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息子たちの好きな映画の続編が公開されるらしく
その宣伝画像を私に見せてくれました。

「デッドプール2」です。
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遊んでますね〜。
右は有名な
ノーマン・ロックウェルの作品ですね。

結構忠実にパロッていて
笑えます。

デッドプール側の
壁にかけられた肖像画は
あの スタン・リーですね。

アメコミ界の大御所
というか数多くのアメコミの原作者であり、
かつ映画総指揮を務めている人ですね。


たとえば
ハルク、アイアンマン、スパイダーマン、アベンジャーズ、X-メン、ファンタスティック・フォーなどなど。。。

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こちらもノーマン・ロックウェルのパロディかな??(笑)

デッドプールが
描いている人は
映画の登場人物らしいのですが
キャンバスに描かれているのはその俳優が若かりし頃に出ていた映画「グーニーズ」(これ大好きだった!)での姿だそうです。

実は私、
ノーマン・ロックウェルの作品が大好きでして画集を一冊持っています。
私の29歳だったか30歳の誕生日に友だちがプレゼントしてくれたんですね〜。
嬉しかったなぁ。
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昔はPARCO出版ってあったんですね〜。
あ、すみません。
検索したら現在もあるみたいです。

え〜と
最後にノーマン・ロックウェルで
私が好きな作品のふたつ紹介して終わりにします。
「学校の先生」と「家出」

「学校の先生」では子どもたちが黒板にいっぱい「サプライズ ハッピー・バースデー」と書いていますネ

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追加
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映画を観ました。

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マーティン・スコッセッシ監督による遠藤周作原作の 沈黙 − サイレンス − です。

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キリシタン弾圧の激しかった17世紀の江戸時代の長崎が舞台です。
娯楽作品とは違って派手な展開こそありませんでしたが
ずっしりと心に響いてくる内容でした。


遠藤氏は、原作 「沈黙」で
殉教者だけではなく、政治家からも歴史家からも注目されていない
弱者にも光を当てています。

拷問を受けても信仰を捨てなかったキリシタン殉教者は
多くの信仰者に勇気を与えたことでしょう。
しかし
一方で踏み絵を踏んだ信徒もいました。
葛藤の末に「転んで」しまった人々の苦しみにも遠藤氏は注目し、描いていたのです。

私が原作を読んだ20歳のころは
その弱さを一手に引き受けているような登場人物が腹立たしくて歯がゆくて
途中で読むのをやめてしまいました。
30歳を過ぎて、やっと最後まで読みきることができたんです。

かつて受容できなかったその弱さですが
今は
私自身がその弱さのトップランナーであるような気がします。

そもそも強さ、弱さという言葉だけでは言い表せられない
追い詰められた登場人物たちの心の葛藤が
観ている私の心も締め付けてきました。
見応えありです。


実は
映画公開前のお正月に
BS1で、この作品の特集番組が放送されました。

遠藤周作がなぜこの作品を描くようになったのか、その動機を著書から紹介したり
マーティン・スコセッシ氏の映画に対する本作品への思いも熱く語られていました。
スコセッシ氏は、原作を何度も読んだのはもちろん、長崎にも足を運んだそうです。

番組内では
かくれキリシタン(潜伏キリシタン)の子孫の方々を映画でキリシタンを演じた役者の一人が訪問して、
400年前からずっと守り続けている信仰生活も紹介されていました。

スコセッシ氏は1988年に原作に出会ってから、
映画の完成までに28年をかけたとのことです。
映画鑑賞後に改めてその番組を観ることで
今、映画への理解をより深めております。

もう一度、原作を読んで、また改めて映画を観てみたいと思わされた
そんな作品です。



沈黙 − サイレンス −
井上筑後守役のイッセー尾形氏がまたすばらしいんですね。
本編では弾圧する側の幕府だけが悪!とは決して描いてはおらず
当時の日本にとって
キリストの教えがいかに異文化であるか、幕府がそれに脅威を感じているかを
井上筑後守に語らせているのが印象的でした。 


先日、TVで映画「海街diary」が放送されていましたね。
吉田秋生氏のマンガが原作の映画です。

ご存知のように?私は吉田秋生氏作の
「YASHA」と「BANANA FISH」が好きでして
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関連の記事をアップしたこともありました。

私にとっての吉田作品は
ハードボイルドな内容のものという
印象が強かったので
書店で「海街 diary」を手に取って読んだ時の驚きは大きく、思わず買ってしまったのね。


それが映画化されたので嬉しく思ったのでした〜♪
まず

気になったことお知らせしますね。
こちらが原作の一巻の表紙ですよ。
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鎌倉が舞台なので江ノ電が出てくるのは当然として
この場所を違う角度から見てみましょうか〜。

じゃ、左側から見てみるね。



こんな感じ。↓
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あら?もう気づかれた方もいらっしゃる?
そうです。
スラムダンクでもお馴染み?の
この踏切だったんですね〜。

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いいね!鎌倉♪
絵になるスポットがいっぱいで。
E老名やT沢とはちゃうわ〜。



映画は
丁寧に作られていることに好感を持ちましたが
作品に出てくる三姉妹と異母妹の心の変化や成長をもうちょっと深く
描いてほしかったなぁと思いました。
映画だからしょうがないのかな?^^;

でも長女と次女の姉妹喧嘩はリアルで笑えました。

ただ心残りだったのは長女役の綾瀬はるか氏がどうも原作の長女像とはちょっと違うかな〜???
という点です。

でも、これは観る人によって受け取り方が違うでしょうね。

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←コチラ原作ね。左から
広瀬すず(異母妹) 
夏帆(三女)
(髪をアフロに変える前はそっくり)
綾瀬はるか(長女) 
長澤まさみ(次女)

原作のイメージに近くて笑わせてもらったのは
長澤まさみ氏 !!! と夏帆氏です。広瀬すずもよかったな
長澤まさみって以前から好きでしたがこれからも期待大の女優の一人です♪

今、もうひとつハマっている姉妹物語は
NHK朝の連ドラ再放送枠の 「てるてる家族」です♪
長女 紺野まひる
次女 上原多香子
三女 上野樹里
四女 石原さとみ

幼馴染に杉浦太陽や錦戸亮が出演という、
今でも話題の人が多く出演しています。
13年前の放送時にも楽しませてもらいましたが今も思いっきり笑ってから
出勤しています♪


最後にリアルな三姉妹の話♪
私の友だちA子と
かつて勤務先でお世話になったB子先輩は

   三姉妹プラス弟(弟が末っ子)

というまるっきり同じキョーダイ構成で育ちました。
しかも二人とも次女♪

かつて二人それぞれに
小さい頃の三姉妹と弟との関係を訊いてみたことがあります。


A子の場合
小さい頃から三姉妹の結束が強く
おまけのような弟はいつも「おねえちゃんたち〜!待って〜!」と
後を追いかけてくる…
といった毎日だったそうです。


B子先輩の場合
三姉妹はそこそこ仲がよかったけれども
末っ子の弟がめちゃかわいかったらしく
三姉妹でいつも弟の取り合いをしていたそうです。

三姉妹それぞれが
優しい言葉やら、お菓子やら、お気に入りのオモチャやらで
弟の気を引こうと躍起になっていたそうです。
よって王子様扱いされて大きくなった弟は
「女にチヤホヤされるのは あたりまえと思う男になってしまった。」
とB子先輩は嘆いていました。

だそうです

キョーダイって面白いね♪
妹がいる私ですが
実は弟もほしかったで〜す♪


追記 : 原作〈海街 diary〉
第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
マンガ大賞2013
第61回小学館漫画賞一般向け部門受賞
映画 「杉原千畝」を観てまいりました。
  ネタバレの内容なので、これから鑑賞予定の方はお読みにならないで〜。


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   激動の第二次世界大戦下
   外交官として赴任していたリトアニアで
   ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に
   日本通過ビザを発給し
   6000人もの命を救ったひとりの日本人    
             
                  −−−パンフレットより
 
 
私は
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1988年発行の「約束の国への長い旅」(篠輝久氏著)というタイトルの本を読んで
杉原千畝(すぎはら ちうね)氏のことを初めて知りました。
日本国内では1988年当時、杉原氏のことはまだあまり知られておらず、
ましてや教科書にも載っていませんでした。
   こ、こんな人がいたのか!!

と非常に驚いた私です。

映画では
唐沢寿明氏演じる杉原氏が
手書きのビザを発行するに至るまで外交官としてどんな任務についていたのか
諜報活動も含めて
私が本で読んだ以上の背景をドキュメンタリータッチで描いていました。
とても見応えがありました。

ただ残念に思ったことがありまして

氏が限られた期間内に2000枚以上のビザを寝る間も惜しんで手書きした後、
外務省の命令で止む無く領事館を閉鎖し、
リトアニアを列車に乗って出国するシーンがあります。

氏はリトアニアのカウナス駅を出発する列車の中でも 
走り始めた列車を追いかけてきたユダヤ人のために
最後の一分一秒を惜しんでビザを書き続けた

その列車内でのビザ発行の描写がありませんでした。
(これは本の著者が杉原夫人の幸子さんに取材してその経緯を語っていただいた中に書かれてありました。)

ユダヤ人にとっては死の恐怖から逃れるための命につながるビザです。
私がユダヤ人だったら、人垣をかき分けて「わたしの家族のためにビザを〜!!!」
って列車の窓にしがみついて叫んだかもしれない。

杉原氏の決死の覚悟と
ビザの必要数を書ききれなかったことへの思いと
またユダヤ人の置かれた過酷な状況が
そのシーンからも描けたんじゃないかな〜と思うとちょっと残念なワケです。(エラそ〜)


映画では
杉原氏が、氏の友人で会社経営者のユダヤ人男性に

   「早く出国の準備を!
    これは移住ではない!逃亡なのだ!」

と説得するシーンがあります。
しかしながら、こちらのユダヤ人男性は
会社の整理に時間をかけすぎて出国のタイミングを逃して
結局ナチスによって小さな子どもを含めた家族全員がユダヤ人強制収容所へと送られてしまいました。
今思い出してもしんどくなる残酷なシーンです。


一方、
日本通過ビザをもらったユダヤ人の多くが日本の敦賀港にたどりつきました。
そこからユダヤ人協会のある神戸に移ったようですが
その神戸で写された、笑顔のこぼれたユダヤ人女性の写真があります。
これは映画ではなく実際の写真です。(河野徹氏撮影)

イメージ 3
そこに写りこんでいる日本人少年は
なんと漫画家 故手塚治虫氏の弟さんです。
お父様が撮影メンバーの一人だったのだそうです。

手塚治虫氏の作品で「アドルフに告ぐ」という第二次世界大戦前後の
神戸、ドイツを舞台にした作品があります。作中では神戸市在住で
後にナチスに入党するドイツ人少年とユダヤ人の少年が描かれています。

当時の神戸市のユダヤ人社会を手塚治虫少年も見たことが作品に与えた影響が大きいのかな?と勝手に想像しています。


日本に入国できたユダヤ人難民の多くは着の身着のままの状態でした。
当時、マスコミは彼らに対してあまり好意的ではなかったようですね。
日独伊三国同盟の手前か、新聞社は辛辣な、上から目線の事を書いています。

一方、一般の人々は政府とは違ったようで
流浪の民であるユダヤ人に対する神戸市民たちは冷淡ではなかったようです。

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たとえば、キリスト教会(旧ホーリネス教団)の人々は
教会を開放し
画像にあるようにリンゴをユダヤ人のみなさんに配ったりもしました。


本にもそのことは書いてありました。
(当時、リンゴを受け取ったユダヤ人男性への取材からです。)

そのユダヤ人男性によれば
大勢のユダヤ人たちが上海に行くために船に乗って港から離れようとしている時のことです。
波止場に多くの日本人が集まってきました。教会の人たちでした。
彼らは運んできた木箱のふたを大急ぎで開けたのだそうです。

そして
木箱の中からリンゴを取り出し、一個一個、船に乗っているユダヤ人みんなをめがけて
次々に投げこんだそうです。
航海の無事を祈って飛んでくるリンゴを船上で受け取ると、難民のみんなは
リンゴを胸に抱きしめて日本の港と、人々を見つめていたそうです。


杉原氏の手書きのビザでリトアニアを出国できたユダヤ難民の多くは(すべてが出国できたわけではない。)
多くの、それこそ多くの人々の協力を得て日本にたどり着き、
そして日本から目的の国へ行くことができたんですね。


1985年、1月18日に
イスラエル政府は「諸国民の中の正義の人」賞を杉原千畝氏に授与しました。

だいぶ遡る1969年12月にも
イスラエル政府は杉原氏をイスラエルに招待して感謝状を送っています。
その時に感謝状を渡した宗教大臣は、杉原氏の手書きのビザによって出国できた一人でした。
大臣ですぞ〜、みなさん!(バルファテック氏)

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 諸国民の中の正義の人
  勲章
私の母は洋画が大好きです。
母が若かった頃の映画って現在の映画作品よりも
 
音楽が
映画作品を表現していたような
すばらしい作品が多いように思うんです。
 
音楽を聴けば映画を瞬時に思い起こさせるような
音楽=映画 くらいに映画を決定づけたというか
音楽を抜きにしたら作品が成り立たないような
そのくらいの存在感があったように思います。
 
たとえば
   ひまわり
   太陽がいっぱい
   スティング
   ゴッド・ファーザー(愛のテーマ) みたいな   ふ、古いな〜 
 
とかね。
サントラ盤 ← いかにもレコード時代の表現やなぁ。
を母は多く集めていたので
小学生だった私は勝手に取り出しては聴いていたんですね〜。
繰り返し聴いているうちに本当に多くの曲が好きになっていきました。
 
その中の一曲が 「死刑台のメロディ」という映画のテーマ曲でした。
このサントラ盤はオリジナル音源ではなく
アレンジされたものだったのですが、まるで教会音楽のように
パイプオルガン風の音が荘厳な感じが好きでした。
 
イメージ 1

アルバムジャケットの内側にあった
この映画のイラストも強烈だったので

どんな映画なんだろう??
ってずっと思ってました。
 
そういえば
今、入力しながら思い出したのですが
中三の時の数学の先生に
「死刑台のメロディ」の音楽が好きなんだ〜♪

って言ったら
「ああ、あの人種差別を扱った映画ね〜。」
って言ってたっけ
 
思い出しちゃったよ、今!!!!
先生、観たことあったのかなぁ。
 
どうしてもこの映画のことを知りたくてだいぶ以前に
TSUTAYAとかネットで検索したんですよね〜。
でも「死刑台のエレベーター」というタイトルの映画は見つかるのに
この「死刑台のメロディ」は見つからなかったのでした。
   どこでどう検索してたんだか。。。?
 
が!!
んが!
 
なんと二年前、映画ではないのですが
音楽のタイトルがわかったのですっ!!
 
それがなんと子どもたちが気に入っている
ゲームのエンディングで使われてたんですっ!!
メタルギアソリッド4でっ!
全く別のアレンジでしたがメロディを聴いてすぐにわかったのです。

イメージ 2
私、思わず叫んじゃいましたよ!
 
「え〜っ!私、この曲知ってる〜!!!
 私の好きな曲だよっ!
 ずっとずっと好きだった曲だよ!」
 
ってことで
原曲のタイトルを見つけて検索したのでした。
 
それが
 "Here's to You" だったのです。
 
イタリア人のエンニオ・モリコーネが作曲
ジョーン・バエズという社会派のアメリカ人シンガーソングライターが
映画でモデルになった二人が遺した声明文にあった言葉をもとに作った歌だったんですね。
 
小学生のころに聴きこんでいたサントラとはかなりイメージが違うので
びっくりしたのですが
歌詞の内容もわかって感動したのでした。

   Here's to you, Nicola and Bart
   Rest forever here in our heart
   The last and final moment is yours
   That agony is your triumph


こちらから見られる動画は音質があまりよくないのですが(勝手に貼り付けているくせに言う)
聴いていただけます。

そもそもこの映画「死刑台のメロディ」は
1920年代に起きた
「サッコ・ヴァンゼッティ事件」をもとにして作られた映画です。

イタリア移民であること、彼らの思想に対する偏見による不当な判決と言われており
事実なら米国裁判史上に残る最大の冤罪事件と言われています。
多くの国民が立ち上がり裁判のやり直しを訴えたのにもかかわらず刑は執行されてしまうのです。詳しくはWikiをご覧いただきたいです。これを語り出したら膨大な量になりそうなので。。。
 
小学校の4年生だったか5年生で初めてこの曲に出会ってから
長〜〜い時間を経て
大好きな曲に再会できたことが嬉しいです。


 
みなさんは好きな映画音楽ってなんですか?
 
ちなみに子どもたちはスピルバーグやジョージ・ルーカス作品で大活躍の
ジョン・ウィリアムズ(E.T.とかスターウォーズとかね^^;)や
ハンス・ジマー(バックドラフトとかパイレーツ・オブ・カリビアンとか)だそうです。
あ、ロッキーも、いいね♪
 
尚、私は久石譲氏の作品も好きです。(ハウルとか、もののけとかね^^
ちなみに久石譲氏ってクインシー・ジョーンズが好きなので
彼の名前に漢字を当てはめて名前を付けたようですよ。

江戸川乱歩みたいですよね^^
(エドガー・アラン・ポーが大好きだったみたい。。。)
 

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