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映画「グリーン・ブック」をようやく観てきました。
うん、よかった。
1962年頃のアメリカが舞台でした。
誇りを持って生きる天才黒人ピアニストと
ガサツなイタリア系用心棒のふたりが
旅を通して少しずつ理解し合って
新しい関係を築いていく姿に心動かされました。
日本に住んでいる日本人の自分じゃ理解しにくい背景があって
考えさせられたけど、
「ショコラ」や「マイ・インターン」と一緒に
自分の手元に置いておきたいと思った作品です。
ちなみに「翔んで埼玉」はここ関西
というか少なくともうちの沿線では
もうすでに公開されていませんでした。
残念。
通行手形がほしかったのに・・・
今回、映画の帰りにね
古本屋さんに寄って洋書コーナーを見ていたら
見つけちゃいましたよ!
なんとピストルズの写真集。
1994年にイギリスで出たもののようです。
当時、日本ではシンコーミュージックが
1500円で取り扱っていたようですが
なんと今回、税込み300円
でした♪状態もいいんで買っちゃいました。
他にニルヴァーナの写真集もあったんですが、一曲しか知らないので
シド・ヴィシャスを選んじゃいました。
と言ってもピストルズも一曲半しか知らないんですけどね。
(二曲目はおぼろげに覚えているだけってヤツです。)
なんでこんな残念なショットなのか
わかりません。
イギリス流のユーモアなのかな??
とにかくお宝を見つけました〜。
(左はグリーン・ブックね。)
今さらですが
矢沢あい氏のNANAに
出てくるレンって
シドがモデル
なんでしょうか??
南京錠だし?
今回検索してわかったことですが
シドがつけている南京錠チェーンってシド・チェーンっていうんですね〜。
ガールフレンドのナンシーが鍵を隠していたってホントですか?
シド・ヴィシャスとトイ・ストーリーに出てくる悪童シドの影響もあって
シドという名前に対しての私のイメージは「ワルいヤツ」というものです。
![]() どなたか
いいシドを知っていたら教えてくださいね♪
え?中村獅童??
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2019年03月23日
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でした♪

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でも、これからもよろしくお願いしますね〜!

