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今の勤務先にはいろいろな課外活動があるようでその中のひとつが軽音楽部です。
先日、その軽音楽部主催のライブに行ってきました。

行く前はね、出演バンド(13バンドは多いでしょ(^^ゞ)のみなさんのことが
わからなかったからそんなに期待していなかったのね (^^ゞ

みなさんが仕事の片手間に趣味としてやっている感じの演奏かな?
そういったみなさんの発表会みたいなものかな?
って勝手に思ってたんです。

当日は梅田にあるライブハウスで行われたんだけど
なんとコレが想像以上にとってもよかった!
演奏レベルも歌唱レベルも高くて本当にビックリしたのね。

普段、スーツや制服を着て真面目に?仕事をしているあの人やこの人が
ラフなTシャツやジーンズ姿で演奏している姿はいい意味でギャップがあったのよね。

   おーっ この人がストーンズをっ!
   あの人がラルクの hydeかっ?!
   そしていつもおとなしい あの人がメタルバンドか〜っ!!

みたいな衝撃に近い驚きで私は非常に楽しんだのでした。
特に L'Arc~en~Ciel のカバーバンドが聴きごたえがあって

   そうえいば私はラルクが好きだったなぁ〜と思い出したんですね。

そんなことから最近は
ライブで演奏されていた Winter Fall をいつでも聴いています。

↓↓ "Winter Fall"


 
先日、ラルクのCDを借りてきたのですが
うちで Winter Fall (のみ)を流しながら料理していると
次男が

  「なにその曲。
   なんか日曜日の朝にやってる『なんだかレンジャー』みたいな歌だな。」

 って言ってきたんです。

え? 「なんだかレンジャー」ってコレですか?

 
      イメージ 1  イメージ 2

     子どもたちが小さい時にお世話になった「なんだかレンジャー」ギンガマンです。
     胸のギザギザデザインがジャイアンと似ています ^^

ま、確かにこの疾走感あふれるメロディは 「なんだかレンジャー」っぽいっちゃぽいけど
ラルクのファンの前では言わない方がいいと思うよ ヽ(゚∀。)ノ 

私は hydeの声も好きですが
この Winter Fall の場合、ベースの音が特に大好きなんです。
ホントなら自分で弾きたいくらい好きですね〜 ♪


この日のライブでは、たくさんの観客もいたわけでして
ま、ほとんどが同じ勤務先のみなさんでしたが。
そのうちのお一人は顔こそ知ってはいるけど挨拶しかしたことのない方でした。

週明けにたまたま勤務先で見かけた時に
「ライブに来ていらっしゃいましたね〜。」と私が話しかけました。

話していくうち、お互い世代は違うのですが(私が上ね、はいはい(笑) )
レッド・ツェッペリンやディープ・パープル(タマホームとかね)、
エアロスミス(踊るさんま御殿のOPとかね)などが好きと分かった途端
めちゃ盛り上がって会話が弾んだのでした♪

なんとこの方、ベース少年だったらしい。
Winter Fall 弾いて〜ヽ(゚∀。)ノ 

好きなことを語っている時っていろいろな垣根を飛び越えちゃいますよね♪
そんな意味でもライブに行ってよかったかな?

来週の忘年会その①のあとのカラオケでは Winter Fall 歌うぞ〜!

ちなみにジャイアンは レッド・ツェッペリンも好きです 

           イメージ 3  イメージ 4 イメージ 5




ホイットニーが48歳で亡くなったと知った時
まだ48歳なのに残念だという思いと
もう48歳だったのかぁという思いが交錯しておりました。 
 
私が
ホイットニーの初来日コンサートで日本武道館に行ったのは
1986年、まだホイットニーが23歳の時だったんですね。
 
ステージに登場したホイットニーを一階席(アリーナ席じゃないから実質二階席みたいなもんよね。)から見て
 
イメージ 1 なにあの脚の長さ!バービー人形みたい!
 スタイル良すぎ!と驚いたのを覚えています。
 
まだ持ち歌が少なかったからか一曲目はマイケル・ジャクソンのスタート・サムシングだったのね。
 
 
他にもマイケルの曲を歌ったような記憶がうっすらとございます。
なんせ26年も前のことだからね〜。。。。きゃ〜自分で言っておいて改めて26年という数字に驚く私(◎o◎)
 
MCでホイットニーが何か話し出した時だと思うけど
なんと
ホイットニーを遮るように二階席から英語圏の男性が大きい声で
 
   「ホイットニー!ホイットニー! アイム・フレディ〜!!!」
 
とか言って話しかけはじめたの!!!
肉声のわりにでっかい声で  
 
   「なんちゃらかんちゃら〜! ← 聞き取れない
    俺はアメリカから来た〜! なんちゃらかんちゃら〜!!!」
 
もうっうるさいのなんのって
はじめは無視していたホイットニーもあまりに フレディがうるさいので
フレディの 呼びかけ になんとステージ上で答え始めたのよ〜!!
そうしたらもうフレディったら調子にのってもうなんだか二人で会話し始めちゃってんのよ!
 
    は〜??
    なに、個人的に会話してんの?
    私たちお金払ってコンサートに来てるんですが???
    おいおい スタッッフゥ〜
 
たぶん場内スタッフも動いてたんだろうけどなんせ当のホイットニーが相手しちゃってたもんだから
制止できなかったのかも。
だいたい日本のファンってのはおとなしすぎるのよ!
マナー違反をしたファンには制裁を!    じゃない注意をしなくちゃいけなかったのよね!
 
ところがこのフレディ、何を言ったんだかよくわからなかったんだけど
なんと
ホイットニーのところ(ステージ)に行きたいとか言ったのかなんだか
なんと
困ったホイットニーったら結局
 
    「OK、フレディ。早くこっちに来て。」
 
みたいなこと言ってフレディをステージに呼んじゃったの!!   き〜っっ
 
二階席にいたフレディ、一旦会場から出たのね。
たぶん裏側の階段で降りて待機していたスタッフといろいろあったのかなんだのか
かなりの時間、曲は中断したままフレディの登場を待つことになってしまったのね。
 
ステージではホイットニーが
 
   ♪フレディフレディ、あなたは今どこ〜???
 
みたいなことをアドリブで歌いだして、バンドのメンバーも合わせて演奏しだして
フレディをみんなが待っている
 
なんて頭来る状況がしばらく続いちゃったのね。
 
    コレ ありえないでしょ?
 
なぜか一階席に出てきたフレディはアリーナ席に飛び降りて
なんとスポットライトがフレディにあたっちゃって
 
   は〜っ????ありえない!!こら!!ざけるなよ!
 
とヤジを飛ばすヤツがいたのかどうか。。。なんせ日本のファンっておとなしいから。。。。
 
ステージに着いたフレディはそれから。。。。
 
みなさん
信じられないだろうけどなんとフレディは
ステージに上がってホイットニーと2ショット写真なんか撮ってもらっちゃたのよ!
 
    ちょっとっっ なにやってんのよ!こらっフレディ!
 
私は怒りと嫉妬がマックスになったわけよもう!!!
そのあとよく覚えてないんだけどフレディは自分の席に戻ったわけ。
 
この間、我々はホイットニーの歌が聴けなかった。。。。( 屮゚Д゚;屮 
 
ホイットニーは
 
   「やりすぎたかな?」
 
と思ったかどうかはようわからんけどそのあとは精一杯歌ってくれました。
でもね
あるゆったりした曲で一番のもりあがりのところをホイットニーが歌っている時に
あのフレディが
 
   「ホイットニー!!オレはここだよ〜!!!」
 
みたいなことを大声で叫んだんのよ (ノД`)
もうね、もう。。。。
ばか。
 
ホイットニーは無視して歌い上げてくれたけど
ファンとしてはこのライブ
なんだか残念な内容になってしまったのね。
 
ネタにはなったけどね。<`〜´>
 
 
今回ね
私と同じ日に武道館に行った人いるかな〜?
と思って検索したら
 
いたの!!!びっくり!
 
   これは2ちゃんねるのスレをそのままコピペした fc2ブログのようですが。
 
   読んだんだけど実に多くの方々が
   いろいろなミュージシャンの思い出(ビートルズからボブ・マーリー、クイーン、ストーンズ、ボウイなど幅広い^^)    を語っておられてオモロイです。ご興味があったらどうぞ♪
   ちなみに私と同じ日に武道館にいた方は803番さんでした^m^
 
 
 
ま、そんなこんなコンサートでしたが
今となっては懐かしい思い出です。ってことに^^
 

「月光花」は名曲だ

私のお宝のトイレットペーパーがダメになってしまった・・・
 
かれこれ5年前に 手塚治虫記念館で買った
ブラック・ジャックの名台詞が印刷されたトイレット・ペーパーがコーヒーに染まってしまったのです(ノω・、)
 
イメージ 1
大事なトイレットペーパーは
PCモニターの上方にあるプリンタの上に置いてあったのね。
そのペーパーが
PC操作していた私の手元に落ちてきたのですよ!
 
しかも
私がなみなみとコーヒーをついでいたマグカップの上に!
 
マグカップが倒れて中のコーヒーで思い切りぬれちゃいましたよ。
もうね
このペーパーただ者じゃない! めちゃ吸い込みがいいの。
それがお役目だからとはいえ、あっという間に使い物にならなくなりました(ノω・、)
  いや、使うつもりはなかったんだけどね。BJ だし。
もうこうなったら乾かして復活させようかな?とも思ったけどムリでした^^;
 
その時、心の中に流れたメロディ♪
 
   ♪か〜なしげ〜に咲く〜花に〜    ← アニメ版 ブラック・ジャックのOP ね。 (♪月光花)
                                                                            by Janne Da Arc (ジャンヌダルク)
 
トイレット・ペーパーは残念なことになったけど、しょうがないね。
またいつか手塚治虫記念館に行こうと思います。。。。
 
ところで
このアニメのブラック・ジャックですが
内容がかなり原作とは違う方向にいってしまって私は途中で視聴放棄したクチなのですが
このOPだけは好きでしたね〜。 
  
ブラック・ジャックのイメージに合ってました。
放送前にジャンヌダルクのメンバーのどなたかへのインタビューが新聞に載っていたのを覚えているのですが
アニメ制作者側から
 
  「子どもから大人までわかるような歌をつくってほしい。」 
 
との要望があったようです。
結果は・・・・・バッチシ!です。
大人の私にも子どもの長男次男の心にもバッチシ響く歌でございました。
今でも大好き♪ 
特に最後の 
ブラック・ジャックとピノコの二人がアップで映るところで
 
   ♪ いばらの〜道の向こうへ〜 のところなどは 
 
もう毎回 鼻ツンです! 
 
ところでこの ジャンヌダルクのみなさん
子どもたちが通っていた小学校の隣にあった高校の出身者だそうです。 
      (市内の府立高校の統廃合で閉校してしまったんだけどね (ノω・、)。
       今はスポーツセンターになってしまったのね。中学校になってくれたらよかったのに<`〜´>)
 
そんなこともまたビックリだった。  
それで(一方的に)親近感を感じたりして。。。 
 
 
こちらがアニメ版 ブラック・ジャックですよ、みなさん♪
 

 ブラック・ジャックは
 なんでピッチピチのウェットスーツを
 着ているんだろう?
 
 
 ブラック・ジャックがコートをはためかせて
 ピノコとボートに乗っているシーンが
 あるけどアレは危ないなぁ^^;
 
 あのマントのようなコートを
 着てあれだけスピードを出していたら
 風圧で後ろに吹き飛ばされちゃう
 と心配しているのは私だけではあるまい
 
YouTubeで
スペイン語(たぶん) の月光花を聴いた時にはぶっとびました。
だいぶシンプルになっていた演奏がちょっと涙をさそいました。
 
中国版のブラック・ジャックのOPも衝撃的だったなぁ。
最後のナレーションが中国語で、アレも脱力感たっぷりだったなぁ。

IKZO すごいぞ

ご存知 吉幾三氏の名曲  俺ら東京さ行ぐだ (おら 東京さ いぐだ)」 
 
イメージ 1
 
 いろいろな楽曲とマッシュアップされていて
 その完成度の高さにいつもカンドーしちゃうのですが
 その中でも私が好きなのが
 
 レッド・ツェッペリン との 作品
 
   IKZO × ZEP  「移民の歌」
 
  ただただ
 感心。素直に感動♪
 
 
さらに笑えるのがその楽曲で使われている画像 ヽ(`▽´)ノ
 
ZEP のオリジナルのジャケット「移民の歌」はこちらなのよねイメージ 2
 4人のメンバーが雰囲気たっぷりに写っていますね。
 
   かっちょいーぞ ジミー!! 
   (あ、ちなみに上の人ね
    ちょっと東洋っぽいルックスの人) 
 
 私が20歳の頃、ジミーに憧れてレスポール買っちゃったっけ。(遠い目)
 ギター弾けないのにね ^^;
 ギブソンのじゃなくてグレコのだしね。(2万円で買った・・・)
  
 
IKZO × ZEP 「移民の歌」はね コレ
イメージ 3 なんか増えてますよ〜
 向かってジミーの左側は 渋い 吉幾三氏
 右側は 超獣ブルーザー・ブロディ氏 です♪
 
 ブロディはね
 世界最強のアメリカのプロレスラーで
 その風貌、技も最高級に凶暴なのですが
インテリジェント・モンスターと呼ばれたように実は穏やかな人だったらしい
 ジャイアント馬場も読書家だったしね。
あ で   
この人のリング登場のテーマ曲が「移民の歌」だったわけね。    って長い説明だったね〜。
ZEPのメンバーに何気なく 吉幾三 と ブロディ が増えているのがまず This is 最高にちょ〜どイイ♪
 
まぁ とにかく一度聴いてみてください♪
すごいよ、うん。
笑えます^m^
 
  イメージ 4かっこいいね♪ジミー
 
 
 
最近のジミーは
のっぽさんに似ています。
 
イメージ 5イメージ 6
 
                       

「あはがり」

この人の歌声が流れてきたとき
思わず聴き入ってしまいました。
 
それほど印象的で心の深いところに響いてきました。
 
   朝崎郁恵さん
 
奄美大島の島唄を唄う唄者(うたしゃ)らしいです。
唄のタイトルは 「あはがり」 です。
 
NHK放送の 「新日本風土記」で流れる曲 と言ったほうが早いかもしれない。
最初こそ
番組中におばあちゃんが歌っている唄を流すって珍しいなあと漠然と思ったんだけどね
聴きこんでいくうちに
また意味を知っていくうちに心にしみいってきます。
もしよろしければ聴いてみてくださいまし。
 
 
「あはがり」とは  すべてがあかるい  という意味だそうです。
 
 
  かつてジョン・レノンが
  「演歌は日本のソウル・ミュージックだ。」と言ったようですが
 
  私にとっては
  島唄のように長いことその土地で歌い継がれてきた民謡
  こそがソウル・ミュージックかな?
  と思う今日この頃です。
 
 
中学生の頃はベイ・シティ・ローラーズやクイーンも歌ったけど
音楽の時間に覚えた「こきりこ節」も好きだったなぁ。
 
 
 
最後にオマケ画像
 
医者に診てもらうゴルゴ13
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
う〜ん
たとえ連載初期の頃のためキャラ設定が今と多少違うとはいえ
無防備すぎるぞ、デューク東郷。
 
たとえ相手が医者だろうが聴診器を胸にあてられる前に空手チョップでビシっと叩かな!
「あ〜ん」とか なに口開けてねん!
あっかんべーなんてキャラじゃないやろ!
 
とまぁ、ストーリーを忘れてツッコミを入れてました (^o^;
 

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