万石慢頭って知ってます?
これはね、
「うまい、うますぎる!」のCMが印象的な
おまんじうでございます。
ちなみにこの「うまい、うますぎる!」は
かの版画家、棟方志功氏がこのお饅頭を食べた時の第一声だそうです。
だからパッケージデザインも棟方志功氏によるものです♪
でもね、棟方氏はホントはね
「うまい。行田名物にしておくには うますぎる!」
とおっしゃったんだそうです。
そんな 棟方先生にもディスられた行田市(ぎょうだ)の十万石饅頭は
「埼玉銘菓」とか大きく出て今も県民に(CMが)愛されています。
アレコレ入力していると
埼玉daysが懐かしく思い出されます。
埼玉に幸あれ!
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