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GW後半のことですが
高槻市で三日間にわたり高槻ジャズストリートが開催されました。
今年で20回目を迎えるとあって
ビッグなミュージシャンたちが名を連ねています。
阿川泰子氏、日野皓正氏、菊池ひみこ氏、中本マリ氏、宇崎竜童氏
などなどの名前が続く中で私の興味を引いたのが
原田真二氏
え?ハラダシンジってあの「キャンディ」を歌ったあの原田真二???
私が職場の飲み会後のカラオケで歌った時、
拍手はあったものの
ジェネレーションギャップのためか歌に対しては無反応だった
あの「キャンディ」の作者である原田真二??
あまりの無反応ぶりをあわれに思ったのか、年下の主査が
「かわいい歌ですね〜
」と言ってくれたあのキャンディの??・・・びっくりしましたね〜
![]() のわりには原田氏のライブに結局行かなかったのですが(迷ったんですけどね)
当日、見に行った職場のSさんの情報によると、すっごいよかったそうですよ〜!
やっぱり原田真二も行けばよかったかな〜??!!とちょっと後悔しています。。。
実は、
このジャズのイベントの特徴のひとつが
入場料がすべて無料というとこなんです。
上の画像のミュージシャンを始め、のべ4000人以上の参加者たちによる
63もの会場でのライブパフォーマンスを楽しめる大イベントにもかかわらず無料なんですね。
すごくないですか??
私は3日目の大トリをメインに見に行ったのですがこれまたホントに大盛り上がりでした〜♪
でもね、実はね
その日、私がひそかに最高に感動したのは
駅前でマンドリンを弾いていたこちらのストリートミュージシャンでした。
バスを降りてから会場のひとつである小学校の校庭へ向かおうとしたところ
マンドリンの音色が遠くから聞こえてきたんですね。
導かれるようにそばへいくと外国人と思しき男性がひとり
演奏していたんです。
私が大好きな曲である「限りなき戦い」 (レッド・ツェッペリン)のような
ケルト音楽というかアイリッシュというか
(実は私、ケルティック と アイリッシュの音楽の違いが今一つわからない・・・)
民族音楽的なメロディがすばらしくて思わず立ち止まって聴き入ってしまったんです。
一曲終わった後に、お金を彼のマンドリン・ケースの中に躊躇せずに入れました。
生まれて初めてストリート・パフォーマンスに対してお金を払いました。
彼は人懐っこい笑顔で 「サンキュー」と言ったので
「私こそ、あなたのすばらしい演奏に感銘を受けました。心からの感謝を込めて!」
という気持ちで「サンキュー」と言いました。(英語でそうとしか言えなかった
ともいう)生のマンドリン演奏ってまだ数回しか聴いたことがないのですが
本当に美しい音色だったし、すばらしい演奏でした。
私にとって最高のパフォーマンスでした!
ジャズスト 行ってよかった!
高槻ジャズスト実行委員会、総理を表敬訪問 |

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」と言ってくれたあのキャンディの??
ともいう)
」 だの
」 だの
って思いました。お疲れ様です!
作品なのです。
」
これからもよろしくお願いしますネ〜
